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今日は佐世保へ2

佐々のマックスバリュで買い物を済ませ、

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佐々役場から佐世保市街地へ。
島瀬町(しまのせちょう)で降りて、させぼ403アーケードを少し散策しました。

ここしばらく、夜(だいたい20時ぐらい)の姿しか見ていなかったので、昼のアーケードは久しぶりに見ました。

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サンプラザ(三ヶ町)も四ヶ町も、

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やはり夜とは違った賑わいがあって、いいですね。

少し北向に歩いて、

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先月号のならでわをゲット!
(じつは入手し損ねていました・・・。)

あと、佐世保の某FM発の、

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もゲット!
長崎市民でもいいらしいというか、佐世保市民でないと入れないとかではないらしい。
数ヶ月前にネットで調べてから気になってましたが、何より思い出せてよかったです。
3枚のシールは、おまけでついてきました。
あと、住所や名前などの記入がなく、カードに期限記載欄などもないことから分かる方も多いとは思いますが、期限はありません。

佐世保、面白いな。wwwww

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佐世保バスセンターからの帰りの便は、県営バス運行便でした。
長崎市内へ戻ります。

今日は佐世保へ

昼に、牧師からSunQパスの残り1日をいただくことができたので、あとが完全にフリーなら福岡ぐらいまで行けたと思いますが、夕方からまた別に予定があるため、佐世保へ行きました。

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長崎駅前ターミナルからスーパーノンストップで。

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多くのノンストップとの違いは、長崎駅前ターミナル発後のルートです。
ノンストップは、
長崎駅前→浦上駅前→昭和町→長崎バイパス・長崎道・西九州道→卸本町入口→・・・
となっていますが、スーパーノンストップは、
長崎駅前→大波止→出島道路・長崎道・西九州道→卸本町入口→・・・
となっていて、所要時間が少し短くできています。

佐世保バスセンターに着いてすぐ、空港特急の佐々バスセンター行きに乗り継ぐことができたので、佐々へ。

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都市高速っぽい高架道路が。
西九州道の延長された区間で、佐々まで延びています。
ここを初めて通ります。
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佐々バスセンターに着きました。
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運転士さんいわく、このラッピングは今日までとか。
明日にはなくなるラッピングらしいですが、ラッピングほどにコロコロ変わるところは正直言うと、あまり目に留めていません。ww

せっかくなので佐々役場まで乗って、マックスバリュへ。

長崎駅に着きました

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遅れもなく、無事に長崎駅に着きました。
乗車券は、

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このとおり、乗車記念(使用済)印を押してもらって、手元に残しました。

で、長崎駅前からバスで、教会に戻りました。
その時点で、用のひとつは別の方がやってくれてました。
Thanks!

ちなみに、各種きっぷの英語表記は、

①正規運賃・料金の、乗車券・特急券・グリーン券など
のほか、
②特定の会員証や、身障者・療育手帳などの提示で割引される、乗車券・特急券・グリーン券など
③トクトクきっぷ(2枚きっぷ・4枚きっぷなど)に付帯して発行される(必要となる)、座席指定券・指定料金券(普通車指定席の座席指定券を兼ねる)・グリーン料金券(グリーン車指定席の座席指定券を兼ねる)など

・・・が、おもな対象となっており、駅入場券やトクトクきっぷ本体、回数券類など、英語表記ができない(発券されない)きっぷもありますので、あらかじめご理解いただきたいと思います。

あと、窓口の係員が英語表記での発券手順を把握していない場合もあります。
もしその場面に出くわしたら、
「マルス発券」
と、
「付帯項目に」
をキーワードとして導くと、スムーズです(POS発券では英語表記ができません)。
例)「マルス発券に切り換えていただけたら、付帯項目に英語表記があると思います。」

券面下部の「○○○駅-MR△発行」の「MR」が、マルス発券を意味しているようです。

885系

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885系
特急用電車
おもに「かもめ」「ソニック」として運用

こちらは、2000年3月のダイヤ改正から登場した、特急列車です。
815系(長崎地区にはありません)・817系と同様、モーターはVVVFインバーター制御で、加減速性能が非常によいだけでなく、加速時・減速時とも音に特徴があります。
さらに、制御式振り子で、カーブ進入時に必要な減速を減らすことで、速達性が向上しているだけでなく、カーブ通過後の加速に必要なエネルギー(電力)を抑えること(省エネ)にも役立っています。
15年前登場とはいえ、JR九州の在来線の中では最新の特急列車で、JR九州のこだわり満載で、設備が非常に充実しています。
博多~長崎の「白いかもめ」と、博多~大分の「白いソニック」とで共用化するため、塗装が一部変更されています。

本職やマニアなどの間では、通称の「白いかもめ」「白いソニック」とは言わず、専門的な呼称で「ぱーぱーご」(885)と呼ばれています(787系なら「ななぱーなな」、783系なら「ななぱーさん」です)。
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1号車は、半室グリーン席、半室普通席です。

グリーン席は、革張りで幅広ゆったりのリクライニングシートです。
普通席との違いは、シートピッチ(座席間隔)、座席幅、高さ調節の可否です。
座席幅が広く、それに伴って1人席があるのも、特徴のひとつです(JR九州の在来線の特急列車では共通しています)。

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JR九州の在来線の特急のグリーン席は、奇数(1・3・5人など)で利用するなら2人席と1人席とで組み合わせ可能ですし、2・4人なら2人席のみで組み合わせ可能ですし、6人なら横2列で6席というスタイルもとれます。
※グリーン席は、885系では座席数が15席となっております。大人数で利用の際はご注意ください。

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普通席にも、革張りのリクライニングシートが使用されています。
普通席でも、よほど何か抱えていない限りはですが、けっこう十分快適に行けると思います。

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3号車には、ミニショップが用意されており、長旅の車内でも安心して過ごせます(一部の便ではミニショップ・ワゴンサービスとも行われません)。
ワゴンサービス(=移動しての車内販売)の商品も、細かい補充はここでされているようです。
ただ、取り扱い商品に限りがあります。
お値段が気になる方や、取り扱いのない商品など、持ち込みも可能です。
※車内での飲食は可能ですが、車内美化にご協力ください。また、体調不良にご注意ください。

ちなみにJR九州は、列車はあまり多くないものの、工業デザイナーを雇い、オリジナリティやデザインだけでなく、居住性(=快適さ)も追究されているため、ひとつの列車にかける経済と手間はJR6社(九州・西日本・四国・東海・東日本・北海道)の中でもっともかけていると言えるでしょう。
キロあたりの運賃がJR6社でもっとも割高ではありますが、それは駅や列車にかける経済や手間などといった、いわゆる「舞台裏の働き」への対価のためかもしれません。