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今、西海市がアツい!

大串に来ました。

 
ねんりんピックの影響でしょうか(←いや、違)。
10月下旬ともいうのに、日なたはかなりの気温です。
帰りのバスで冷房がかかってました。

西海市・・・

ナフタリの全土、エフライムとマナセの地、ユダの全土を西の海まで
申命記34:2

島原礼拝・ゴスペルクラブの途中に

島原に向かう途中、大牟田からの方との待ち合わせで、多比良港に入ることがよくあります。
その多比良港で、

九州フェリーガイド(無料)を見つけました。

市営渡船など市内航路の掲載はありませんが、隣県を結ぶ近距離航路や、中・長距離航路が数多く掲載されています。

こちらは、五島礼拝・ゴスペルクラブの際に必ず用いられる五島航路のページ。
長崎県各港からの航路も、もちろん掲載されています。
フェリーによく乗られる方はもちろん、フェリー好きな方にもおすすめの1冊です。

今日は神の島へ

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先週予定していた動画撮影のため、神の島へ行ってきました。
神の島の海は、晴れた日に降りて、じっくり眺めてみることで、実はこんなにもきれいであることも分かりました。

動画は、帰ってから編集します。
お楽しみに。

海を眺めながら

夏と言えば海!
でも、暑いのは・・・。

そんな方々に、
長崎バスの路線から、海を間近に眺めながら乗れる区間をご用意しました。

1番系統各線
【琴海ニュータウン方面】
時津北部ターミナル~子々川
琴の海園~下屋敷
大子
切崎(大江橋~亀浦の区間内)
【石原方面】
道の駅~樫の浦桟橋前(さいかい交通)

3・6番系統各線
【式見方面】
手熊~トンネル口
式見支所前~相川

10番系統線
【茂木方面】
二見茶屋~大崎
片町~茂木港~松崎

30番系統各線
【黒浜方面】
黒浜~運動公園前
野母新港~脇岬海水浴場前
松原~樺島
【為石方面】
川原本村~彼浜(あちばま)

80番系統線
【網場方面】
網場~春日車庫前

網場~春日車庫前は、県営バスも数多く通る区間です。

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長崎バス・県営バスで出かけてみませんか?

茂木の海

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茂木から宮摺に向かって乗っていると、青くきれいに透き通った海が続いていました。

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今すでに夏が近いですが、入道雲があるともっと夏らしくなりますね(あったらあったで、今度は雲仙や天草あたりが大雨で大変そうですがw)。

やっぱり、海は青い方がいい。
黙示録の時代には、海が赤くなることがあるそうですが。w

茂木や香焼西部~伊王島、三和などのあたりから南や、外海(そとめ)の海は、晴れたときに見るといい具合に映ります。

樺島一周クルージング

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この看板がありました。
水崎バス停の近くに貼ってあって、この看板の新しさは、おそらく最近始められたばかりと思われます。

樺島のふもとの一部は、この看板の写真にあるように、洞穴になっているようですね。
陸から海を眺めてもすばらしい樺島ですが、逆に海からの樺島も、一度は見てみたいですね。

軍艦島を眺めながら

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30番系統の野母崎線は、黒浜から運動公園前までにかけて、海のむこうに軍艦島(端島)を眺めながら進んでいきます。

炭坑産業が盛んだった当時の軍艦島は東京都を超える人口密度でしたが、廃坑されるとともに市内への移住が急激に進み、廃墟と化した島です(長崎港のジオラマ資料より、簡略)。
現在は、クルーズ(乗船)とセットで一部のみ立入可能です(原状維持と危険防止のために、大部分を立入禁止とされています)。
※上陸できる乗船プランは、各自でお問い合わせください。

松原~樺島⑤

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樺島に入りました。

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大きな空き家の前で咲いてた、この薄紫色の花はなんですか?

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水崎に着きました。
しかし、まだ時間があったので、

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起点の樺島バス停まで歩きました。
いろんな角度で写真を撮りながら、ゆっくり歩いたので所要時間はおよそ45分でしたが、これで今回のこの区間については、ちゃんと目的を果たしました。

松原~樺島④

樺島大橋を渡り終え、中島に差し掛かります。

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中島では一度、樺島とは逆方向にカーブして下り、さらに樺島に向けてカーブして下ります。

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中島のふもと。
樺島まで少しです。

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ふもとから樺島大橋を見上げると、こんな感じです。

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中島から樺島に渡っている途中で、脇岬の方向を撮ってみました。
写真の真ん中の白っぽいところが、脇岬海水浴場です。
こうやって見ると、脇岬から樺島って、けっこう距離があるのが分かりますね。

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海がここまで真っ青だと、まるで別世界!?

(次に続く)

松原~樺島③

いよいよ、この区間のメイン、樺島大橋を渡ります。

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野母崎が長崎市に合併する前の「西彼杵郡野母崎町」だった頃のままで、今もこの名盤があります。

バスから見てもけっこう大きいけど、歩いて見るとさらにデカく見える!

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樺島大橋は、全長300メートルほどの橋です。
赤いアーチが特徴です。

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渡り始めのあたりから、樺島の入口が見えてきます。

橋の東側は、

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やはり、青く透き通った海の景色が広がります。
山の上に風車(白く立っているもの)があるあたりが長迫バス停、その少しふもとにドームが見えるところが亜熱帯植物園です(いずれも岬木場発着の路線上です)。
同じ青い海でも、晴れた日に高いところから見ると、さらにきれいに映るだけでなく、ひとあじ違った良さが見えてきますね。

橋の西側は、

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太陽光が反射して、海の透明感が分かりづらくなりますが、ゴツゴツした岩場が「岬っぽい」感じを出しています。
この岩場で、釣りをする人々がいたりもします。
どんな魚が釣れるんでしょうね?

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渡っている途中は、こんな感じです。
バスに乗っていると、天井や行先表示器&運賃表示器で上がよく見えないので、これは歩いてじゃないと感じ取れないものではないでしょうか?

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もうすぐ、樺島大橋を渡り終え、中島のカーブを通って、樺島に入ります。

(次に続く)