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これで終わるのももったいないので、在来線も。

新幹線だけではもったいないので、在来線のりかえ改札口を通って、0番Aのりばで815系も、動画・静画ともに撮ってきました。

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目新しい列車ではないものの、長崎では運行されてない車輌なので。

熊本地区は、817系も運行されてはいるんですが、逆に817系はここで粘り倒さなくても長崎で見れるので、今回は狙いませんでした。

帰りの長崎行きは、時間の都合で(中央区がすさまじく渋滞してたため)西部車庫からではなく、交通センターからに変更して、ついでに下通りアーケードを見て通って、乗って帰りました。

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熊本駅で新幹線を撮ろう!2

新幹線ホーム。

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ちなみに、800系よりN700系の方が新しいということは、お間違いのないよう、あらかじめ述べておきます。

補足としては、N700系は山陽新幹線にも乗り入れていますが、800系はすべて九州新幹線の区間内(博多~鹿児島中央)のみで完結します。
つまり、小倉駅(北九州市)以東の新幹線のホームなどで、特別に何かない限り、800系は見れません。

800系

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・・・N700系の写真は、よく考えたら先週に博多駅で撮ったので、今回撮ったのは動画だけでした(つまり、熊本駅でのN700系の静画がありません)、すみません。w
800系も博多駅で撮ったんですが、そのときは前照灯(要するにヘッドライト)が点(つ)いてたところを撮れず、今回撮り直しができたのがコレです。

撮影は今回も三脚を使いましたが、転落防止柵が普通に高かったので(まぁ確かに、低いと意味ないですからねw)、新幹線ホームでは三脚の脚を閉じて手に持って、柵にくっつけて少し高めの目線で固定しました。
なので、あとで確認してみますが、手ブレがけっこうあるかもしれません。
あらかじめご理解いただければと思います。

ただ、どこであれ極力、安全な撮影を心がけることは、マニアとして努めるべきであると思っています。

熊本駅できっぷについて語る

では、熊本駅の新幹線ホームを見たことがないので、それも兼ねて実際に入ってみたいと思います。

使用済み券ですみませんが・・・

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指定席券売機で入場券を発券。

今回も、わざとC制にしました。

駅入場券
領収書(任意)
クレジットカードご利用票

やっぱり熊本駅でも3枚セットなんだなぁ。w

ちなみに、領収書を希望しない場合でも、クレジットではないVISAやJCBなど(VISAデビットやMasterCardプリペイドなど)の場合でも、必ずクレジットカードご利用票はセットで出てきます。

あと、一部のプリペイドは、残額が十分でも通らないことがあるっぽいので、どうしても出してみたいという方は、複数のデビットやプリペイドを用意して備えるのも手です。

新下関駅は、指定席券売機(みどりの券売機)で入場券が買えず、みどりの窓口の発券機は案の定、新式印字(感熱式)でした。

さらに、博多駅は指定席券売機で買ったきっぷまでも新式印字でした。

新式印字のきっぷは、どうかしたら印字が消えるかもという不安があり、なんとなくうれしくない一面があります(一応は記念に残してますが)。

熊本駅の指定席券売機なら、旧式印字(にじまないインク式)なので、浸水でもしない限りは消える心配がないってところがいいですね。

ほんとは入場券も含めて、この旧式印字のきっぷが欲しかったりするんだよなぁ。w
最近は九州でも新型発券機が広まって、多くの駅で感熱式ばかりになりつつあるので、旧式印字が貴重になってきています。
ちなみに赤い印字は、新幹線改札口の入場・出場の記録が、改札機で印字されたものです。

さらに続く。

今日は熊本へ

先週に続き、なんと今週もSunQパスの残り1日をいただくことができたので、今日は熊本へ行ってきました。

今日はけっこう雨でしたし、さらに明日から5日間、教会の関連で事が続くので、あまり今日はキツすぎない行動で。

長崎駅前ターミナルで往復とも座席指定を取って、

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りんどう号で、終点の西部車庫まで。

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西部車庫は、産交バスの営業所でもあります。

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ちなみに、今回は往復とも、長崎県営バスの長距離用車輌でした。

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最近の高速バスは、充電しながら移動できる車輌が増えてますね。

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九州ゴスペル賛美隊(教会キャンプ)

報告が遅くなってすみません。
先週の報告です。

3日間にわたって行われた九州ゴスペル賛美隊は、非常に祝福され、終わりました。

2日目は、早朝の聖会のあと、熊本市内のとある病院でのコンサート、

夜の聖会。

3日目は、早朝の聖会のあと、キャンプ地を出発して、4月の熊本・大分地震の震源地となった益城町の仮設住宅でのコンサート、

最後に路上賛美で、熊本でのスケジュールは終了しました。
しかし、教会に戻ってからもすることがあり、

音響機器の配線についても学びになりました。
今回は賛美が中心の働きであったため、音響機器についても重要な位置を占めています。

非常に大雑把ですが、こんな感じでした。

熊本県北部に来ています

昨日、教会から車で移動して、菊池の青少年自然の家で、2泊3日のキャンプです。

1日目は開会聖会。

こちらの施設は夕食の時間がやたら早い。w

夜の聖会のあと、22時消灯。

2日目は早天聖会から始まり、練習のあと3箇所にそれぞれコンサートへ向かいます。

大分から長崎へ

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熊本の益城(ましき)で震度7、熊本市内でも6強を観測する地震がありました。
地震速報が鳴ってすぐ、バスの無線が騒然としてましたが、それで震度7の地震が発生したことを知りました。

幸い、今回は大分と福岡への移動だった上、地震速報が鳴った時点で既に筑紫野まで北上して臨時停車したため、福岡(天神)着が12分ほど遅れるだけにとどまり、完全に守られました。
もし仮に今日、熊本に行ってて、尚且つ、北上がもう少し遅かったら、帰り着けなかったかもしれません。

自分は家から出掛ける際、必ず守り(安全)のために祈ってから出ています。
あるいは、どなたかとりなして祈っておられたかもしれませんが、いずれにせよ、今回の件で祈りが聞かれていることをさらに実感しました。
主は生きておられます。

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その中、福岡は博多バスセンターまで移動してから長崎行きに乗り継ぐ予定でしたが、博多バスセンターまで乗ると大幅に遅れる可能性が高いとのことでアナウンスがあったため、天神までの移動に留めて乗り継ぎました。

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こちらは西鉄電車の天神大牟田線の案内表示ですが、この上部には21:26に地震が発生したことが表示されています。
大牟田は、福岡県とは言えどもやはり熊本県の隣ですから、影響はけっこうあったのではないかと思います。

高速道路(九州道)の一部区間通行止めの影響もあってか、高速バス3番のりばの熊本行きは運行見合せの表示とともに行列ができていたり、6番のりばの鹿児島行きにも運行見合せの表示が。
熊本方面、大変だなぁ・・・。

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天神で長崎行きに乗る際、定時に間に合ってバスが到着し、遅れずに発車しました。

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長崎行きの終発で帰ります。

これで、今回の旅については終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後の交通部ログも、どうぞお楽しみに。

手帳がある場合の運賃割引について

身体障害者と知的障害者は、全国ほとんどすべての公共交通機関における割引が導入されています。
しかし精神障害者に限っては、けっこう多くの公共交通機関で割引がいまだに導入されていません。
インターネットで別のことを調べている途中、運賃割引の早期導入を求めるということで、福岡県ではいろんな方々が陳情書などを各機関に提出されているという動きを知りました。

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とても苦しんでいるようです。

別の陳情書より、交通に関する部分を抜粋。
まず、「障害者とは」から。

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ふむふむ。
障害者基本法に、このように定義付けられています。
この2つから、「身体障害者や知的障害者と同じ位置付けであるにもかかわらず、精神障害者だけ除外されるのは差別的ではないか。」ということにもなります。
続いて、バスにおける、精神障害者の運賃割引の状況(昨年10月時点)です。

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なるほど。
確かに格差が大きい。
あと、地域差がすごい。
長崎県にいると分かりづらいですが、九州全体をこのように見るだけでも、確かにこれでは導入を求める動きが起こる理由も分かります。
この表で九州全県を見ると、導入:非導入の比率は30:31で、ほぼ半分半分、微妙に半数未満ですね。
※鹿児島県の状況が変化し、現在は35:26となり、半数を超えました(後述参照)。

このうち、導入が進んでいる長崎県・熊本県・宮崎県の3県では、一般路線バスの100%が割引適用の対象となっています。
宮崎県は、宮交バスが1県の一般路線全線を独占的に管理・運行しているので、1社で全部です。

逆に、福岡県・大分県があまりにも少ないのが、なんだかかわいそうな気がします。
特に、大分県は皆無ですから、なおさらです。
福岡県は1社といっても、この1社は西鉄バスではなく、北九州市営バスだとか。
県内路線のほとんどを占める西鉄バスが導入していませんから、これはかなり大きいです。
代わりにもなりませんが、福岡市営地下鉄は導入しているとのことです。

佐賀県は、西鉄バスもそうですが、佐賀市営バスで導入されていないので、4社中3社(75%)となっているようです。
他の3社(昭和・祐徳・西肥)では導入されているとのことです。

鹿児島県では、この表では3社となっていますが、現在では8社導入(67%)に拡大されたそうです。

さて、加えて長崎県ではつい最近、鉄道2社(=島原鉄道・松浦鉄道)も、精神障害者が割引適用の対象に加わりました。
※長崎電気軌道は、すでに導入されています。
これで、(JRを除けば)長崎県の鉄道路線はいずれも、運賃割引が導入されたことが分かります。
昨年度までには見られなかった動きです。

さらに、多くのフェリーでも、精神障害者運賃割引が導入されているとのことですが、私たちのいる長崎県では、五島や壱岐・対馬へのフェリーも、割引の対象として挙がっております。

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九州商船(株)(長崎~五島)のホームページでは、身体・知的・精神障害者共通の「乗船運賃割引申込書」を、PDFでダウンロードできます。

九州商船のホームページはこちら

乗船券を購入する際、必要な枚数を提出するとともに、手帳(の内側)も提示が必要です。
最近、私たちの教会では、五島に行く機会が開かれています。
なので、行ける信仰を持って、ダウンロード+プリントアウトしてきました。

実際に窓口へ提出するのは右半分のみですが、左半分の記入例をアップにすると、……

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どこをどう記入するべきかが分かりやすく挙げられています。
特に、見落としやすい(記入漏れに気づきにくい)のは、左上の○付け(障害の種類)ですね。
また、介護者(付き添い者)が一緒に割引になるのは、この書面上部に括弧書きにあるとおり「障害者本人が第1種・第1級の場合のみ」であり、同時に「他の等級では障害者本人のみ割引」ということが分かり、さらに加えて「障害者本人と同一行程(旅程)の場合、かつ、障害者1人につき介護者は1人に限る」「手帳で、障害者本人が第1種・第1級であることを証明できる必要がある」ことは言うまでもありません。
介護者が同行しない場合や割引対象外となる場合、「介護者氏名及び年齢」は記入の必要はなさそうです。
ちなみに知的障害者の場合、A1・A2が第1種に該当するとされています(A1だけではありません)。

長崎バス発行のスマートカードを、自動割引精算に設定する際にも書面の記入・提出が必要ですが、そのような感じですね。

手帳をお持ちのご本人や、またご本人と関係のある方(特に、ご本人が第1種・A種・第1級の場合)は、よく利用する交通機関についてぜひ一度、よく調べてみてはいかがでしょうか。
自分は、それぞれどのようにニーズがあるのかは分かりません。
しかし各々でニーズに応じて、
「知らなかった!」
「実は損してた!」
「誤解してた……」
から、学んで用いていただけると、こちらとしても幸いに思います。

787系

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787系
特急用電車

長崎を走る特急列車、その2。
こちらは、国鉄からJRに変わってまだ間もない1992年頃に登場の特急列車です。
787系は、振り子制御がありません。

以前は、「特急つばめ」「特急ドリームつばめ(夜行特急)」として(門司港~)博多~西鹿児島(現在の鹿児島中央)で運用されていた他、博多~小倉~大分~宮崎空港の「にちりんシーガイア」「ドリームにちりん(夜行特急)」、博多~熊本・水前寺・肥後大津(ひごおおづ)の「特急有明」としても多数運用されていました。
しかし、夜行特急はいずれも廃止され、さらに九州新幹線の(新八代~鹿児島中央)部分開業後は(門司港~)博多~新八代での「特急リレーつばめ」となり、「特急有明」は大幅に減り、九州新幹線全線開業後は今のように博多~長崎の「特急かもめ」や、南九州での運用に切り替えられるなど、活躍の場が狭められました。
ただ、博多~小倉~門司港の通勤特急「特急きらめき」では、まだまだ運用されているようです。

1号車は、全席がグリーン席です。

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グリーン個室(4人用)は、787系1列車に1室のみです。
グリーン料金2人分で、4人まで利用可能です(運賃と特急料金は、人数分必要です)。
※個室単位での取り扱いですので、1人でも2人分必要です。

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個室は、他の乗客の着信音や話し声などに悩まされることなどがありません。
さらに、携帯がかかってきても、あるいは発信の際も、わざわざデッキに出ることなく通話でき、よほど大声でない限りはプライバシー漏洩(ろうえい)の心配が少ないという利点もあります。
ただ、あまりリクライニングしませんし、フットレストがありません。w

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この列車も、グリーン席は3列(2人席+1人席)です。
787系グリーン席のリクライニングは、上半身全面と別に、背中から上だけの調節も可能です。
テーブルが、前の席だけでなく、アームレスト下にも格納されていますので、いずれか片方だけに限らず、必要に応じて両方使用することもできます。
フットレストは、土足で白色面を使用するか、靴を脱いでマット面を使用することもでき、いずれの場合も高低を選べます。

1番席は、上半身と脚部が電動リクライニングのDXグリーン(3席)で、この座席はDXグリーン料金が必要です。

2号車以降は、普通席です。

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普通席は、バー式のフットレストがあります。

ただし、3号車はこのようになっており、フットレストはありませんが、グリーン席以上のシートピッチです。

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ところで、特急列車や新幹線で携帯を使用して通話する際、個室利用時を除いて、客室内ではマナーモードなどに切り替え、デッキやトイレ、携帯電話スペースなどで通話するようお願いします(客室内では、通話しない、または通話を始めてもすぐにデッキへ出るよう、努めてください→JR九州からのお願いです)。