タグ別アーカイブ: 超低床電車

写真で見る段差の違い

旧型電車各種と、超低床電車では、明確に違うのがココ!

超低床電車は、

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ホームより+5cmほどの段差のみで、誰でも乗り降りしやすい高さです。

一方、旧型は、

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床まで、全部で40cmほどの段差があります。
これは、高齢者や車椅子の方、幼児などには大きな段差です。
転落の危険性なども考えると、超低床電車への乗車を勧めたいポイントはここにあると言えます。

5002号車

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蛍茶屋→浦上車庫前→赤迫は旧型でしたが、赤迫から長崎電気軌道では最新型の、5002号車(5000型)に乗ることができました。

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3000型ほどの広いパノラマはありませんが、超低床電車の中ではもっともよい乗り心地です。

ホーム延長

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赤迫電停ホームの延長工事が終わり、住吉側に15mほど長くなりました(2本の赤いコーンから手前の、白っぽい部分がそれです)。
一般型の電車が最大5両、超低床電車でも3編成は入るであろう長さです。

さらに、それに合わせて発車信号(×と↑)の位置も、車道を挟んだ左から、ホームの先端に移設されました。
旧位置の場合、延長(新設)部分に停まった電車からだと確認できない上、歩道を占拠していたがために歩行者の通行に支障を来たすためです。