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来週月曜から

路面電車がダイヤ変更となるそうです。

文面はこのとおりです。
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5月23日(月)の全面復旧に伴い、当日始発より新ダイヤで運行いたします。

今回のポイントとしては4号系統が13分間隔での運行となることです。
4号系統をご利用のお客様には「12分間隔→20分間隔→13分間隔」とご不便をおかけいたしますが、利用状況等を鑑みた上で見直しをさせて頂きました。
何卒ご理解頂き今後とも変わらぬご利用をお願いいたします。
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新ダイヤの詳細については下記サイトをご参照ください。

お問合せ
長崎電気軌道 運転課
095-845-4113

(長電ナビネットメール)

とのことです。

これまで昼間でも2号系統が走ってたのが、これからは(脱線前のダイヤと同様、)最終でしか走らなくなるっぽいです。
3号系統が元通りになると、赤迫~蛍茶屋は桜町経由で短くなるので、一般的には利便性が戻ってくることになりますね。
個人的には、浜の町へのアクセス性能の低下とか、味気なくなりそうなところとかが気になりますが。w

2月29日より

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赤迫(または浦上車庫前)→蛍茶屋のみ、3号系統の運行が再開されます。
蛍茶屋→赤迫(または浦上車庫前)は、現状どおり2号系統で運行されます。

また、4号系統が20分間隔となる(間隔が長くなる)ため、西浜町(銅座側停留所)にて、1号系統(観光通り~正覚寺下での乗降に限る)と2・5号系統(賑橋~蛍茶屋での乗降)の間で、相互乗り継ぎの取扱いがされるようになります。
※2号系統と5号系統の間では、乗り継ぎの扱いとなりません。

3月7日からは、平日朝夕のラッシュ時のみ、公会堂前発→赤迫行きが運行されます。
蛍茶屋~諏訪神社前の各停留所から乗って、公会堂前で乗り継いで、桜町方面に行けるようになります。
教会の月曜礼拝と水曜祈祷会に関係しますね。

内容はこちらからどうぞ

ちなみに、1号~5号系統がそれぞれどのようになっているかは、この図で紹介されています。

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詳しくは、長崎電気軌道ホームページにて、今後の発表をお待ちください。

3号系統について

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3号系統の完全復旧は今しばらくかかりそうですが、片側(蛍茶屋行き)のみ復旧のために夜間工事が始まっているとのことです。
1月中旬ごろに工事を終え、完全復旧までは蛍茶屋行き3号系統+赤迫(・浦上車庫前)行き2号系統という組み合わせで運行されるであろうと思います。
詳しくは、長崎電気軌道のホームページなどで発表されるお知らせをご確認ください。

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今日から4・5号系統が通常運行を再開するそうですが、3号系統は相変わらず運休で、代替運行にレア度の高い2号系統(赤迫⇔大波止⇔築町⇔西浜町アーケード入口⇔蛍茶屋)が出現します。

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普段、2号系統は終発に赤迫→大波止→蛍茶屋と蛍茶屋→大波止→浦上車庫前を走っていますが、普段ない激レアな2号系統の蛍茶屋→大波止→赤迫に乗れる、珍しい機会でもあります(しかも、終発だけではなく、日中も乗れるそうです)。
ぜひ乗ってみてはいかがでしょうか?

長崎バスで教会へ‼3/道の尾→昭和町→浦上天主堂前編

動画ができました。
今回は、滑石・時津方面からの便を道の尾で降り、もう一方の道の尾へ徒歩で渡り、ゆりちゃん号に乗り継ぎ、住吉・昭和町を通り、浦上天主堂前から教会へ歩くコースです。
「道の尾での乗り継ぎが難しい(分かりづらい、渡りが長い…など)。」ということで、あえてこのようにコースを組んでみました。
ゆりちゃん号沿線や長崎バス北部路線からのみにとどまらず、さいかい交通の板の浦線からの乗り継ぎにも適用できます。

教会へ行ってみる動画2

教会へ行ってみる動画その2ができました。
今回は、長崎バス20番の中央橋行きで、松山町まで乗って教会へ行くコースです。

今日の最後は

蛍茶屋から終発は、2号系統の浦上車庫前行きです。

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この電車で帰ります。

2号系統は、
蛍茶屋→西浜町→築町→大波止→長崎駅前→浦上駅前→松山町→浦上車庫前(終点)
となります。
公会堂前~長崎駅前を大回りして、浦上車庫前に向かう、面白いルートです。
2号系統は、通常は終発だけの系統です。
ちなみに、2号系統の蛍茶屋行きは赤迫から出ています(蛍茶屋発と同様に、大波止を経由します)。
終発ということもあってか、休日以外はけっこう乗客が乗ってきます。

いずれも、桜町は通らず、(3号系統と比較して)所要時間も大幅に異なりますので、ご注意ください。

ホーム延長

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赤迫電停ホームの延長工事が終わり、住吉側に15mほど長くなりました(2本の赤いコーンから手前の、白っぽい部分がそれです)。
一般型の電車が最大5両、超低床電車でも3編成は入るであろう長さです。

さらに、それに合わせて発車信号(×と↑)の位置も、車道を挟んだ左から、ホームの先端に移設されました。
旧位置の場合、延長(新設)部分に停まった電車からだと確認できない上、歩道を占拠していたがために歩行者の通行に支障を来たすためです。

新ダイヤレポート5

今回はいよいよ、教会の前を通る、ゆりちゃん号です。

時間の都合で、一部区間(道の尾→百合野団地→道の尾→平和町商店街)のみの乗車しかできませんでしたが、運行開始前のイメージ(推測)を検証できる乗車になりました。

まず、道の尾から乗り、百合野団地を循環します。

百合野病院

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百合野団地を循環し終えると、江平から来た、同じ道を戻ります。
※百合野団地循環後は同じ道を戻る路線ですが、運賃は下がりません(最高370円まで上がり続けます)ので、意図としない乗り越しや、整理券紛失などにはご注意ください。

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道の尾、住吉、昭和町、本原一丁目においても、従来どおりです。

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カトリックセンター前から右折し、サントス通りを如己堂下まで通り、坂の上で左折、そのあとさらに左折し、橋口町、平和町商店街を通りました。

そのあとは昨日見たとおりで、教会の前を通り、平和町商店街(北側)を出たら浦上天主堂前を2ヶ所通り、江平中学校前まで登って終点です。

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ちなみに、平和町商店街バス停の標柱は1本ですが、停留位置と時刻表はきちんと両方にありました。

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どうりで、いくら探しても見つからないなと思ったら、そんなとこに・・・

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これまでには、片側の標柱に両側の時刻表がひとまとめに貼り出されており、1本の標柱で両側をカバーしているスタイルは、おもに便数や人口の少ない地帯(野々串、水崎、亜熱帯植物園入口、池田、川原木場、沖の島教会下、谷門、下平床~尾似田、明喜田、中山~塩屋越、鰐淵~浜河内、堂崎、年の神~現川、星取、二見茶屋~白岩、大崎~南中学校下、田手原~山川河内、宇都口、中尾先など数多く)にありました。
この場合、(乗車意思表示のため)手を挙げることで乗車が可能です。

しかし、平和町商店街は観光地に近く、さらに昔ながらの商店街と住宅街の両方の特性を持っています。
それゆえ、道幅が狭いうえに交通量(車)も歩行者数もそこそこ多く、標柱を立てるのに安全な面積が取れなかったと思われます。
そのため、この標柱(代わりのプレート)は、長崎ではこれまでに例のなかった、この停留所(平和町商店街)で初めて採用された新しいスタイルです。
確かにぱっと見、長崎バスの駐車場とか私有地とかの看板にさえ見えてしまいます。
が、もっとも面積を要さず、歩道の幅を最大限に生かし、車のサイドミラーなどの衝突などによる両者(車と標柱)の損壊の危険性を最小限にするための工夫がなされています。
これは確かに斬新だけど、低いし、目立たなすぎて分かりづらい!w