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県営バスdeおでかけMAP

が、今月より配付開始されました。

今回の内容はこのようになっています。

非常に分かりやすい図で紹介されています。

文書より、「県営バスdeおでかけMAP」では、各回ごとに地区を絞って具体的に紹介していくことが読んでとれます。
それとともに、今回が「第1弾」となることが記載されているということは、今後も第2、第3と発行されていくようですね。
ただ、一見すると諫早市のみに限っての発行や紹介となるようにもとれますが、果たして長崎市内はどうでしょう?
(まぁ、長崎市内は長崎バスが強いし、市とか観光団体がすでにかなりパンフ出してるから、今さらかもなぁ・・・w)

今後が楽しみですね。

記載の箇所(諫早市内のみ)でこのマップが受け取れるほか、県営バスホームページでダウンロードの上で印刷されますとどこでも入手できますので、おでかけの際にはぜひどうぞ。

県営バスホームページはここから

昨日の疑問話から

昨日、島原から長崎への戻りに、諫早市貝津町で「この建設中の道路とトンネルが気になるんだけど・・・何?」という話があったので、「多分だけど、島原道路になると思う。将来的には長崎道(高速)の諫早インターに直結させるんじゃないかなー。」と答えた上で、先ほど実際に島原道路について調べてみました。
まず、島原道路についての計画データから紹介します。

(長崎県ホームページより)

あまり細かいところは触れません。

特に多くの人が注目するであろうポイントは、全線開通時の区間と、車線(幅員)についての2点と思われます。

まず、車線(幅員)は、南森山~愛野の間で部分開通している無料区間と同様に2車線(上下とも1車線ずつ)、それに路側帯や中央分離なども合わせて12mとなるようです。
ちなみに、栗面は「くれも」と読みます。
別のデータですが、島原道路の一部となる南森山~愛野の間についてのデータで開示されている内容がこちら。

幅員が12.0m、括弧書きで「2車線、車道幅員7.0m」と添えられていることから、全区間をほぼ同一仕様で完成させると仮定すると、1つ目の表の幅員12mも、そのうち車道は7.0m(1車線3.5m)ということになります。

※あくまでも推測であり、必ずしもそうなるとは限りませんので、あらかじめご了解ください。

全線開通時の区間は、ここまでの表に記載がありませんので、別に2つの図を用意しました。

一部、形状が正確に定まっていないと思われる(特に緑色の)部分がありますが、大まかにはこの流れと捉えていいでしょう。

この図と表記から、諫早市の諫早インター~南島原市深江町を結ぶようになっていることが分かります。

通行料金とかETC使用の可否とかは、公にデータが挙がっていないので何とも言えませんが、現金払いで全区間利用すると普通車で700円前後になるのではないかと思っています。

※長崎バイパスを昭和町~長崎多良見を通った場合、普通車が270円であることから予想しています。

願わくは、安くて便利で快適な道路となることを期待したいと思います。
併せて、昨日の疑問話の結論は、あの建設中の道路とトンネルは島原道路の一部分であるとともに、島原道路は(長崎道の)諫早インターと直結されると言ってよさそうです。
諫早インター付近と雲仙市東部や島原市、さらには南島原市までも、スピーディーに結ぶ道路になりますね。

諫早は観光としては目立ちませんが、雲仙や島原が観光地域であるため、地域の利用者や観光客だけでなく、さらにはビジネスなどでも使われるでしょう。

県営バスでは

諫早市民・大村市民を対象に『免許返納者パス』(定期券)が、試験的に導入されました。

概要は次のとおりとなっております。

【正式名称】
運転免許証自主返納者支援パス

【実施期間】
2016年6月1日~2017年5月31日
現在発売中

【見本と対象者】

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【発売窓口】
諫早市域版=県営バス諫早(駅前)ターミナル窓口
大村市域版=県営バス大村ターミナル窓口
※営業所窓口での発売ではありません。

(一部省略)

【券種と発売開始日】
月極め制(=各月の1日~末日まで)の1ヶ月券のみ。
各月の通用開始7日前より発売開始。
※再発行不可

【購入時に必要なもの】
新規=運転経歴証明書(最寄りの警察署で、免許証自主返納時に交付を受けます)
継続=運転経歴証明書+通用期間中の返納者パス、または前回の返納者パス(期限切れ後1日でも空白期間がある場合も提出が必要と思われますが、その場合は「次の通用月1日」、または「購入日」のうち、遅い方の日から有効となり、いずれも期間前通用となりません)
A.空白期間がない場合の例
1:7月有効の返納者パスを6月29日に購入=6月29日~7月31日有効(→この例ですと、7月券に「期間前通用」スタンプが押され、6月券は継続購入時に回収されます)
B.空白期間がある場合の例
2:8月有効の返納者パスを7月27日に購入=8月1日~31日有効
3:10月有効の返納者パスを10月10日に購入=10月10日~31日有効(→例1の場合と比べて、有効日数が短くなる例です)

【発売額】
3000円(一般・障害者共通)

【乗降可能範囲】
諫早市域版=諫早市内の各停留所+今村、連蔵寺、溝陸、西溝陸、さつき台団地、幸町、三軒茶屋、愛野保健福祉センター、愛津
大村市域版=大村市内の各停留所
※いずれも、有効区間を越える場合は、越えた区間の普通運賃が必要です(障害者半額?)。高速路線では通用しません。

【その他】
社会実験として、制度の効果等を検証するため、利用者を対象としたアンケート調査が実施されます。
払い戻しはありません。

長崎バスの昼間全線フリー定期券と似ていますが、一般も1ヶ月3000円と非常に安いことや、時間制限がないこと、在住市域版のみ購入可能であること、有効範囲が設定されているなど、いたるところに違いが見られます。
さらに、「免許証自主返納者本人のみ」ですから、必然的に中学生以下は範疇にないことも分かります。
今回はありませんが、もし長崎市域版があったとしたら、県営バス路線の少なさや短さ、あるいは便数などを考えると、3000円はどう感じられるでしょうか(確かに、かなり割安ではありますが)。

詳しくは、こちらをご覧ください。
県営バス案内ページへはこちら

4月からのダイヤ改正(長崎バス)

いよいよ、明日から4月ですね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
交通部です。

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今度は、昨年と同じく4月6日にダイヤ改正を行う長崎バスについてです。
今回のダイヤ改正では、けっこう大きな変化があるようです。
今年もやってくれます!
そちらを紹介していきましょう。


エアポートライナー(道の尾・川平バイパス経由便)
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こちらの経路は従来に加え、諫早インター停留所も通るようになります。
赤○が、新しく停車する停留所です。
県営バスの高速大村シャトルに似てますが、まず大橋~井手園・川平バイパスを通るところが違いますし、長崎空港発着ですので、全部が同じというわけではありません。
今回の改正点はそれらに加え、長崎大学前・バイパス多良見・諫早インター(上記どおり)・大村木場・桜馬場・中古賀島にも停車します。
長崎駅前~井手園は、長崎市内行きは降車のみの対応、長崎空港行きは(ココウォーク茂里町始発から井手園まで)乗車のみ対応です。
桜馬場~長崎空港は、長崎市内行きは乗車のみの対応、長崎空港行きは降車のみ対応です。
バイパス多良見・諫早インター・大村木場の3停留所は、長崎市内行き・長崎空港行きともに、乗降いずれも対応です。
県営バスの空港リムジンバス昭和町経由便と同様に、松山町にも停まりますので、教会まで徒歩6分ほどです。

この路線の改正については、こちらから長崎バスホームページをご確認いただけます。
エアポートライナー(道の尾経由)について


長崎新地ターミナル・小江原北高前~本原1丁目~フランシスコ病院前~西山台団地~三川町線
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こちらも県営バスに対抗するのかw、上図のように新路線が登場します。

この路線は、表記をよく読んでみると、長崎新地ターミナル外(おそらく4番系統と同じ)のりばより発車し、4番系統と同様に銅座通りを通って浜の町・中央橋へ、さらに大波止・大学病院前経由で浦上天主堂前を通り、その先は県営バス循環線(5番/6番系統)と同様に一本木へ、三原小学校前・三原団地は通らず西山台団地に入り、三川町に至るようです。
便数表記から推測するに、朝以外は上下それぞれ毎時2便程度ではないかと思われます。

もうひとつは、三川町からカトリックセンター前まで同経路で、天主堂通りを通って浦上天主堂前・平和公園下へ、松山町停留所はなく、市民プール前から城栄町や小江原北高前に至ります(こちらは通学時間帯のみ運行です)。

これまで、長崎市中央から教会最寄りの浦上天主堂前に行くには、長崎バスですと江平線(8番/20番、中央橋発)とミニバス元気くん号(ココウォーク茂里町発)に限られていましたが、この路線でも降車可能となるようです(もし仮に浦上天主堂前通過でも、カトリックセンター前から教会へ徒歩5分ほどです)。


ココウォーク茂里町(・南高前・立神)~芒塚~矢上~つつじが丘線
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こちらも県営バスに対抗するっぽい感じですね。w
これまで、長崎バスでつつじが丘へ、あるいは長崎市街地へ行くには、矢上あたりで乗り継ぐ必要がありましたが、この便に乗ることができれば乗り継ぎナシでつつじが丘へ(から)行くことができるようになります。
ココウォーク茂里町~つつじが丘の便は、上下それぞれ毎時1便ほどと思われます。
昨年度は立神~東長崎の直通がなくなっていましたが、ふたたびこの直通が登場します(とはいっても、2便だけとのことですが)。
中央橋では、鉄橋前で降りることができるので、教会へさらに行きやすくなります。

4ミニバスゆりちゃん号
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経路は従来どおりですが、江平3丁目・江平中登口(えびらちゅうのぼりぐち)バス停が新設されます。
江平地区における乗降が、さらに便利になります。
平和町商店街を経由するか否かについては、特に表記がありませんので、従来と同じ具合であろうと思います。


緑ヶ丘団地線・琴の尾登口線
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のぞみの杜入口バス停が新設されます。
池原~三根の1停間は1kmほどに及ぶ長い区間でしたが、間にのぞみの杜入口バス停新設で、地域の方々の乗り降りが便利になります。


中山ダム線
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中島公園前バス停が新設されます。
時津の日並地区が便利になる点も挙げられますが、それより1日の便数が極めて少ない区間に停留所が新設される例はかなり珍しいです。


茂木方面~ココウォーク茂里町線新設
停留所名の変更
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茂木方面(茂木・茂木港・北浦・宮摺・千々)とココウォーク茂里町を結ぶ便が新設されます。
…………かつては溝川までを結んでいた路線なので、新設というよりはココウォーク茂里町まで復活するといった方がいいかもですが。

ゆたか荘前(香焼地区/コミュニティバス香焼三和線)
→円福寺前
海の健康村(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→アレガ軍艦島
野母崎小学校前(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→野母公民館前
野母崎病院(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→野母崎診療所
式見ハイツ(あぐりの丘付近/あぐりの丘線・コミュニティバス滑石式見線)
→高原ホテル
式見ハイツ入口(式見地区/コミュニティバス滑石式見線)
→高原ホテル入口
日吉青年の家入口(日吉地区/飯香の浦線)
→日吉自然の家入口

長崎バスのダイヤ改正のおもな点については以上です。
長崎バスのダイヤ改正については、こちらからもご確認いただけます。
長崎バス一般路線のダイヤ改正について

お問い合わせは、長崎バスホームページ、またはココウォーク茂里町バスセンター・新地総合サービスセンター案内係(長崎新地ターミナル)へどうぞ。

長崎バスホームページはこちらから

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“バスで教会へ‼9/矢上線+循環線(県営バス)” を YouTube で見る

教会へ行く動画の9ができました。
矢上から中央橋までと、中央橋から浦上天主堂前までを、県営バスに乗って、教会へ行くコースです。
この区間は県営バス・長崎バスの競合区間の割合が多く、中央橋での乗り継ぎも共通しています。
異なる点は、ココウォーク茂里町~浦上天主堂前のルートと、浦上天主堂前から教会までの道のりの2点ですが、県営バスでも長崎バスでも、中央橋で乗り継いで教会まで行けることをご理解いただければ幸いです。
※スマートカードで精算する場合は、同一事業者間(長崎バス→長崎バス、県営バス→県営バス)での乗り継ぎをおすすめします。

教会キャンプ2015後半ダイジェスト(交通部ログVer.)

交通部ログ版のダイジェスト映像ができました。
教会キャンプは内容が毎年変わりますが、どれも楽しいキャンプです。
来年こそはぜひ、あなたもお越しください。

県営バスで諫早&大村へ3

マックスバリュから今村川沿いに、南向きに歩いて、境を跨がる橋を渡って、大村市(の溝陸)から諫早市に戻ってきました。

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溝陸から大村市であることが分かるのは、これだけしかありませんでした。w

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・・・あれ?
津水川になってる!ww
おそらく、右の津水川と合流して、それが主流なのかもですね。

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高速道路が目の前に。
教会の用で通るときはいつも高速からただ見ていただけだったところを、今回は一般道路の目線でたどることができました。

ふれあい広場前バス停の他、溝陸バス停も近かったのですが、マックスバリュの近くの停留所の諫早駅前方面行きは、ぜんぶ終発が出たあと。orz
なので、しばらく歩きました。

マックスバリュから17分、県営バス(長崎県交通局)の中央整備工場と諫早営業所がありました。

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長崎駅近くの長崎営業所にも整備場はありますが、ここはけっこう大きいです。

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なぜか、標柱がたくさん置いてあります。w
これらは使用済みの標柱でしょうか?

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諫早営業所バス停もありましたが、ここからは長崎市内に直接乗れる便がありません。
なので、もう300mほど歩いて、日大高校前から帰ることができました。

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今回は、溝陸からの帰りが少し難航しましたが、とりあえずクリア。
次はどのように道をたどるか。お楽しみに。

県営バスで諫早&大村へ2

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ふれあい広場前から徒歩2分で今村橋。
今村川を渡ります。

実はこの今村川は、諫早市と大村市の境にもなっています。

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東側は諫早市、西側は大村市です。

チョーコーは、長崎ならではの調味料でおなじみの会社ですね。
かけぽん、かけしょうゆ、あごだし、金蝶ソース・・・などなど。
あらゆる食が、長崎の人々に合わせた味付けになります。
長崎人のための食文化のひとつ。
地域的大量生産とはいえど、自分も好みです(最近買ってませんがw)。
何しろ、福岡では見たことがありません。w
見えているのは、チョーコーの立体自動倉庫らしいです。

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両市の境の真上ぐらいから。

・・・はい。
もうお分かりと思いますが、マックスバリュです。
マックスバリュ溝陸店。
このあたりは、それぞれ別に駐車場や敷地を構えたショッピングタウンになっています。
マックスバリュのほか、ホームワイド、しまむら、ドラッグストアモリがあります。
両市の境の近くであるにもかかわらず、意外と栄えていることが、この写真からお分かりいただけると思います。

ちなみに、「溝陸」の読み方は、「みぞりく」でも「みぞおか」でもなく、「みぞろく」!
「陸」が難読ですね。
マニア泣かせの地名です。w

県営バスで諫早&大村へ

今日も気分いいほどに晴れ。
暑い・・・。
もう夏ですね。
今回は、つつじが丘まで長崎バスで、少し歩いて市布から県営バスに乗りました。

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西諫早ニュータウン経由・東厚生町行きで山川町まで移動し、乗り換えます。

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今村行きがきたあとに、
少し遅れて、津水行きがきました。

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津水行きにもし間に合わなかったら、諫早駅前まで再移動する考えでしたが、その必要はなかったようです。
ちなみに、山川町で乗り降りできる津水線(白岩町経由)の便は、1日4往復のみ。
他の津水線の便は、諫早駅前を出ると女乙石から養護学校前・堀の内を通るため、山川町では乗り換えられません。
ちなみに路線図では、

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このようになっています。
ふれあい広場前の次は、終点の津水であることが分かりますね。

さて、山川町からたった2停で、

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ふれあい広場前(伊王島ではなく西諫早)に到着!
実は近かった。w

今日は木曜。
行く先はもちろん例の、アレです。
(2へ続く)