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今度してみたいこと

今度SunQパスをいただいたら、次のことをしてみたいと思っています。
どこまでできるかは分かりませんが、イメージとして提示してみます。
めちゃめちゃざっくり言えば「久しぶりに新幹線をリアルで見たい!」ですが、具体的にはこのとおりです。

①新下関駅(山口県下関市/JR西日本)で
1.500系の停・発車の動画を撮影(できればモーター音までしっかり収めたい)
2.時速300kmで通過するシーンの撮影(必然的にN700系に限られますが)

【新下関駅を選んだ理由】
新下関駅は、九州外の各駅のうちもっとも九州に近い「山陽新幹線の駅」であり、数々の新幹線車輌の高速通過を観ることができる駅として、手軽にアクセスできるポイントです(これ重要!)。

厚狭(あさ)駅も、山陽線(在来線)も併用すればアクセスはそこまで難しくありませんが、通過を観るにあたっては低い壁がある(下4分の1ぐらい隠れる)ゆえに、臨場感100%を求めるにはかえって少し物足りないかと(見るだけなら十分とは思いますが)。

小倉駅や博多駅は、九州内にある山陽新幹線の駅ではありますが、旅客用車輌はすべて停車するので、残念ながら通過シーンは観られません。

駅間途中のスポットを探すにも、下から撮っていては「見せる動画」としては不十分なことは明らかでしょうし、かといって上(線路に接した小高い丘×最高速地帯≒かなり田舎)からとなると非常にアクセス困難な場合も考えられます。
しかも停・発車については、事故や支障などでもない限り駅間ではありえませんし、仮にあったとしてもどこで停まるか分かりません。

なので、新下関駅を選んでみました。
新下関駅での撮影を終えたら、なるべく早めに博多駅へ移動したいと思っています。

②博多駅(福岡市博多区)で
3.他の新幹線車輌の停・発車の動画を撮影(なるべくモーター音も)
4.山陽新幹線(および博多南線)・九州新幹線の車輌の写真(静画)を撮影
5.在来線(JR九州)の特急列車の写真の撮影(入場券の時間制限に余裕があれば)

結局、新幹線メインですが。ww
何しろ長崎では、リアルの新幹線は乗るはおろか、見ることすらできませんから。

【博多駅を選んだ理由】
山陽新幹線(広島~新大阪方面の便を除く)と九州新幹線のすべての車輌が停まるため、停・発車の動画や車輌の写真を撮影するには最適な駅です。

ちなみに、入場券では時間制限(JR西日本・東海・東日本の各駅では1購入2時間)があるだけでなく、車内への立ち入りが本来は許可されないので、博多南線にでも乗らない限りは車内の写真はないものと思ってください(ぇ。

ところで、「さっき出てきた500系とかN700系とかって何?」とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、参考までにその写真を用意しました(JR西日本公式ホームページより。画素荒くてすみませんが、あくまでも参考までにということで・・・)。
こちらです。

まず、N700系(山陽・東海道新幹線用)

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現在、のぞみ号といえばおもにこの車輌ですが、ひかり号やこだま号としても運行されています。
700系と非常にそっくりなカモノハシですが、目立つ違いは、最高時速や加減速性能のほか、モーター音や、ヘッドライトと運転室窓の形状も挙げられます。
最高時速は300km(東海道新幹線区間では285km?)です。

続いて、N700系(九州・山陽新幹線用)

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こちらは、山陽・東海道新幹線用のN700系とデザインも内装も異なり、そちらとの違いはくつろぎのデザインや、ゆったりとした座席配置がおもな特徴とのことです。
山陽新幹線区間内のみで完結する便では使われず、どれも九州新幹線直通のみずほ号・さくら号、または九州新幹線区間内のみで完結するつばめ号として運行されています。
こちらも、最高時速300km(九州新幹線区間では260km)です。

それと、500系(山陽新幹線)

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500系は、デビュー当時は時速300kmで日本最高速の列車でした(ニュースにさえなりました)が、JR東日本にE5系登場で日本最高速の座から降りる結果となりました。
全車にモーターが搭載されており、車内外に響き渡るモーター音は特徴的で、モーター音まで楽しむ乗り鉄や音鉄には今でも人気があろうと思います。
ヨーロッパ生まれ(だったかな?)のフォルムもまた特徴が強く出ていて、非常に独特な円形断面&ロングノーズです。
今ではこだま号のみでの運行となり、しかも最高時速285km(Nが付かない方の700系と同クラス)に抑えられてしまったのが、なんとなく残念な感じがしますね。

余談ですが、のぞみ号として運行されていた当時、博多~新大阪をこの500系のグリーン席利用で往復したことがありました。
とにかく、この車輌には思い出があります。

というわけで、実際の撮影はいつになるか分かりませんが、どうぞお楽しみに!

パンフレットタイプの路線図

長崎バスの路線図が配布されていました。

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とはいっても、この路線図は2016年版ではなく、昨年(2015年)版であるため、正直なところ最新ではありません。

しかし、昨年度のダイヤ改正までに組成された路線が網羅されており、それ以前に配布された2012年版との違いははっきりと出ています。

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例えば、東長崎地区の各線の追加や、

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ミニバスゆりちゃん号の新規運行区間(浦上天主堂前~平和町商店街~カトリックセンター前)の追加がおもなポイントです。
・・・江平二丁目に8番系統が入るようになってしまってますが(正しくは、8番系統は江平町~江平中学校前にて別の道を通ります)。w
他には、スポーツセンター前だった停留所が、愛宕3丁目に変わっていたりもします。

この路線図の特徴は、PDF版の路線図と違い、系統番号ごとに色分けがされており、路線の形状を把握しやすいようにできています(1番と30番は説明しづらいですが)。
広げると非常に大きいため、持ち歩きにはあまり便利ではなさそうですが、家庭に1枚あると非常に重宝すると思います。

路線図は無料配布ですが、数に限りがあります。
ご希望の方は、長崎バスの各窓口にてどうぞ(取り扱いがない場合はご容赦ください)。
不安な方は、あらかじめお問い合わせいただくと確実であろうと思います。

4月からのダイヤ改正(長崎バス)

いよいよ、明日から4月ですね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
交通部です。

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今度は、昨年と同じく4月6日にダイヤ改正を行う長崎バスについてです。
今回のダイヤ改正では、けっこう大きな変化があるようです。
今年もやってくれます!
そちらを紹介していきましょう。


エアポートライナー(道の尾・川平バイパス経由便)
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こちらの経路は従来に加え、諫早インター停留所も通るようになります。
赤○が、新しく停車する停留所です。
県営バスの高速大村シャトルに似てますが、まず大橋~井手園・川平バイパスを通るところが違いますし、長崎空港発着ですので、全部が同じというわけではありません。
今回の改正点はそれらに加え、長崎大学前・バイパス多良見・諫早インター(上記どおり)・大村木場・桜馬場・中古賀島にも停車します。
長崎駅前~井手園は、長崎市内行きは降車のみの対応、長崎空港行きは(ココウォーク茂里町始発から井手園まで)乗車のみ対応です。
桜馬場~長崎空港は、長崎市内行きは乗車のみの対応、長崎空港行きは降車のみ対応です。
バイパス多良見・諫早インター・大村木場の3停留所は、長崎市内行き・長崎空港行きともに、乗降いずれも対応です。
県営バスの空港リムジンバス昭和町経由便と同様に、松山町にも停まりますので、教会まで徒歩6分ほどです。

この路線の改正については、こちらから長崎バスホームページをご確認いただけます。
エアポートライナー(道の尾経由)について


長崎新地ターミナル・小江原北高前~本原1丁目~フランシスコ病院前~西山台団地~三川町線
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こちらも県営バスに対抗するのかw、上図のように新路線が登場します。

この路線は、表記をよく読んでみると、長崎新地ターミナル外(おそらく4番系統と同じ)のりばより発車し、4番系統と同様に銅座通りを通って浜の町・中央橋へ、さらに大波止・大学病院前経由で浦上天主堂前を通り、その先は県営バス循環線(5番/6番系統)と同様に一本木へ、三原小学校前・三原団地は通らず西山台団地に入り、三川町に至るようです。
便数表記から推測するに、朝以外は上下それぞれ毎時2便程度ではないかと思われます。

もうひとつは、三川町からカトリックセンター前まで同経路で、天主堂通りを通って浦上天主堂前・平和公園下へ、松山町停留所はなく、市民プール前から城栄町や小江原北高前に至ります(こちらは通学時間帯のみ運行です)。

これまで、長崎市中央から教会最寄りの浦上天主堂前に行くには、長崎バスですと江平線(8番/20番、中央橋発)とミニバス元気くん号(ココウォーク茂里町発)に限られていましたが、この路線でも降車可能となるようです(もし仮に浦上天主堂前通過でも、カトリックセンター前から教会へ徒歩5分ほどです)。


ココウォーク茂里町(・南高前・立神)~芒塚~矢上~つつじが丘線
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こちらも県営バスに対抗するっぽい感じですね。w
これまで、長崎バスでつつじが丘へ、あるいは長崎市街地へ行くには、矢上あたりで乗り継ぐ必要がありましたが、この便に乗ることができれば乗り継ぎナシでつつじが丘へ(から)行くことができるようになります。
ココウォーク茂里町~つつじが丘の便は、上下それぞれ毎時1便ほどと思われます。
昨年度は立神~東長崎の直通がなくなっていましたが、ふたたびこの直通が登場します(とはいっても、2便だけとのことですが)。
中央橋では、鉄橋前で降りることができるので、教会へさらに行きやすくなります。

4ミニバスゆりちゃん号
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経路は従来どおりですが、江平3丁目・江平中登口(えびらちゅうのぼりぐち)バス停が新設されます。
江平地区における乗降が、さらに便利になります。
平和町商店街を経由するか否かについては、特に表記がありませんので、従来と同じ具合であろうと思います。


緑ヶ丘団地線・琴の尾登口線
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のぞみの杜入口バス停が新設されます。
池原~三根の1停間は1kmほどに及ぶ長い区間でしたが、間にのぞみの杜入口バス停新設で、地域の方々の乗り降りが便利になります。


中山ダム線
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中島公園前バス停が新設されます。
時津の日並地区が便利になる点も挙げられますが、それより1日の便数が極めて少ない区間に停留所が新設される例はかなり珍しいです。


茂木方面~ココウォーク茂里町線新設
停留所名の変更
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茂木方面(茂木・茂木港・北浦・宮摺・千々)とココウォーク茂里町を結ぶ便が新設されます。
…………かつては溝川までを結んでいた路線なので、新設というよりはココウォーク茂里町まで復活するといった方がいいかもですが。

ゆたか荘前(香焼地区/コミュニティバス香焼三和線)
→円福寺前
海の健康村(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→アレガ軍艦島
野母崎小学校前(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→野母公民館前
野母崎病院(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→野母崎診療所
式見ハイツ(あぐりの丘付近/あぐりの丘線・コミュニティバス滑石式見線)
→高原ホテル
式見ハイツ入口(式見地区/コミュニティバス滑石式見線)
→高原ホテル入口
日吉青年の家入口(日吉地区/飯香の浦線)
→日吉自然の家入口

長崎バスのダイヤ改正のおもな点については以上です。
長崎バスのダイヤ改正については、こちらからもご確認いただけます。
長崎バス一般路線のダイヤ改正について

お問い合わせは、長崎バスホームページ、またはココウォーク茂里町バスセンター・新地総合サービスセンター案内係(長崎新地ターミナル)へどうぞ。

長崎バスホームページはこちらから

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大橋駅とマックスバリュと東中洲

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西鉄大橋駅に着きました。

マピオンで調べてスクショしたとおりに、マックスバリュへ。

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うん、確かにあった。

東大橋バス停の目の前にあり、非常に分かりやすい立地条件です。

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ここのマックスバリュは2階建てで、1階は食料品、2階は雑貨を取り扱っています。
店内の壁紙とか掲示物、あるいは取扱い商品などから、もとはダイエーかグルメシティであったことが分かります。

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帰りのバスで飲むものも、ここで安く調達!
買い物を15分ほどで済ませ、東大橋から東中洲まで乗って、最後は、

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福岡と言えばよく(どっかの中央局の)テレビなどで出てくるこのネオン群をカメラにおさめて、博多駅前に移動。

今年もよろしくお願いします

2016年が始まりました。
今年もよろしくお願いします。

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今年の目標は・・・

個人としては、長崎県内のイオン全制覇!
マックスバリュは昨年中に県内全制覇できたので、今度はイオン。
南は有家(ありえ/南島原市)から、北は壱岐まで。

銅座(済)
長崎(済)
チトセピア(済)
時津(済)
東長崎(済)
大村
島原
有家
佐世保大塔
佐世保(島瀬町)
佐世保白岳
壱岐

壱岐があったとは!
壱岐はけっこう難易度高そうですね・・・。w
ちなみにルールは、
①(駐車場以外の)全フロアを見る。
②買い物して、レシートなどで記録を残す。
③公共交通機関(タクシーを除く)を使用して行く。
と、あまり難しくしすぎない形で決めたいと思います。

行くなら火曜ですが、果たしてどこまでできるでしょうか?
主に期待します。w

交通部としては、島原鉄道や松浦鉄道に乗ってみたいですね。
特に、島原鉄道は1駅間すら乗ったことがないので。

他にも、あとで目標が出てきそうですが、とりあえず今のところここまで。

毎週木曜は…

今日は朝から雨でしたね。

今日は、長崎バスで番所橋まで、歩いて矢上まで。
加えて、矢上から、矢上団地経由の県営バス(今回乗ったのは江の浦行きでした)で、中央通バス停で下車、徒歩2分。

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この写真は、標柱に照明が埋め込まれているわけではなく、カメラのフラッシュが反射してこのように撮れました。

ちなみに今回、矢上団地経由に乗ったことで、
「矢上団地経由は、団地を循環(1周)して江の浦や戸石などへ向かう(あるいは矢上方面に向かう)経路になっている」ことが分かりました。

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確かに路線図で見ても、そうなっていることが把握できますね。
東公園入口の方からの便は反時計回りに循環、侍石の方からの便は時計回りに循環するようになっています。
ただ、この図で見ると、矢上団地を循環する間に中央通を2回通るようになっていますが、実際に中央通を通るのは普賢通と東公園入口の間に1回だけです(=侍石とかき道三丁目の間には通りません)。
くれぐれも、お間違いのないよう、ご注意ください。
中央通~かき道三丁目の黄色い線が、誤解を招いてる気が…。

さらに、県営バスホームページで調べてみると、

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矢上団地に入る前にある「下侍石」「侍石」は、「しもさぶらし」「さぶらし」だそうです。
県営バスの場合、乗っても読みが分かる表示はありませんし、車内の自動放送もはっきり聞き取れない(ほど音声が鈍い)ことが多いので、ホームページで調べてみるのが確実みたいですね。

さて、中央通で降りたら、今日はここへ。

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マックスバリュ矢上団地店。
もともとはグルメシティ矢上団地店でしたが、九州のダイエー・グルメシティが全てイオン・マックスバリュに変わったため、矢上団地店もその流れでマックスバリュに仲間入りしました。
店内はグルメシティ当時の面影がそのまま残っていますし、24時間営業になっていませんが、値段と品揃えはだいたいマックスバリュになってます。w
多分そのうち、全体的に変わるでしょうね。

新しく仲間入りした店舗を含め、長崎市内のマックスバリュは全制覇!
来週火曜に予定が入り、イオンの火曜市に行けなくなったっぽいので、今日あえてその分も買っておきました(今日は保存が利くものだけ。肉は月曜に買おうと思います)。

火曜の買い物なら

やっぱりイオン!

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火曜は、イオンで毎週恒例の火曜市が、非常に安い値段で狙い目です。

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トップバリュ商品に限らず、いろんな商品が確かに安い。

イオン時津は長崎バスで、溝川で下車、徒歩すぐ~2分ほどです。
イオン東長崎は長崎バス・県営バスいずれでも、ジャスコ前で下車、徒歩すぐ~2分です。

ジャスコ前って・・・もうすでに、ジャスコじゃないんだけどなぁ。w

水辺特集3/水辺の森公園

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出島電停から大浦海岸通り電停あたりまでに及ぶ、長崎市内でもっとも広い公園です。
時々(特にこれからのシーズン)イベントが行われ、人気を博しています。

有料駐車場も完備。
車でもお越しになれます(但し、イベント時は入場が制限される場合もありますので、事前にご確認ください)。

西側に海があり、そのさらに西には立神の三菱造船が見えます。
大波止フェリーターミナルに近く、船の出入りも眺められます。
南には女神大橋を眺められます。

敷地内には芝生や(、人工的ではあるものの)水路が設けられており、食事なら出島ワーフ内の各店・水辺のレストラン(公園中央)・ガスト(大浦海岸通り電停前)などが近く、あらゆる形で市民の憩いの場として多く用いられています。
特にガストは、2階ですがバリアフリーも充実しており、海や市街地を眺めながら食事できます。

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また、観光・レジャー要素も強く、周辺には長崎県美術館や出島商館跡、オランダ坂に代表される東山手、グラバー坂~グラバー園で有名な南山手、旧香港上海銀行など、数多くの観光スポットがあります。

バスでは、大波止より徒歩9分、市民病院前よりすぐ、グラバー園入口・大浦天主堂下より徒歩4分です(大波止以外は長崎バスのみ)。
路面電車では、1号系統では出島より徒歩5分、5号系統では市民病院前・大浦海岸通りよりすぐです。

長崎バスから県営バスへ

長崎バス昼間全線フリー定期券の有効時間が、網場道(あばみち)で切れたので、一度降りてみると、すぐうしろに長崎駅前行きの県営バスが来てました。
なので、とりあえず乗車。

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今回乗ったのは一般路線ですが、高速用の車輌で、レバーを引くとリクライニングできるようになっています。

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当たり便!w

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運賃表示からも(諫早市の)東厚生町発であることは推測できました。
が、実は(降車後に)経路表示を見れば一目瞭然!w

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中央橋まで乗りました。

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Thanks!

交通クイズ17~21答え

A17
前)彩が丘入口
後)瀬古(せこ)
【解説】
路線:彩が丘線
東切通や東望道から憩の家に向かう登り坂と似ていて、とても紛らわしい景色に「どっち?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
しかし、写真の手前に写っている手すりを見て、長崎バスのミニバスであることが分かれば、路線がけっこう特定できます。
ミニバスは(市街地に5路線、時津-長与に2路線と、)東長崎に2路線あります。
そのうち、写真の景色があるのは彩が丘線の、上記の区間です。

A18
前)古賀団地
後)団地中央
【解説】
路線:つつじが丘線
自然だけを見ても判別は難しいことが多いので、建物や道路などの形状からも判別しましょう。
この問題の判別のポイントは、右に見える家屋です。
非常に難しいですが、この
バス車体は一般型であるため、路線を特定する材料としては不十分と言えます。

A19
停留所)五島町
系統番号)1
【解説】
今回は路面電車ですので、市街地の方にはけっこう分かりやすかったのではないでしょうか?
このポイントは、左に緑の看板(長崎情報ビジネス専門学校)、右にも(こころ医療)専門学校が見えているところです。
さらに、こころ医療より奥に、左に曲がるように建物が並んでいますので、これでも長崎駅に非常に近いことが分かります。
五島町~出島は1号系統のみの区間ですから、写真の位置が五島町であることが分かれば、必然的に1号系統であることも同時に特定できますね。

A20
高城台南(バス停付近)
【解説】
このポイントは、少し左にイオン東長崎、その近くには反れるように2本の橋があり、その奥に海が見えます。
なお、イオン時津はこのような立地条件ではありませんから、見えているイオンは必然的にイオン東長崎であることが特定できます。
また、この角度付近にある高台のうち、バスが通るのは高城台のみです。
その高城台にある3つの停留所のうち、この見晴らしのある公園が近いのは、高城台南のみです(高城台中央はもう少し標高が下がりますし、高城台西はまったく違う方向を向いています)。
ちなみに、この公園は「海風公園」で、小学校(高城台小学校?)のすぐ近くに設けられています。

A21
平尾橋(バス停)
【解説】
路線:(日並・琴海ニュータウン経由)桜の里ターミナル線
ポイントは、左に見えている店舗と右のダイハツ、もうひとつは道路です。
さらに周辺の建物と風景の組み合わせから、平尾橋と判断するのが無難でしょう。
ちなみに実際の標柱は、このように「????」とペイントされてはいません(きちんと「平尾橋」と分かるようにされています)。w

正解された皆様、おめでとうございます。
今回のそれぞれの問題は、特に「1枚の写真から位置を推測する+特定する」という点で、レベルがけっこう高かったのではないかと思います。

今後、動画でアップできれば、動画スタイルのビジュアルクイズも出題していきたいと思っていますし、写真スタイルでの出題にしてもさらに幅広い形式の出題をしていきたいと思います。
引き続き、交通クイズをお楽しみに。