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8番系統の時刻表を見る

教会の近くを通る長崎バスは、次のリンク(【平日】と【土日祝日】の部分がリンクになっています)でアクセスしていただき、以下の項目を選択していただきますと、それぞれの時刻表をダウンロードできます。

【平日】(祝祭日でない月~金曜)
「2 マイクロバス・ミニバス線」のうち、
ココウォーク-本原‐住吉線(元気くん)
江平中学校前-百合野団地線(ゆりちゃん)
「8 滑石・上横尾・虹が丘・江平線」 のうち、
江平線

【土日祝日】(土日と祝祭日)
「1 マイクロバス・ミニバス線」のうち、
ココウォーク-本原‐住吉線(元気くん)
江平中学校前-百合野団地線(ゆりちゃん)
「7 滑石・上横尾・虹が丘・江平線 」のうち、
江平線

参考までに、この表で説明したいと思います。

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こちらは平日の江平線ですが、どの路線でも同様の見方をします。

まず基本として、左の2けた(9時台までは1けた)は「時」、右2けたは「分」を表しています。
例)853→8時53分、1305→13時05分
中には「・・・」もありますが、これは「経由しない」ことを表しています(JR時刻表の「∥」と同じ意味です)。

赤いA↓の方向に進むほど、発着時刻が遅い便になります。
中央橋7時55分~11時15分発まで20分おき、11時15分以降(夜の一部を除いて)25分おきで発車していることが分かりますね。

青いB→の方向に進むほど、停留所が進みます。
中央橋~如己堂下の所要時間は、(遅れがないと仮定して)およそ30分であることが分かります。

また、これらを少し応用して、例えば、如己堂下で降りようとする場合、月曜礼拝(10時10分開始)に間に合うように乗るなら、如己堂下10時05分着予定では少しでも遅れると間に合わないので、ひとつ前の便の9時45分着までの便です。
つまり、中央橋9時15分発→長崎駅前9時23分発までに乗れば、間に合いやすいことが分かります。

※交通事情に左右されやすいため、遅れる場合がよくあります。あくまでも目安としてご覧ください。

江平線は大波止経由がありませんので、「大波止」という表記もありません。
ちなみに、3番系統や4番系統にも下大橋行きがありますが、間違ってそちらに乗らないよう十分ご注意いただき、ご乗車ください。

長崎バスで教会へ‼6/大串線+ゆりちゃん号編

教会へ行く動画6ができました。
大串から、バイオパーク・琴海ニュータウン経由で時津北部ターミナルへ、乗り継いで住吉へ、さらにゆりちゃん号に乗り継いで百合野病院を経由して平和町商店街まで乗って、教会へ行くコースです。

高田郷散策2

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高専の西側。

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川平バイパスの下をくぐります。
女の都出入口(写真の左側)~百合野出入口(写真の右側)の、ほぼ中間に位置します。

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くぐってすぐ、ここから道幅の狭い区間が続きます。

あとは下るだけかと思いきや、
3度目の登り坂がありました。

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高田中学校から左へ。
あとは道なりに。

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ここでようやく、最後の登り坂が終わります。
(3へ続く)

新ダイヤレポート5

今回はいよいよ、教会の前を通る、ゆりちゃん号です。

時間の都合で、一部区間(道の尾→百合野団地→道の尾→平和町商店街)のみの乗車しかできませんでしたが、運行開始前のイメージ(推測)を検証できる乗車になりました。

まず、道の尾から乗り、百合野団地を循環します。

百合野病院

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百合野団地を循環し終えると、江平から来た、同じ道を戻ります。
※百合野団地循環後は同じ道を戻る路線ですが、運賃は下がりません(最高370円まで上がり続けます)ので、意図としない乗り越しや、整理券紛失などにはご注意ください。

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道の尾、住吉、昭和町、本原一丁目においても、従来どおりです。

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カトリックセンター前から右折し、サントス通りを如己堂下まで通り、坂の上で左折、そのあとさらに左折し、橋口町、平和町商店街を通りました。

そのあとは昨日見たとおりで、教会の前を通り、平和町商店街(北側)を出たら浦上天主堂前を2ヶ所通り、江平中学校前まで登って終点です。

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ちなみに、平和町商店街バス停の標柱は1本ですが、停留位置と時刻表はきちんと両方にありました。

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どうりで、いくら探しても見つからないなと思ったら、そんなとこに・・・

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これまでには、片側の標柱に両側の時刻表がひとまとめに貼り出されており、1本の標柱で両側をカバーしているスタイルは、おもに便数や人口の少ない地帯(野々串、水崎、亜熱帯植物園入口、池田、川原木場、沖の島教会下、谷門、下平床~尾似田、明喜田、中山~塩屋越、鰐淵~浜河内、堂崎、年の神~現川、星取、二見茶屋~白岩、大崎~南中学校下、田手原~山川河内、宇都口、中尾先など数多く)にありました。
この場合、(乗車意思表示のため)手を挙げることで乗車が可能です。

しかし、平和町商店街は観光地に近く、さらに昔ながらの商店街と住宅街の両方の特性を持っています。
それゆえ、道幅が狭いうえに交通量(車)も歩行者数もそこそこ多く、標柱を立てるのに安全な面積が取れなかったと思われます。
そのため、この標柱(代わりのプレート)は、長崎ではこれまでに例のなかった、この停留所(平和町商店街)で初めて採用された新しいスタイルです。
確かにぱっと見、長崎バスの駐車場とか私有地とかの看板にさえ見えてしまいます。
が、もっとも面積を要さず、歩道の幅を最大限に生かし、車のサイドミラーなどの衝突などによる両者(車と標柱)の損壊の危険性を最小限にするための工夫がなされています。
これは確かに斬新だけど、低いし、目立たなすぎて分かりづらい!w

百合野病院

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百合野病院
ゆりのびょういん
長与町

江平中学校前から、教会の近く(浦上天主堂前-カトリックセンター前)を通ってきたゆりちゃん号が、百合野病院の敷地内に入り、一区切りする停留所です(車内では「終点」と放送されますが、終点ではなく、引き続き乗車が可能です)。

時刻表上で4分の停車時間があっても、遅れて到着した場合は、停車時間が短くなったり、すぐ発車することもあります。
しかし、事故防止のため、(あまりゆっくりすぎると置いていかれますが)、慌てず、安全にご乗車ください。
いくら病院の敷地内とはいえ、事故で苦しんでは元も子もありませんw。