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長崎バス観光本社

滑石の、寺川内バス停すぐの車庫の片隅に、

長崎バス観光(株)があります。

隣に「教習課・新滑石寮」とかあって、一見すると「関係者以外立入禁止」みたいなイメージがありますが、一般の方々も普通に入れます。
滑石地区における長崎バスの窓口としても活躍中です。

長崎バス観光では、旅行商品の取扱いのみならず、各種定期券の新規・継続発行(昼間全線フリー定期券も有り)、長崎スマートカードの新規発売・積み増しが可能です。
長崎市内1日乗車券は確認しておりません(すみません・・・)。
※一般型定期券の券種変更は、長崎バス本社(長崎新地ターミナル)を経由して取り扱うため、日数を要しますのでご注意ください(=お急ぎの場合は直接、長崎新地ターミナルにて手続きされると無難です)。

年末年始などは分かりませんが、窓口営業時間は9:00~18:00(土休日も可)となっております。

県営バスの新路線、運行開始。

県営バスでは、ハートセンター前~総合福祉センター~浦上天主堂前~本原1丁目~昭和町~住吉~滑石団地(北陽小学校前)の運行を、平日のみ開始しました。

運行されるおおよその時刻は、次の表のとおりです。

この路線と停留所は次のとおりですが、ハートセンター前行きは松山町を通過し、滑石団地行きは附属小学校前がありませんので、ご注意ください。

路線形状の都合上、長崎市の中央市街地(長崎駅や中央橋など)へ行くには不向きですが、浦上天主堂前にも停まりますので、滑石団地やハートセンター前などからも教会に行きやすくなりました。

ただ、平日のみの運行で、かつ、時間帯が狭いのが少々残念とも言えます。
時間帯がもっと広く、さらに土休日も運行されれば、礼拝にも行きやすくなりますね。
詳しくは、県営バスホームページにてご確認ください。
今回の情報は、トップページ右側の最新情報をクリックし、PDFダウンロードでの表示となります。

長崎バスで教会へ‼3/道の尾→昭和町→浦上天主堂前編

動画ができました。
今回は、滑石・時津方面からの便を道の尾で降り、もう一方の道の尾へ徒歩で渡り、ゆりちゃん号に乗り継ぎ、住吉・昭和町を通り、浦上天主堂前から教会へ歩くコースです。
「道の尾での乗り継ぎが難しい(分かりづらい、渡りが長い…など)。」ということで、あえてこのようにコースを組んでみました。
ゆりちゃん号沿線や長崎バス北部路線からのみにとどまらず、さいかい交通の板の浦線からの乗り継ぎにも適用できます。

ところで

教会への行き方はどうなの?

どこにあるの?

この質問が多く聞かれます。

まず信仰的には、キリストを信じて行ければ、もちろんそれに超したことはありませんが、全員が全員そうして来ているわけではありません。
来てからじゃないと分からないことは、たくさんあって当然です。
自分もそうでしたし、最初からキリストの全てを正しく知ってる人なんていません。
というか、そんなの無理です。w
知ることは、あとについてきます。
ですから、初めて行くには、よく分からないままで十分です。
「正装してなければならない」ということもありません。

結論。
とにかく、難しいことは考えない!
まずはそのままでお越しください。w

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ここ(右の階段のところ)が教会です。
では、実際的にはどう乗っていけばよいのでしょうか?

まず、もっとも簡単なのが県営バス。
中央橋や長崎駅、浦上駅などの他、女の都団地やサニータウン、三原団地や西山台団地、芒塚や日見、網場や春日車庫前などから、本原(一丁目)経由ならすべて浦上天主堂前を通ります。

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その、浦上天主堂前で降りたら、徒歩2分です。
降り損ねて、カトリックセンター前で降りても、徒歩4分です。
県営バスの本原経由は、長崎バスの8番系統に比べ、時間あたりの便数が多いのが魅力です。
矢上方面の各線(つつじが丘・諫早駅前・東厚生町など発着)や、ミニバス片淵線、空港リムジンの出島道路経由、諫早・大村の高速シャトルバスからであれば、中央橋か長崎駅前のいずれかで、本原経由への乗り換えをおすすめします。

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純心校前経由や滑石団地行きに乗ってしまった場合は、浦上天主堂前を通りません。
他、空港リムジンの昭和町経由も、松山町に停まります。
この場合、松山町で降りて徒歩6~8分(下の川に沿っていくと近道です)、大橋で降りると徒歩10分ほどです。

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(2へ続く)

交通クイズ22~24の答え

A22
長崎バス時刻表2015年度版
142~144ページ(滑石線、中央橋行きページ)
191~193ページ(石原・樫山・桜の里線、長崎新地ターミナル行きページ)
195ページ(大瀬戸・板の浦線、長崎新地ターミナル行きページ)
【解説】
今回の設問では、方向を指定しています。
さらに、写真の区間は、畝刈(あぜかり)→多以良(たいら)です。
満寿美別館の看板が手前に、ナフコ畝刈店が少し奥にあるところがポイントです。
この区間と方向が分かれば、必然的にページも定まります。
上記のいずれかを見落としやすい設定でしたが、皆さんはいかがでしたか?

A23
南古里・南越・運動公園前(野母崎地区)
【解説】
運賃が、整理券1番(ココウォーク茂里町~八千代町で乗車)は580円です。
南古里と南越は大きく離れていますが、同じ運賃が3停続きます。

A24
岳路~岳路海水浴場入口(逆でも可)
【解説】
今回は、横向きの景色で停留所間を判別する設定でした。
野母崎方面には、蚊焼から樺島まで(運動公園前~北田を除く)にわたって海の見える景色は続きます、
が、高低差があり、ふもとに家々があり、さらには海のむこうに島が見えているところがポイントです。

【路線紹介】石原・樫山・桜の里・板の浦線(外海線)

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石原・樫山・桜の里・板の浦線(外海線)

担当営業所:桜の里営業所・さいかい交通

おもな経由:
長崎新地ターミナル(発:1番/着:20番)

大波止

長崎駅前南口

ココウォーク茂里町

住吉

道の尾

横道

集会所前

上床

遠の木場・光風台車庫

畝刈(あぜかり)
│┌───豊洋台車庫(発着とも系統番号なし)
道開

漁港通り・京泊・さくらの里団地

桜の里ターミナル(発:20番※/着:1番※)
│・マリンヒル三京
│※桜の里ターミナル-板の浦の便は系統番号なし

石原(発:20番/着:1番)
││
│└───樫山(発:20番/着:1番)
黒崎

道の駅──遠藤周作文学館

出津(しつ)

神の浦(こうのうら)

雪の浦

樫の浦

板の浦(発:20番※/着:1番※)
※桜の里ターミナル-板の浦の便は系統番号なし

紹介:
長崎新地ターミナル-板の浦は、長崎バスグループ全線の中でも文句なしの最長路線です。
最初から最後まで乗ると、標準所要時間102分(1時間42分)、運賃890円(半額450円)です。
運賃から推測するに、45kmほどでしょう。

途中に団地(滑石・光風台)やショッピングセンターなどもあることもあいまって、畝刈あたりまで利用客の多い区間です。

長崎新地ターミナル-桜の里ターミナル
長崎新地ターミナル-石原
長崎新地ターミナル-樫山
は、桜の里営業所(長崎バス)が担当しています。

長崎新地ターミナル-板の浦
桜の里ターミナル-板の浦
は、さいかい交通が担当しています。

そのため、石原~板の浦は、必然的にさいかい交通のみの区間となり、この区間は長崎バス昼間全線フリー定期券の有効区間外です(現金やスマートカード残額で区間外運賃の精算、または石原-黒崎方面の定期券が必要です)。

光風台車庫経由は、木場の上~二股橋にて、述べ7停を迂回します(遠の木場経由より5分ほど長くなります)。

この路線上で手軽に食事をするなら、広刈や畝刈のジョイフル(広刈店=深夜2時まで、畝刈店=24時間営業)。
畝刈の近くは他にも、セブンイレブン、ほっともっと、ローソンなどもあり、食事のみでなく、いざというときも便利です。

道開(みちびらき)から、経由ごとに分けて、次のように通ります。

①京泊経由
道開

弁天

京泊

舞の浜

桜の里ターミナル

舞の浜荘前

三重中学校前

東上(ひがしあげ)

三重

石原

樫山

②さくらの里団地経由
道開

弁天

さくらの里団地口

さくらの里1丁目

センター公園前

さくらの里運動公園口

さくらの里2丁目

桜の里ターミナル

舞の浜荘前

三重中学校前

東上

三重

石原

樫山

③漁港通り経由
道開

漁港入口

畝刈県住

京泊市住

あじろ橋
│※この間に、魚市場内を経由する便もあります。
長崎魚市場

加工団地

舞の浜

桜の里ターミナル

舞の浜荘前

三重中学校前

東上

三重

石原──樫山(豊洋台車庫-樫山の1往復のみ)

黒崎方面へ(さいかい交通のみ)

④マリンヒル三京経由
道開

漁港入口

畝刈県住

京泊市住

あじろ橋
│※この間に、魚市場内を経由する便もあります。
長崎魚市場

加工団地

長崎漁港

マリンヒル三京

三重

石原

・・・道開~石原が、いろいろと複雑なため、経由をしっかり確認して乗りましょう。
ちなみに、長崎新地ターミナル-板の浦の便は、すべて③です。

板の浦行きは石原を過ぎると、海の景色が広がる外海(そとめ)地区に入り、遠藤周作文学館などのあるところを通り、さらに西海市の大瀬戸地区に入ります。

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樫の浦を過ぎると、まもなく終点の、板の浦です。

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板の浦は、元は(長崎バス)板の浦営業所でしたが、分割され、今は(長崎バスグループ)さいかい交通の本社・営業所です。

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板の浦は、窓口があります。
西海市は、あまり広くは知られていませんが、大島や崎戸島、西海橋、(まもなく再オープンするであろう)オランダ村、バイオパークなど、観光スポットがたくさんあります。
西海市のバス旅は、ある程度調べたら、この窓口で最寄りやアクセスなどを尋ねてから踏み出すのも、得策と言えるでしょう。

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虹が丘

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虹が丘
にじがおか
長崎市(滑石地区)

2番系統線(中央橋-市役所前-大橋-西町-虹が丘)の終点です。
また、この中央橋-住吉-葉山-虹が丘-寺川内の便も少数ながらあります。

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※こちらは昨年度の時刻です。あらかじめご了承ください。