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長崎電気軌道168号電車/長崎駅前→蛍茶屋

鉄道の日(10月14日)の次の土曜(2016.10.15)に、長崎電気軌道が168号電車を特別運行されました。

普段、168号電車は貸切専用で、一般乗車できないので、このときは撮影に来られた方や乗りに来られた方がけっこういました。

今回、交通部では長崎駅前から蛍茶屋まで乗車してまいりました。
その動画ができました。

9月20日は

1903(明治36)年のこの日、京都の堀川中立売~七条~祇園で日本初のバスが運行を始めたことにちなんで、バスの日とされました

当時は、今よく見かける何十人も乗れるようなバスではなく、蒸気動力の幌なし、6人乗りという、非常に小さなバスだったそうです。

馬車主流だったこの時代、バスは肩身が狭い存在だったらしいですが、今となっては各鉄道とともに、なくては困るほどの存在になっていますね。
加えて、今はエコも叫ばれていて、ますます重要な位置にいます。

今年、長崎市内のバス2事業者(長崎バス・県営バス)とも、一般開放型イベントはないようですが、あしからず。
10月1日に長崎空港で行われる「空の日フェスタ」へ、県営バスでは長崎空港線(空港リムジン)を、12歳以下(→おそらく小学生以下)のお子さま連れの親子先着80名を無料送迎・・・という「バスの日イベント」はありますが、こちらは応募先着→当選された親子のみですので、詳しい内容は省略させていただきます。

ところで、ここでひとつクイズ。

Q.32
「鉄道の日」はいつ?

先日の文章の訂正とお詫び

すみません、間違いがありました。

長崎新地ターミナルの窓口についてですが、分け方に誤りがあります。

先日の文章では、

1・2番=お問い合わせ、観光商品関連(1日乗車券の取扱い、長崎バス観光の取り次ぎなど)
3~5番=長崎スマートカード関連(新規発売、積み増し、定期券の新規と継続、払戻し、顧客情報変更、自動割引精算の設定、乗降履歴の印刷など)
6番=企業・団体定期券専用
7番=紙式乗車券類(1日乗車券を除く)の取扱い

となっていましたが、正しくは、

新地総合サービスセンター(1番の左側)=お問い合わせ、観光商品関連(1日乗車券の取扱い、長崎バス観光の取り次ぎなど)
1・2番=高速バス関連(※長崎-大分線のきっぷは、長崎バスでは取り扱っておりません。)
3・4番=一般型定期券(定期券の新規と継続、払戻し)
5番=3・4番の業務+長崎スマートカード関連全般(新規発売、積み増し、払戻し、顧客情報変更、自動割引精算の設定、乗降履歴の印刷など)
6番=企業・団体定期券専用
7番=紙式乗車券類(1日乗車券を除く)の取扱い

です。

よく見たら、6・7番以外が全然違ってました。

ですので、当該箇所については上記文書に変更しました。

訂正とともに、お詫びを申し上げます。

昼間全線フリー定期券を購入する場合

長崎バスではおなじみの破格な定期券「昼間全線フリー定期券」。

長崎新地ターミナルで昼間全線フリー定期券を購入しようとする場合、一般型の定期券(=区間・経路・有効期間などを各自で決めて購入する定期券)の窓口に顔を出しますと、「あちらへどうぞ。」と取り次がれます。

では、正しくはどの窓口に行けばよいのでしょうか?

・・・

正解は、

7番窓口です(21時過ぎだったので閉まってますが)。

18時までとなっていますので、時間外となってしまった場合は他の窓口に尋ねてみていただければと思います(購入できるかもしれません)。

他(ココウォーク茂里町バスセンターや各営業所など)の窓口では、お問い合わせや各種定期券・スマートカードなどの取扱いが一本化されていて簡単ですが、長崎新地ターミナルだけは各部門ごとに窓口が分かれていますので、ご注意ください。

関連で分けて考えてみると、
新地総合サービスセンター(1番の左側)=お問い合わせ、観光商品関連(1日乗車券の取扱い、長崎バス観光の取り次ぎなど)
1・2番=高速バス関連(※長崎-大分線のきっぷは、長崎バスでは取り扱っておりません。)
3・4番=一般型定期券(定期券の新規と継続、払戻し)
5番=3・4番の業務+長崎スマートカード関連全般(新規発売、積み増し、払戻し、顧客情報変更、自動割引精算の設定、乗降履歴の印刷など)
6番=企業・団体定期券専用
7番=紙式乗車券類(1日乗車券を除く)の取扱い
という振り分けがされていると思います。
間違ってたらすみません。

というか、以前と比べて、3~7番はかなり変更がされています。
以前は、昼間全線フリー定期券も3~5番の窓口で良かったのが、閑古鳥だった7番にいつの間にか移ってますし。
おそらく、それだけ利用客数が多いということでしょうね。

ちなみに長崎新地ターミナルで、長崎バス1日乗車券(市中央観光型・世界遺産型とも)を購入する場合は、お問い合わせの窓口(1番窓口)が正解です。

なお、各窓口の取扱い時間帯については、別途ご確認ください。

8番系統の時刻表を見る

教会の近くを通る長崎バスは、次のリンク(【平日】と【土日祝日】の部分がリンクになっています)でアクセスしていただき、以下の項目を選択していただきますと、それぞれの時刻表をダウンロードできます。

【平日】(祝祭日でない月~金曜)
「2 マイクロバス・ミニバス線」のうち、
ココウォーク-本原‐住吉線(元気くん)
江平中学校前-百合野団地線(ゆりちゃん)
「8 滑石・上横尾・虹が丘・江平線」 のうち、
江平線

【土日祝日】(土日と祝祭日)
「1 マイクロバス・ミニバス線」のうち、
ココウォーク-本原‐住吉線(元気くん)
江平中学校前-百合野団地線(ゆりちゃん)
「7 滑石・上横尾・虹が丘・江平線 」のうち、
江平線

参考までに、この表で説明したいと思います。

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こちらは平日の江平線ですが、どの路線でも同様の見方をします。

まず基本として、左の2けた(9時台までは1けた)は「時」、右2けたは「分」を表しています。
例)853→8時53分、1305→13時05分
中には「・・・」もありますが、これは「経由しない」ことを表しています(JR時刻表の「∥」と同じ意味です)。

赤いA↓の方向に進むほど、発着時刻が遅い便になります。
中央橋7時55分~11時15分発まで20分おき、11時15分以降(夜の一部を除いて)25分おきで発車していることが分かりますね。

青いB→の方向に進むほど、停留所が進みます。
中央橋~如己堂下の所要時間は、(遅れがないと仮定して)およそ30分であることが分かります。

また、これらを少し応用して、例えば、如己堂下で降りようとする場合、月曜礼拝(10時10分開始)に間に合うように乗るなら、如己堂下10時05分着予定では少しでも遅れると間に合わないので、ひとつ前の便の9時45分着までの便です。
つまり、中央橋9時15分発→長崎駅前9時23分発までに乗れば、間に合いやすいことが分かります。

※交通事情に左右されやすいため、遅れる場合がよくあります。あくまでも目安としてご覧ください。

江平線は大波止経由がありませんので、「大波止」という表記もありません。
ちなみに、3番系統や4番系統にも下大橋行きがありますが、間違ってそちらに乗らないよう十分ご注意いただき、ご乗車ください。

今日は

教会のことが済んで、矢上方面に乗って、つつじが丘のマックスバリュで買い物しました。

そのあとは、市布方面に歩いて、諫早日赤病院前から県営バスで帰りました。

その途中に、カステラで有名な福砂屋の支店もありましたが、

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長崎の土産品向けのお菓子「長崎物語」のお店「菓舗 唐草」(かほ からくさ)と・・・
なにやら、横(左)は工場でしょうね。
喜々津橋バス停の近くにあります。
文○堂(←石丸文行堂ではありません)ほどの、大きな工場ではありません。
それが、いいところでもあります。w
以前いただいたことがありますが、「長崎物語」は、1人で1箱いけてしまいそうなほど美味しかったです。
おすすめの1品です。
長崎市街地では、大波止や県庁前のところにあります(こちらはお店のみ)。
長崎にお越しの際は、お土産にぜひどうぞ。

ちなみに、カステラにしても他のお土産菓子にしても、確かにどこのでも喜ばれはしますが、好評といえばやはり、カステラなら福砂屋、お土産菓子なら唐草のが特に喜ばれているようです。
あと、茂木一〇香(もぎいちまるこう)の一口香(いっこっこう)は、人によっては、食感が特異的であるゆえ、好き嫌いが出るっぽいです。w

塚原~喜々津橋~諫早日赤病院前は停留所の間隔が少し長く、1停間ごとの所要時間(徒歩)は平均10分(歩道に信号はないのでノンストップで)。
じめじめ暑い中、3キロ近い荷物を背負って、とにかく歩きました。

マックスバリュから35分、あまり目標なしにだらだら歩いても仕方ないので、今日はここまで。

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もうすぐそこに、喜々津駅通りが見えています。

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・・・写真だけだと分かりにくいので

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マークをつけました。w
アーケードはありませんが、商店街になっています。