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交通クイズ

久しぶりに出題します。

Q35
この写真の停留位置に発着する長崎バス・さいかい交通の便の、所属営業所をすべて選んでください。
※県営バスは含みません。

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A.柳
B.ダイヤランド
C.桜の里
D.大橋
E.時津
F.神の島
G.松ヶ枝
H.東長崎
J.さいかい交通

ダイヤ改正検証レポート5/小ヶ倉団地・毛井首団地線

今回はココウォーク茂里町から、

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大波止・戸町・小ヶ倉団地前経由の毛井首団地行きに乗って、終点の毛井首団地まで乗ってみました。

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前面の行先表示器はこの形式になっていて、小ヶ倉団地前まででも毛井首団地まででも乗れることが分かりやすくなっています。

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側面の表示器には、左に鶴見台団地と表示されていますが、小ヶ倉団地前を経由する便の場合、鶴見台団地内(第3公園前・鶴見台東)には入らず、鶴見台団地バス停のみを通ります。
また、二本松口も経由しません。

大波止・戸町を経由し、小ヶ倉には2ヶ所(Yショップ前・小ヶ倉市民プール前)に停車し、

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小ヶ倉団地前に入りました。
小ヶ倉団地前から出てきたあとの小ヶ倉(小ヶ倉市民プール南)には停まりません。

おそらくですが、毛井首団地発→小ヶ倉団地経由→ココウォーク茂里町きであれば、小ヶ倉の停車位置は小ヶ倉市民プール前→(小ヶ倉団地前)→メモリード前の順に停車すると思われます。
上下とも、小ヶ倉は2回の停車でしょう。
ココウォーク茂里町行きに乗って、さらに検証する必要がありそうです。w

南柳田より毛井首方面に入り、鶴見台団地はおもて通りの停留所のみを通り、

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終点の毛井首団地に着きました。
柳以降は、従来の鶴見台東を経由しない便と同じです。

毛井首団地の先に、毛井首工業団地入口・毛井首工業団地の2停がありますが、そちらには早朝の2便が入っていくのみで、他は毛井首団地で終点です。
あと、毛井首工業団地発の便はありません。

この路線は、従来どおり小ヶ倉団地や毛井首団地と市街地を結ぶだけでなく、小ヶ倉団地と柳田~南柳田~毛井首団地を直結する目的でも乗ることができ、さらに便利になりました。
小ヶ倉団地前から小ヶ倉までは1停間に過ぎませんが、他に乗りやすい停留所がないのもあってか、需要は少なくありません。
小ヶ倉地区について、今回のダイヤ改正はその需要をよく捉えているであろうと思います。

窓口での積み増しをどうぞ

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長崎バスでは、車内・窓口(営業所を含む)・自動積み増し機で積み増しできます。
が、車内での積み増しはタイミングがつかみづらいのが難点です。
「積み増し・両替は、信号停車中にお願いします。」
とアナウンスはありますが、

信号停車している=必ず積み増しできる

・・・とも限りません(すぐ信号が変わって発車する可能性があるからです)。

なるべくなら安全に、落ち着いて積み増ししたいものですね。
そこで、窓口や自動積み増し機での積み増しです。

ココウォーク茂里町バスセンターや新地総合サービスセンター、桜の里ターミナル(桜の里営業所)、時津北部ターミナル(時津営業所)などは入りやすいと思います。
一方、柳営業所や大橋営業所、ダイヤランド営業所、松ヶ枝営業所など「見るからにモロ、営業所!」なところは、「乗客は入っちゃいけないんじゃないの?」なイメージで入れなかったりすることも多いかと思います。
しかし、それはもったいない!
バスや路面電車などの営業所には大抵の場合、窓口があります。
本来、窓口やトイレになら乗客は入れますし、入れないところであれば「関係者以外立ち入り禁止」など貼ってあると思います。
長崎バス一日乗車券や空港線2枚回数券、各種定期券なども、営業所の窓口で発売されています(これで乗客が入れなかったら、おかしな話です)。

また、長崎バスに限らず、県営バスでも同様に営業所で積み増し(および、定期券購入)ができます。

営業所などを通られる方は、窓口での積み増しを検討してみてはいかがでしょうか。

柳営業所入口

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柳営業所入口
やなぎえいぎょうしょいりぐち
長崎市(小ヶ倉地区)

停留所の名のとおり、この近くに
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柳営業所があります。

ココウォーク茂里町を路線の北端とし、南長崎の各方面(毛井首・深堀・香焼方面、平山台、晴海台、川原、野母崎方面)を担当する営業所です。

この営業所の窓口では、定期券やスマートカードの各種の取扱いがあります。
長崎空港線の各乗車券類の取扱いはありません。

9月の昼間全線フリー定期は、ここで買いました。