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県営バスでは

諫早市民・大村市民を対象に『免許返納者パス』(定期券)が、試験的に導入されました。

概要は次のとおりとなっております。

【正式名称】
運転免許証自主返納者支援パス

【実施期間】
2016年6月1日~2017年5月31日
現在発売中

【見本と対象者】

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【発売窓口】
諫早市域版=県営バス諫早(駅前)ターミナル窓口
大村市域版=県営バス大村ターミナル窓口
※営業所窓口での発売ではありません。

(一部省略)

【券種と発売開始日】
月極め制(=各月の1日~末日まで)の1ヶ月券のみ。
各月の通用開始7日前より発売開始。
※再発行不可

【購入時に必要なもの】
新規=運転経歴証明書(最寄りの警察署で、免許証自主返納時に交付を受けます)
継続=運転経歴証明書+通用期間中の返納者パス、または前回の返納者パス(期限切れ後1日でも空白期間がある場合も提出が必要と思われますが、その場合は「次の通用月1日」、または「購入日」のうち、遅い方の日から有効となり、いずれも期間前通用となりません)
A.空白期間がない場合の例
1:7月有効の返納者パスを6月29日に購入=6月29日~7月31日有効(→この例ですと、7月券に「期間前通用」スタンプが押され、6月券は継続購入時に回収されます)
B.空白期間がある場合の例
2:8月有効の返納者パスを7月27日に購入=8月1日~31日有効
3:10月有効の返納者パスを10月10日に購入=10月10日~31日有効(→例1の場合と比べて、有効日数が短くなる例です)

【発売額】
3000円(一般・障害者共通)

【乗降可能範囲】
諫早市域版=諫早市内の各停留所+今村、連蔵寺、溝陸、西溝陸、さつき台団地、幸町、三軒茶屋、愛野保健福祉センター、愛津
大村市域版=大村市内の各停留所
※いずれも、有効区間を越える場合は、越えた区間の普通運賃が必要です(障害者半額?)。高速路線では通用しません。

【その他】
社会実験として、制度の効果等を検証するため、利用者を対象としたアンケート調査が実施されます。
払い戻しはありません。

長崎バスの昼間全線フリー定期券と似ていますが、一般も1ヶ月3000円と非常に安いことや、時間制限がないこと、在住市域版のみ購入可能であること、有効範囲が設定されているなど、いたるところに違いが見られます。
さらに、「免許証自主返納者本人のみ」ですから、必然的に中学生以下は範疇にないことも分かります。
今回はありませんが、もし長崎市域版があったとしたら、県営バス路線の少なさや短さ、あるいは便数などを考えると、3000円はどう感じられるでしょうか(確かに、かなり割安ではありますが)。

詳しくは、こちらをご覧ください。
県営バス案内ページへはこちら

県営バスで諫早&大村へ3

マックスバリュから今村川沿いに、南向きに歩いて、境を跨がる橋を渡って、大村市(の溝陸)から諫早市に戻ってきました。

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溝陸から大村市であることが分かるのは、これだけしかありませんでした。w

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・・・あれ?
津水川になってる!ww
おそらく、右の津水川と合流して、それが主流なのかもですね。

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高速道路が目の前に。
教会の用で通るときはいつも高速からただ見ていただけだったところを、今回は一般道路の目線でたどることができました。

ふれあい広場前バス停の他、溝陸バス停も近かったのですが、マックスバリュの近くの停留所の諫早駅前方面行きは、ぜんぶ終発が出たあと。orz
なので、しばらく歩きました。

マックスバリュから17分、県営バス(長崎県交通局)の中央整備工場と諫早営業所がありました。

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長崎駅近くの長崎営業所にも整備場はありますが、ここはけっこう大きいです。

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なぜか、標柱がたくさん置いてあります。w
これらは使用済みの標柱でしょうか?

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諫早営業所バス停もありましたが、ここからは長崎市内に直接乗れる便がありません。
なので、もう300mほど歩いて、日大高校前から帰ることができました。

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今回は、溝陸からの帰りが少し難航しましたが、とりあえずクリア。
次はどのように道をたどるか。お楽しみに。

マックスバリュ探訪記6

マックスバリュ溝陸(みぞろく)店。

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先ほども紹介しましたが、諫早市と大村市の境である、今村川にかかっている今村橋のすぐ西側にあります。
諫早市と言いたいところですが、ギリギリで大村市です。

中身は言うまでもありませんが、普通のマックスバリュと同様です。
ただ、店舗ごとに微妙な違いがあることは、これまで9店舗行った中で感じました。
同じマックスバリュでも、1店舗ごとにある違い(個性?)。
やはり、溝陸店も例外ではありませんでした。
例えば、売れ筋と品揃えが違っていたり、配置が微妙に違ったりします。

なぜなら、それぞれの地域ごとに違ったニーズがあるからです。
また、買い物客の身長や目線が、(子供を除いて)若いほど上に、高齢者ほど下(例外として、食玩や駄菓子などは年齢層が上がるほど上)に行きやすいというのも重要な要素です。
高齢者の多い地域は高齢者の嗜好を中心に合わせてたり、都市部では若い年代の嗜好に合わせてたり。

例えば、お茶漬け海苔や、ご飯のお供。
素朴なのは下段にどっさり、「ちょっと贅沢」系は中段にそこそこ、辛いのは上段にそれなり・・・とか。

それに、時代の流行や仕入れなども絡むので、販売側は複雑で大変でしょうが、買う側も発見があって面白いですね。
スーパーは、意外と奥が深い。

溝陸店で買い物した記念に、レシートの上の部分。

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これで、長崎市(2)、長与町(1)、時津町(1)、諫早市(2)、大村市(3)、計9店舗クリアできました!
※( )の数字は店舗数。

いよいよ、次回の探訪記からは佐世保市に進出!?

県営バスで諫早&大村へ2

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ふれあい広場前から徒歩2分で今村橋。
今村川を渡ります。

実はこの今村川は、諫早市と大村市の境にもなっています。

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東側は諫早市、西側は大村市です。

チョーコーは、長崎ならではの調味料でおなじみの会社ですね。
かけぽん、かけしょうゆ、あごだし、金蝶ソース・・・などなど。
あらゆる食が、長崎の人々に合わせた味付けになります。
長崎人のための食文化のひとつ。
地域的大量生産とはいえど、自分も好みです(最近買ってませんがw)。
何しろ、福岡では見たことがありません。w
見えているのは、チョーコーの立体自動倉庫らしいです。

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両市の境の真上ぐらいから。

・・・はい。
もうお分かりと思いますが、マックスバリュです。
マックスバリュ溝陸店。
このあたりは、それぞれ別に駐車場や敷地を構えたショッピングタウンになっています。
マックスバリュのほか、ホームワイド、しまむら、ドラッグストアモリがあります。
両市の境の近くであるにもかかわらず、意外と栄えていることが、この写真からお分かりいただけると思います。

ちなみに、「溝陸」の読み方は、「みぞりく」でも「みぞおか」でもなく、「みぞろく」!
「陸」が難読ですね。
マニア泣かせの地名です。w