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四国の思い出2

(1からの続き)

【予讃線】

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高松→多度津/6000系
多度津→伊予西条/8000系(特急しおかぜ)
伊予西条→松山/系
松山→伊予市/7000系(普通)
伊予市→伊予大洲(いよおおず)/N2000系(特急しおかぜ)
伊予大洲→伊予市(内子線経由)/キハ50系?(気動車普通)
伊予市→浅海(あさなみ)/7000系(普通)
浅海→松山/7000系(普通)
松山→高松/7000系(普通)

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8000系(最高130km/h)でもまた振り子制御の威力を体験(JR九州で言う883系ソニックに近いでしょうか)。
JR四国の比較的新しい特急は、どれも振り子制御があるようですね。
7000系はVVVFインバーターの特徴的な音を聞きながら、のんびりと行きました。
このときは乗っていませんが、途中でキハ181系(もともと特急用の気動車)が普通列車として使われているのを見ました。

高松から松山まで200km少々を、ぜんぶ普通列車だけで行くとハンパない時間を要するため、途中だけ特急しおかぜで急いで移動。
この距離は、長崎からですと門司(福岡県北九州市)や由布院(大分県)までと同じぐらいの距離です(ちなみに、博多まででおよそ150kmぐらいです)。
松山では、(またもや安い)ビジネスホテルに荷物を置いたあと、路面電車(伊予鉄)で大街道アーケードへ(献血ルーム→アーケード散策→夏目漱石文学館)。
※大街道=おおかいどう
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坊っちゃん列車にも乗りました(まともに景色見えなかったですが・・・)。
自分、観光献血とかやってました、はい(2週間後ぐらいに「愛媛県赤十字血液センター」とか印刷された検査結果ハガキが、思い出のひとつになるので)。w
大街道アーケードは、イメージよりもけっこう長かっただけでなく、横幅とか、途中直角になっているところとかが熊本の下通りアーケードみたいな雰囲気ですね。
夏目漱石文学館は、あのスラスラの時が読めないと、理解困難です。w
献血直後というのもあってか、のま果樹園直営店のみかんジュース(非濃縮還元)がとにかく美味しかったです。
が、「すぐ道後温泉とか入ったら自爆行為だなwww」という理由も加わって、夕方までに伊予大洲まで乗って戻ってきました。
そのあとすぐ、夕方は夕日の景色を撮ろうと、浅海まで乗りましたが、残念ながら曇り空に変わって断念。orz
松山市内の観光は結局、2つの時間帯(昼と夜)に分けてしました。
・・・まぁ、乗車記録が延びたことだし、いいか。w
翌朝は6時に松山から乗って、某所実家までの家路に就きました(帰りは急ぎたくなかったので、すべて普通列車で帰りました)。

このときの乗車と記録は以上ですが、何しろ7年前の記録で、けっこううろ覚えがあったりもするので、間違ってたらすみません。
あと、当時撮った写真がどうしても用意できなかったため、列車の写真は公式ホームページから取り寄せたものを使っていますので、背景がかなり異なりますし、四国在住ではありませんので列車自体の間違いもあるかとは思いますが、あらかじめご理解いただきたいと思います。

四国の思い出1

2009年に行った四国について、もう幾分触れていきたいと思います。

この時、青春18きっぷで行きましたが、一部は山陽新幹線や特急を使って急いだりもしました。

乗った区間と列車を紹介していきます。

まず、こちらが今回紹介する範囲です。

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本題が四国なので、下関-岡山については、山陽新幹線以外は省略します。

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【山陽新幹線】
広島→福山/700系ひかり(レールスター)

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広島~福山間には、普通列車の少ない区間があり、普通列車だけで行こうとするとムダに長い待ち時間になってしまい、スケジュール組成の段階から困っていました。
そのため、当初は三原までこだま号に乗る予定でしたが、広島(駅)で予想以上に時間を要したため、指定券を乗車変更した上で後続のひかりレールスターで福山まで急いだ結果、予定より早く岡山に着きました。
指定席はグリーン席並に幅広で、(フットレストがないことを除けば)乗り心地がよかったです。
広島までひたすら普通列車(小倉までの快速を含む)が続いたのもあってか、285km/hとはいえど、スピード感が爽快でした。

岡山-北部四国各地

【瀬戸大橋線(宇野線+本四備讃線)・予讃線】

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岡山~高松/223系・5000系マリンライナー(快速)

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岡山~茶屋町は宇野線、茶屋町~坂出は瀬戸大橋線、坂出~高松は予讃線を走ります。
同じ車輌であるにもかかわらず、JR西日本では223系、JR四国では5000系と呼ばれる、珍しい一面を持ち合わせています。
1号車(高松側の先頭車輌)のみ2階建てで、1番席(運転席のすぐうしろ)と2階全席はグリーン指定席、1階全席(けっこう天井も視界も低い)は普通指定席となっています。
高松行き(行き)は1号車1番A席、岡山行き(帰り)は反対側の眺めを楽しめるように岡山側の先頭車輌(号車番号は忘れましたが、自由席)に座りました。
行きも帰りも、運転席越しと横の両方の眺めが楽しめた上、瀬戸大橋から眺める瀬戸内海は最高でした。

ちなみに、本四備讃線途中の児島(岡山の南)が、JR西日本とJR四国の境界駅とされています(そのため、児島をまたいで坂出・宇多津方面に乗ると、通常はJR四国側に加算運賃が生じます)。

夕方少し前に高松に着き、(安い)ビジネスホテルにチェックイン、荷物を置いてアーケード街を中心とした観光に出ました。
1日目の夕食はお好み焼きでした。

【予讃線・土讃線】

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高松~琴平/6000系(普通)

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モーター音にこれといった特徴のない6000系ですが、駅での停車時間の範囲内であれば、乗客が各自で扉を開閉できるボタンがついていて、操作するたびにチャイムが鳴ります(空調の節約とともに、視覚障害者向けの配慮とも言えます)。

琴平では、中野うどん学校で讃岐うどんの手打ち体験と試食をしてきました。
うどん・・・学校・・・さすがうどん県!
・・・が、自分はもともと堅麺が苦手なのもあってか、食べるのに他の人の3倍近い時間を要したことはここだけの話(麺に限ったことではなく、小さいときから食べ物は全体的に柔らかいものを好んでたとのこと)。wwwww
ところで、中野うどん学校って、手打ちうどんの修行とかするんでしょうかね?
気になるところです。
ところで、讃岐うどんを打つ場合、薄力粉ではなく中力粉を使いますが、特にこれといって特殊な材料は使いません。
多くの人々が間違って覚える「コシ」の本当の意味は、麺の堅さではなく、「(切る前の生地を)指で押し下げたときに、形が戻ろうとする力」だとか。
意外ですね。
あと、途中の多度津や丸亀で降りて、ゴールドタワーに登ったり、あるブログ仲間おすすめのお店(店名忘れましたが、オヤ鳥とヒナ鳥で有名なお店)で昼食しました。
さらに、高松では栗林公園(りつりんこうえん)も。

【高徳線】

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高松→志度/キハN2000系(気動車特急うずしお)
志度→徳島キハ1250系(気動車普通)
徳島→高松/キハ1500系(気動車普通)

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高松→志度は、勘違いで逃した普通列車に追い付くために乗りました。
が、N2000が気動車(ディーゼルカー)であるにもかかわらずかなり高速(120km/h)で走るだけでなく、カーブ区間で振り子制御の威力も体験しました。
JR九州のどの気動車特急にもない性能に驚きました。

徳島では工場長おすすめのところを観光したのち、高松に戻って就寝。
翌朝4時50分頃、高松のビジネスホテルから松山に向かって出発しました。

(2へ続く)

大分新川から別府へ

大分市南部の方向に行ってみたかったんですが、用を果たすに難しいので、別府への移動にしました。

慣れない地域での乗り降りは、確かに大変ですが新鮮ですね。

思わぬ方向に入って慌てて降りたりしながらも、無事に別府へ到着。

面白い停留所名を見つけました。

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交差点名も、

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・・・ここまで難しかった気がするけど。w

先に、大分新川→博多バスセンターと博多バスセンター→長崎駅前の座席指定券を発行してもらうため、別府北浜で降りて、

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ここだと思って入ってみると、
「発券でしたら、2軒となりのあちらに1階でお願いします。」

・・・マジか!
で、

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こちらで発券してもらいました。
予約と発券は、西鉄イン別府の1階だとは思いもよらず。
意表を突いた一面でした。

マックスバリュは行けても、温泉まで歩いてアクセス・・・うーん。
時間的に厳しいなぁ。

長崎は路面電車が120円と破格ですが、別府は市営温泉に100円や200円のところがあったりします(今はどうか分かりませんが)。
いいですよね。

別府

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別府まで来ました。
別府も坂が多いですが、さすがにここまで来ると、県外に来た感覚がしますね。
長崎とはまったく違った雰囲気の街を抜けていきます。
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市街地は高層ホテルがたくさんあります。
温泉地でもある別府ならではです。
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乗っているバスは、大分市に向かって海岸線を走ります。

湯布院まで来ました

まだ途中ですが、温泉で全国的に有名な湯布院(インター)まで来ました。

・・・湯布院インターバス停を撮り損ねたので、景色をお届けします。orz

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由布岳!
窓に虫がいっぱい張り付いてしまってますが。w

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金鱗湖?

この路線のおよそ4分の3を経過しました。
大分新川まで約50分ほどです。

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湯布院あたりには、広大な自然が広がっています。

湯布院を過ぎると、別府が近い。

【路線紹介】満永線

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満永(みつなが)線

担当営業所:松ヶ枝営業所

おもな経路:
長崎新地ターミナル(発:1番/着:20番)

大波止

長崎駅前

住吉

道の尾
├────道の尾温泉前
天満宮下

北陽台高下・南陽台

榎の鼻

長与役場

皆前橋
├───丸田─丸田温泉
定林橋

寺の下

満永(発:20番/着:1番)・前田河内

堂崎(発:20番/着:1番)

多良見大浦(発:20番/着:1番)

紹介:
道の尾のすぐ先より、長与町に入ります。
1日1便のみ、道の尾温泉前を通ります。
天満宮下~榎の鼻は分岐し、北陽台高下経由、または南陽台・青葉台団地経由で、それぞれ経路が異なります。
そして、長与町北部に向かって伸びる路線です。
※堂崎・多良見大浦発着は、すべて北陽台高下経由です。

前田河内経由は1日1往復のみ、他はすべて満永を経由します。

下岡を過ぎると、日本のガリラヤ湖とも言われる大村湾を、北向きに眺めながら進みます。

終点間近の潮井崎や大堂平(おおどびら)からは、潮井崎公園が近く、子供も楽しめる場所です。
時季によっては、農家にみかんがなっていることもあります。

さらに、堂崎からは堂崎の鼻まで徒歩10分、魚釣りの場として人気です。

終点の多良見大浦では、県営バスが喜々津方面につながっています。
長崎バスでは、この多良見大浦のみ、諫早市に停留所があります(長与町ではありません)。