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熊本県北部に来ています

昨日、教会から車で移動して、菊池の青少年自然の家で、2泊3日のキャンプです。

1日目は開会聖会。

こちらの施設は夕食の時間がやたら早い。w

夜の聖会のあと、22時消灯。

2日目は早天聖会から始まり、練習のあと3箇所にそれぞれコンサートへ向かいます。

四国の思い出2

(1からの続き)

【予讃線】

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高松→多度津/6000系
多度津→伊予西条/8000系(特急しおかぜ)
伊予西条→松山/系
松山→伊予市/7000系(普通)
伊予市→伊予大洲(いよおおず)/N2000系(特急しおかぜ)
伊予大洲→伊予市(内子線経由)/キハ50系?(気動車普通)
伊予市→浅海(あさなみ)/7000系(普通)
浅海→松山/7000系(普通)
松山→高松/7000系(普通)

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8000系(最高130km/h)でもまた振り子制御の威力を体験(JR九州で言う883系ソニックに近いでしょうか)。
JR四国の比較的新しい特急は、どれも振り子制御があるようですね。
7000系はVVVFインバーターの特徴的な音を聞きながら、のんびりと行きました。
このときは乗っていませんが、途中でキハ181系(もともと特急用の気動車)が普通列車として使われているのを見ました。

高松から松山まで200km少々を、ぜんぶ普通列車だけで行くとハンパない時間を要するため、途中だけ特急しおかぜで急いで移動。
この距離は、長崎からですと門司(福岡県北九州市)や由布院(大分県)までと同じぐらいの距離です(ちなみに、博多まででおよそ150kmぐらいです)。
松山では、(またもや安い)ビジネスホテルに荷物を置いたあと、路面電車(伊予鉄)で大街道アーケードへ(献血ルーム→アーケード散策→夏目漱石文学館)。
※大街道=おおかいどう
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坊っちゃん列車にも乗りました(まともに景色見えなかったですが・・・)。
自分、観光献血とかやってました、はい(2週間後ぐらいに「愛媛県赤十字血液センター」とか印刷された検査結果ハガキが、思い出のひとつになるので)。w
大街道アーケードは、イメージよりもけっこう長かっただけでなく、横幅とか、途中直角になっているところとかが熊本の下通りアーケードみたいな雰囲気ですね。
夏目漱石文学館は、あのスラスラの時が読めないと、理解困難です。w
献血直後というのもあってか、のま果樹園直営店のみかんジュース(非濃縮還元)がとにかく美味しかったです。
が、「すぐ道後温泉とか入ったら自爆行為だなwww」という理由も加わって、夕方までに伊予大洲まで乗って戻ってきました。
そのあとすぐ、夕方は夕日の景色を撮ろうと、浅海まで乗りましたが、残念ながら曇り空に変わって断念。orz
松山市内の観光は結局、2つの時間帯(昼と夜)に分けてしました。
・・・まぁ、乗車記録が延びたことだし、いいか。w
翌朝は6時に松山から乗って、某所実家までの家路に就きました(帰りは急ぎたくなかったので、すべて普通列車で帰りました)。

このときの乗車と記録は以上ですが、何しろ7年前の記録で、けっこううろ覚えがあったりもするので、間違ってたらすみません。
あと、当時撮った写真がどうしても用意できなかったため、列車の写真は公式ホームページから取り寄せたものを使っていますので、背景がかなり異なりますし、四国在住ではありませんので列車自体の間違いもあるかとは思いますが、あらかじめご理解いただきたいと思います。

四国の思い出1

2009年に行った四国について、もう幾分触れていきたいと思います。

この時、青春18きっぷで行きましたが、一部は山陽新幹線や特急を使って急いだりもしました。

乗った区間と列車を紹介していきます。

まず、こちらが今回紹介する範囲です。

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本題が四国なので、下関-岡山については、山陽新幹線以外は省略します。

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【山陽新幹線】
広島→福山/700系ひかり(レールスター)

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広島~福山間には、普通列車の少ない区間があり、普通列車だけで行こうとするとムダに長い待ち時間になってしまい、スケジュール組成の段階から困っていました。
そのため、当初は三原までこだま号に乗る予定でしたが、広島(駅)で予想以上に時間を要したため、指定券を乗車変更した上で後続のひかりレールスターで福山まで急いだ結果、予定より早く岡山に着きました。
指定席はグリーン席並に幅広で、(フットレストがないことを除けば)乗り心地がよかったです。
広島までひたすら普通列車(小倉までの快速を含む)が続いたのもあってか、285km/hとはいえど、スピード感が爽快でした。

岡山-北部四国各地

【瀬戸大橋線(宇野線+本四備讃線)・予讃線】

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岡山~高松/223系・5000系マリンライナー(快速)

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岡山~茶屋町は宇野線、茶屋町~坂出は瀬戸大橋線、坂出~高松は予讃線を走ります。
同じ車輌であるにもかかわらず、JR西日本では223系、JR四国では5000系と呼ばれる、珍しい一面を持ち合わせています。
1号車(高松側の先頭車輌)のみ2階建てで、1番席(運転席のすぐうしろ)と2階全席はグリーン指定席、1階全席(けっこう天井も視界も低い)は普通指定席となっています。
高松行き(行き)は1号車1番A席、岡山行き(帰り)は反対側の眺めを楽しめるように岡山側の先頭車輌(号車番号は忘れましたが、自由席)に座りました。
行きも帰りも、運転席越しと横の両方の眺めが楽しめた上、瀬戸大橋から眺める瀬戸内海は最高でした。

ちなみに、本四備讃線途中の児島(岡山の南)が、JR西日本とJR四国の境界駅とされています(そのため、児島をまたいで坂出・宇多津方面に乗ると、通常はJR四国側に加算運賃が生じます)。

夕方少し前に高松に着き、(安い)ビジネスホテルにチェックイン、荷物を置いてアーケード街を中心とした観光に出ました。
1日目の夕食はお好み焼きでした。

【予讃線・土讃線】

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高松~琴平/6000系(普通)

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モーター音にこれといった特徴のない6000系ですが、駅での停車時間の範囲内であれば、乗客が各自で扉を開閉できるボタンがついていて、操作するたびにチャイムが鳴ります(空調の節約とともに、視覚障害者向けの配慮とも言えます)。

琴平では、中野うどん学校で讃岐うどんの手打ち体験と試食をしてきました。
うどん・・・学校・・・さすがうどん県!
・・・が、自分はもともと堅麺が苦手なのもあってか、食べるのに他の人の3倍近い時間を要したことはここだけの話(麺に限ったことではなく、小さいときから食べ物は全体的に柔らかいものを好んでたとのこと)。wwwww
ところで、中野うどん学校って、手打ちうどんの修行とかするんでしょうかね?
気になるところです。
ところで、讃岐うどんを打つ場合、薄力粉ではなく中力粉を使いますが、特にこれといって特殊な材料は使いません。
多くの人々が間違って覚える「コシ」の本当の意味は、麺の堅さではなく、「(切る前の生地を)指で押し下げたときに、形が戻ろうとする力」だとか。
意外ですね。
あと、途中の多度津や丸亀で降りて、ゴールドタワーに登ったり、あるブログ仲間おすすめのお店(店名忘れましたが、オヤ鳥とヒナ鳥で有名なお店)で昼食しました。
さらに、高松では栗林公園(りつりんこうえん)も。

【高徳線】

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高松→志度/キハN2000系(気動車特急うずしお)
志度→徳島キハ1250系(気動車普通)
徳島→高松/キハ1500系(気動車普通)

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高松→志度は、勘違いで逃した普通列車に追い付くために乗りました。
が、N2000が気動車(ディーゼルカー)であるにもかかわらずかなり高速(120km/h)で走るだけでなく、カーブ区間で振り子制御の威力も体験しました。
JR九州のどの気動車特急にもない性能に驚きました。

徳島では工場長おすすめのところを観光したのち、高松に戻って就寝。
翌朝4時50分頃、高松のビジネスホテルから松山に向かって出発しました。

(2へ続く)

手帳がある場合の運賃割引について

身体障害者と知的障害者は、全国ほとんどすべての公共交通機関における割引が導入されています。
しかし精神障害者に限っては、けっこう多くの公共交通機関で割引がいまだに導入されていません。
インターネットで別のことを調べている途中、運賃割引の早期導入を求めるということで、福岡県ではいろんな方々が陳情書などを各機関に提出されているという動きを知りました。

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とても苦しんでいるようです。

別の陳情書より、交通に関する部分を抜粋。
まず、「障害者とは」から。

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ふむふむ。
障害者基本法に、このように定義付けられています。
この2つから、「身体障害者や知的障害者と同じ位置付けであるにもかかわらず、精神障害者だけ除外されるのは差別的ではないか。」ということにもなります。
続いて、バスにおける、精神障害者の運賃割引の状況(昨年10月時点)です。

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なるほど。
確かに格差が大きい。
あと、地域差がすごい。
長崎県にいると分かりづらいですが、九州全体をこのように見るだけでも、確かにこれでは導入を求める動きが起こる理由も分かります。
この表で九州全県を見ると、導入:非導入の比率は30:31で、ほぼ半分半分、微妙に半数未満ですね。
※鹿児島県の状況が変化し、現在は35:26となり、半数を超えました(後述参照)。

このうち、導入が進んでいる長崎県・熊本県・宮崎県の3県では、一般路線バスの100%が割引適用の対象となっています。
宮崎県は、宮交バスが1県の一般路線全線を独占的に管理・運行しているので、1社で全部です。

逆に、福岡県・大分県があまりにも少ないのが、なんだかかわいそうな気がします。
特に、大分県は皆無ですから、なおさらです。
福岡県は1社といっても、この1社は西鉄バスではなく、北九州市営バスだとか。
県内路線のほとんどを占める西鉄バスが導入していませんから、これはかなり大きいです。
代わりにもなりませんが、福岡市営地下鉄は導入しているとのことです。

佐賀県は、西鉄バスもそうですが、佐賀市営バスで導入されていないので、4社中3社(75%)となっているようです。
他の3社(昭和・祐徳・西肥)では導入されているとのことです。

鹿児島県では、この表では3社となっていますが、現在では8社導入(67%)に拡大されたそうです。

さて、加えて長崎県ではつい最近、鉄道2社(=島原鉄道・松浦鉄道)も、精神障害者が割引適用の対象に加わりました。
※長崎電気軌道は、すでに導入されています。
これで、(JRを除けば)長崎県の鉄道路線はいずれも、運賃割引が導入されたことが分かります。
昨年度までには見られなかった動きです。

さらに、多くのフェリーでも、精神障害者運賃割引が導入されているとのことですが、私たちのいる長崎県では、五島や壱岐・対馬へのフェリーも、割引の対象として挙がっております。

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九州商船(株)(長崎~五島)のホームページでは、身体・知的・精神障害者共通の「乗船運賃割引申込書」を、PDFでダウンロードできます。

九州商船のホームページはこちら

乗船券を購入する際、必要な枚数を提出するとともに、手帳(の内側)も提示が必要です。
最近、私たちの教会では、五島に行く機会が開かれています。
なので、行ける信仰を持って、ダウンロード+プリントアウトしてきました。

実際に窓口へ提出するのは右半分のみですが、左半分の記入例をアップにすると、……

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どこをどう記入するべきかが分かりやすく挙げられています。
特に、見落としやすい(記入漏れに気づきにくい)のは、左上の○付け(障害の種類)ですね。
また、介護者(付き添い者)が一緒に割引になるのは、この書面上部に括弧書きにあるとおり「障害者本人が第1種・第1級の場合のみ」であり、同時に「他の等級では障害者本人のみ割引」ということが分かり、さらに加えて「障害者本人と同一行程(旅程)の場合、かつ、障害者1人につき介護者は1人に限る」「手帳で、障害者本人が第1種・第1級であることを証明できる必要がある」ことは言うまでもありません。
介護者が同行しない場合や割引対象外となる場合、「介護者氏名及び年齢」は記入の必要はなさそうです。
ちなみに知的障害者の場合、A1・A2が第1種に該当するとされています(A1だけではありません)。

長崎バス発行のスマートカードを、自動割引精算に設定する際にも書面の記入・提出が必要ですが、そのような感じですね。

手帳をお持ちのご本人や、またご本人と関係のある方(特に、ご本人が第1種・A種・第1級の場合)は、よく利用する交通機関についてぜひ一度、よく調べてみてはいかがでしょうか。
自分は、それぞれどのようにニーズがあるのかは分かりません。
しかし各々でニーズに応じて、
「知らなかった!」
「実は損してた!」
「誤解してた……」
から、学んで用いていただけると、こちらとしても幸いに思います。

免許証更新

今日は、免許証の更新に行ってました。
「今の住所、どれですか?」ってぐらいに、旧住所がズラズラと記されていた(しかも、おもてが長崎の住所じゃないところがやたら目につく)旧免許証から、キレイまっさら、おもてもきっちり長崎の住所の新免許証へ。

長崎市内の警察署でも更新手続きはできたのですが、後日交付(だいたい2週間後)で待ち長いじれったい日々と2度手間になってしまうのは気が引ける。
長崎市街地から直通で行けるところでは他に、西海警察署でも即日交付可能だったんですが、交通費が安い+便数が多いという点で、大村の免許試験場へ。

西海警察署(西海市)では即日交付できて、長崎警察署や浦上警察署とかでは後日交付・・・
なんか不思議だなぁ。w

いちばん眺めのいい座席に座りたかったので、長崎駅前の県営バスターミナルから、長崎空港行きで出発!

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既出ですが、浦上・昭和町経由の空港リムジンは、大村のろう学校前や桜馬場や試験場前でも、乗降できるようになっています。

そのほとんどは大橋から昭和町までの間が長大東門前経由ですが、今回乗ったのは珍しく住吉経由。

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同じ運賃で、ちょっと長く乗れる!(渋滞されると悲惨ですが。w)
ちょっとおトク感がありました。w

長崎駅前

宝町

浦上駅前

浜口町

松山町

大橋

住吉

昭和町

バイパス多良見

高速木場

ろう学校前

桜馬場

試験場前

(長崎空港)

諫早インターを過ぎて3分、

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大村の景色が開けてきました。
青っぽいのは、窓に青フィルムが貼られているためで、カメラの異常ではありません。

長崎駅前から50分、

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試験場前に着きました。

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長崎県で初めて更新します。v

手続き20分、講習30分、受け取り10分。

講習で思ったこと。
交通ルール
危険予測

体調

・・・いや、もっと大事なのがあるよ。
安全は、人が注意すべき点はもちろんあるけど、人が第一になっても十分にはできない。
主がともにいて、なしてくださるんだ!
本当の土台はキリストなんだ!
そう思いました。
教会じゃないので言いませんでしたが。w
運転するときは、少しでもわずかでも、とにかくぜひ祈ろう。

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教本と、(長崎県版)安全運転ガイドブック。
帰ってから目を通しておきたいと思います。
マイカーないから、ダッシュボードもないけど。w

だいまん

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長崎県全体でいちばん南のレストラン「だいまん」。
終点の樺島バス停から、初めての場合はこの方向に歩くと、看板が出ていて分かりやすく行けます。
裏道なら2分短く行けますが、看板がないので、ちょい難しい。

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長崎の名物グルメ「トルコライス」は、こちらでもいただけます。
「軍艦島トルコライス65」とやらもあるそうですが・・・。

ここに出ますが、まっすぐ入っていきます。

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なんか、だんだん細い道になってきました。

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こんな路地の先に、ほんとにレストランがあるのかと思わせるような道に入り。

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見えてきました。

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ここが、レストラン「だいまん」です。
小さく見えますが、店内はけっこう広く、ゆったりしています。

向かいには、天然記念物「オオウナギ生息地」があり、樺島の観光スポットのひとつです。

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オオウナギ井戸に関しては、市から認定も受けています。

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樺島は、漁港としての機能性はもちろんですが、この他にもいくつか観光スポットがあります。
また、長崎市街地や西海市などより南であるにもかかわらず、気温が少し低く、夏は少し快適です。

長崎バスで30番系統(ココウォーク茂里町発・大波止・戸町・野母崎行政センター前経由)の樺島行きで、終点の樺島より徒歩5分(裏道なら3分)です。

Renewal Open!☆バイオファーム

先月ですが、プレハブ店舗で営業していたバイオファームが、ログハウス店舗にリニューアルしてオープンしました。

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バイオパークの直営店舗で、1~5月にイチゴ狩りができる観光農園であるとともに、軽食やスイーツが人気です。

長崎バス大串線で、平島より徒歩3分です。

長崎県西海市西彼町鳥加郷2322-1