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ながさきサンセットロード

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野母崎の脇岬です。

長崎市南部の戸町あたりから野母崎樺島までにかけて、「ながさきサンセットロード」という愛称の道路があります。
長崎市街地を抜け、造船地帯から長崎半島西岸、そして樺島までにわたっています。

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今日はあいにくの曇り。
しかし、晴れた日の夕方、日が沈む頃の景色は格別です。

長崎バスで教会へ‼4/樺島線編

教会へ行く動画、その4ができました。
ただし、今回はココウォーク茂里町で終わっています。
浦上天主堂前までを動画紹介していませんので、
①県営バスに乗り換える
(長崎駅前~ココウォーク茂里町で可)
②8番系統の下大橋行きに乗り継ぐ
(長崎駅前~ココウォーク茂里町で可)
③ミニバス元気くん号の住吉行きに乗り継ぐ
(ココウォーク茂里町でのみ可)
いずれかの必要があります。
南長崎各地からの方々は、その点について特にご注意の上、ぜひお越しください。

野母崎樺島です、その2

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樺島バス停すぐのところです。
ネコ、前回は1匹だけだったのが、今回は別の3匹がおもてに出てきていました。
(前回と合わせて)4匹とも、大きさが同じぐらいで、おとなネコよりちょっと小さかったです。
茶色い子の手前の黒い子、頭を少しなでると、「もっとなでて~」と言わんばかりになついてきました。w
どこかの飼い猫でしょうか。

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8月より発売開始!

長崎の近代産業革命遺産が世界遺産に登録され、長崎バスもそれに乗っかって、8月1日より1日乗車券を発売開始しました。

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発売価格は大人1,000円で、乗車可能範囲は、
既存の1日乗車券(大人500円)の範囲内すべて
運動公園前停留所(野母崎)
となっています。
※戸町切通・弁慶岩~南越の各停留所での乗降はできません。別途、当該区間の運賃が必要です。

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長崎バスの沿線のうち、ほとんどは市街地にありますが、軍艦島資料館だけ大きく離れているため、運動公園前停留所のみが追加された1日乗車券です。
戸町や二本松口を過ぎると、範囲内であるにも関わらず運動公園前まで途中で降りられないのは傷ですね。
あと、手帳があっても割引になりません。

1日1人1,000円ですが、
ココウォーク茂里町~運動公園前=580円(片道)
なので、1往復するだけでも元が取れます(ちょっともったいないですが)。

あとこれなら、運動公園前から教会(平和町)にも、この1日乗車券だけで行けますね。

運動公園前は、ココウォーク茂里町発の30番系統樺島行き・岬木場行き(いずれも野母崎経由)でどうぞ。

この券で教会(平和町)へ行くなら、中央橋や長崎駅前~ココウォーク茂里町で8番系統(下大橋行き)に乗り継ぐ他、大橋で江平経由20番系統(中央橋行き)に乗り継ぐこともできます(この場合は2回乗り継ぎ必要)。
如己堂下・神学校前・浦上天主堂前のいずれからでも徒歩4分です。

Ripple

もともと、レストランザザビーがあった建物が、

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野母崎コミュニティカフェRipple(リップル)となって、新しくオープンしました。
脇岬海水浴場がまた賑やかになりましたね。

脇岬海水浴場は、ココウォーク茂里町や長崎駅前南口、中央橋などから、30番系統の樺島行き・岬木場行きで、脇岬海水浴場前よりすぐです。

運賃値上げに備えて

10月からの長崎バス・さいかい交通各線の運賃値上げに伴い、ホームページがこのようにレイアウトが変更されています。

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9月までは青字の黄色いバナーより、10月からについては赤字のバナーよりご確認いただけます。

試しに、長い区間の運賃を調べてみました。

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ココウォーク茂里町~樺島(野母崎)
現行680円→改訂780円(現行比+100円)

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ココウォーク茂里町~岬木場(野母崎経由)
現行730円→改訂830円(現行比+100円)

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長崎新地ターミナル→大串
現行800円→改訂910円(現行比+110円)

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長崎新地ターミナル→板の浦
現行890円→改訂1030円(現行比+140円)

これだけで見ると、キロあたり3円前後の値上げであると言えるようです。
しかし、県営バスの(キロあたり30円)ほどにまでは上がらず、キロあたり20円→2
3円という具合にとどまります。

そこに、果たして県営バスはどう動くのか。
ぜひ見ていきたいところでもありますね。

水辺特集9/樺島

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日陰は体感29℃。
海辺というのもあってか、市街地より南でありながら、少し涼しいようです。

野母崎樺島は、長崎バス30番系統樺島行きで1時間25分ほど(ココウォーク茂里町からの所要時間)。
野母崎樺島町内に入る前に樺島大橋を渡ると、残り2停(水崎・樺島)で終点です。
樺島大橋の上から見る海の眺めは格別です。

だいまん

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長崎県全体でいちばん南のレストラン「だいまん」。
終点の樺島バス停から、初めての場合はこの方向に歩くと、看板が出ていて分かりやすく行けます。
裏道なら2分短く行けますが、看板がないので、ちょい難しい。

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長崎の名物グルメ「トルコライス」は、こちらでもいただけます。
「軍艦島トルコライス65」とやらもあるそうですが・・・。

ここに出ますが、まっすぐ入っていきます。

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なんか、だんだん細い道になってきました。

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こんな路地の先に、ほんとにレストランがあるのかと思わせるような道に入り。

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見えてきました。

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ここが、レストラン「だいまん」です。
小さく見えますが、店内はけっこう広く、ゆったりしています。

向かいには、天然記念物「オオウナギ生息地」があり、樺島の観光スポットのひとつです。

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オオウナギ井戸に関しては、市から認定も受けています。

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樺島は、漁港としての機能性はもちろんですが、この他にもいくつか観光スポットがあります。
また、長崎市街地や西海市などより南であるにもかかわらず、気温が少し低く、夏は少し快適です。

長崎バスで30番系統(ココウォーク茂里町発・大波止・戸町・野母崎行政センター前経由)の樺島行きで、終点の樺島より徒歩5分(裏道なら3分)です。