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教会の近くはこんなところもあります

教会の近くに、原爆資料館があることは言わずもがな。

・・・ですが、松山町バス停から歩いて、何を思ったのかエレベーターで上がってみますと、気になる表示のラベルが。

駐車場
屋上展望

屋上展望?

ということで、行ってみました。

坂になっているので、車イスですと多くの場合は介助が必要かと思いますが、バリアフリー通路も用意されています。

エレベーターで資料館入口の1つ上の階ですが、資料館入口(すぐ下の道路)からけっこう高いところにあります。

西向き(松山町・宝栄町の方向)

北西向き(大橋・城栄町の方向)

北向き(教会・本原・昭和町の方向)

南向き(長崎駅・大浦の方向)

東向きは、あまり眺めがなかったので省略。
原爆資料館の隣は、長崎教会でもたまに聖会やコンテストなどで使っている平和会館です(日本二十六聖人殉教記念聖会では毎回ここで夜の部が行われています)。

稲佐山ほどの眺めはありませんが、教会の近くでこの眺めが自由に楽しめるのはここだけ!
興味のある方はぜひ一度、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

スマホやパソコンなどで、地図を検索される場合は、「長崎原爆資料館」で検索されると、表示されやすいかと思います。

路面電車の乗車券がネットで買える

長崎電気軌道ホームページでは、長崎電気軌道(路面電車)開通100周年記念乗車券(120円券×4枚つづり)を発売中です。

※1日乗車券ではありません。また、小児・割引運賃用(60円券)の取扱いはありません。

発売額は480円(配送料などは別途)ですので、割引やプレミアはありませんが、上部の記念台紙を手元に残せます。
無期限で使用できますので、ストック(買い置き)としておくこともできますし、1人で4回、2人で2回、4人で1回など、使い方も自由です。

ネットでのお求めは、こちらからどうぞ。

グッズ販売ページへ

なお、各券面が非常に小さいため、降車時は運転士によく見せてから投入してください。

この乗車券を使用した上で、築町で乗り継ぐ場合は、現金で精算する場合と同様の手順が必要です(築町で乗車券を投入した上で運転士に申し出、乗り継ぎ券を受け取ってから乗り継いでください)。
3号系統が復旧するまでは、特定の組み合わせでの場合に限り、西浜町・公会堂前で乗り継ぐこともできます(西浜町アーケード入口は不可)。
この場合も築町の場合と同じく、乗車券を投入した上で運転士に申し出、乗り継ぎ券を受け取ってから乗り継いでください。
※乗り継ぎ券を受け取り損ねますと、(乗り継ぎ後が定期券有効区間内のみで完結する場合を除き、)乗り継ぎ後の電車でも改めて運賃(スマートカード残額を含む)か乗車券が必要になりますので、ご注意ください。

直接お買い求めいただくことも可能です(この方法ですと、配送料などがかかりません)。
長崎電気軌道の各営業所(西町本社・蛍茶屋)窓口にてどうぞ。

路面電車の定期券はどんな種類がある?

長崎電気軌道(路面電車)の定期券は、バス定期券と違って定期運賃が非常にシンプルですが、次の表のとおり大きく分けて3種類あります。

1.通学定期券

「学校」として認可されている学校(公立・私立とも)に通学する方が購入・使用できます。

区間設定は、

三角定期以外は「住所の最寄り電停」~「学校の最寄り電停」

に限られ、

三角定期は「学校の最寄り電停」~「住所の最寄り電停」~「(バイトなどの)勤務先の最寄り電停」

に限られます。

参考までに、通学定期運賃は通勤定期運賃と比較しますと、

高校生以上は約15%引き(健常者の35乗車分)、

中学生は約23%引き(健常者の32乗車分)、

小学生は約65%引き(健常児の27乗車分)

となっている他、

三角定期は「通学定期(高校以上)の全額(4,110円)」+「通勤定期の半額(5円の端数を切り上げた2,420円)」=「三角定期の定期運賃(6,530円)」となっています。

※塾(私塾)や予備校など「学校」として認可されていない通学のみで完結する場合は含まれないと考えてよいと思われます。

従って、年度ごとに最初の購入時は、定期券購入申込書の裏面に学校の署名と学校印の両方がされている必要があります(それ以外の購入時は、生徒手帳や学生証などの提示でよいと思われます)。

また、認可されている学校への通学であっても、バスやJRなどと乗り継ぐ場合については、長崎電気軌道の営業所など窓口にご相談ください。
2.通勤定期券

購入・使用にあたっての条件は、特にありません。

区間設定は、「住所(もしくは、他の拠点)の最寄り電停」~「通い先の最寄り電停」に限られます。
通勤に限らず、通学定期券の購入条件に該当しない通学、買い物やビジネスなどでも購入できます。

通勤定期運賃は、健常者の41乗車分に相当します。

区間によっては、大波止経由・桜町経由を選べます。
通学定期券(三角定期以外)と通勤定期券は1ヶ月券と3ヶ月券とがあり、3ヶ月券は1ヶ月券の3ヶ月分の約8%引きとなっています。

三角定期券と全線定期券(次項)は1ヶ月券のみです。
3.全線定期券

購入・使用にあたっての条件は、特にありません。

長崎電気軌道(路面電車)の全線有効で、区間や経由の設定、通い先所在地の記入などが必要なく、通勤定期券(起点~終点)3枚相当の区間を1枚でカバーできる、非常にスグレモノです。

乗り継ぎも自由で、お急ぎでなければ起点まで乗って折り返すことができ、起点から着席して乗車できます(ラッシュ時間帯は確実とは言えませんが)。

寝過ごしても、どう乗り越しても、スマートカード残額が差し引かれませんので、運賃に関してはひと安心ですし、積み増しの手間がかかりません。

おもにビジネスや、観光関連の仕事をされている方、長崎電気軌道を知り尽くしたい方など、いつも一筆書き経路とならない(=通勤定期券だと複数の経路を必要とする)方におすすめです。

全線定期運賃は、通勤定期運賃の約2倍(健常者の81乗車分)、1日乗車券の20日分です。
どの定期券も、有効区間内であれば何度でも乗降が可能ですし、休日も同様に(つまり、有効期間中は毎日)乗降できます。

用途に合わせて、最適な定期券を選びましょう。

やっぱりそうなったか!

長崎電気軌道(路面電車)では先日、試運転が行われ、次のようになったそうです。

———————————–
6月2日に発生した公会堂前での脱線事故の影響により一部運休していましたが、10日(金)15:30より「3号系統 赤迫行き」以外は運行再開いたします。

1号系統(赤迫⇔正覚寺下)通常運行
3号系統
 ※赤迫⇒蛍茶屋は3号系統で運行
 ※蛍茶屋⇒赤迫は2号系統で代替運行
4号系統(正覚寺下⇔蛍茶屋)20分間隔で運行
5号系統(石橋⇔蛍茶屋)通常運行
———————————–
とのことですが、簡単に言えば、
1・4・5号系統は全区間運行(4号系統は便数を減らして20分間隔で)。
3号系統は蛍茶屋行きのみ復帰。
蛍茶屋→赤迫は2号系統で。
・・・ということになります。

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ただし実際は、「3号系統赤迫行き」は、朝夕ラッシュ時間帯に限り公会堂前始発で運行されていますので、急ぎの場合に備えてその3号系統を覚えておくといいと思います。
前回(1月頃)と同じところで脱線事故が起きていたため、3月頃の運行形態と同様ですが、しばらくはこの形が続きそうですね。

詳しくは、こちらをご参照いただければ幸いです。
長崎電気軌道案内ページへ

やはり、再び2号系統の出番です。

来週月曜から

路面電車がダイヤ変更となるそうです。

文面はこのとおりです。
──────────────
5月23日(月)の全面復旧に伴い、当日始発より新ダイヤで運行いたします。

今回のポイントとしては4号系統が13分間隔での運行となることです。
4号系統をご利用のお客様には「12分間隔→20分間隔→13分間隔」とご不便をおかけいたしますが、利用状況等を鑑みた上で見直しをさせて頂きました。
何卒ご理解頂き今後とも変わらぬご利用をお願いいたします。
──────────────
新ダイヤの詳細については下記サイトをご参照ください。

お問合せ
長崎電気軌道 運転課
095-845-4113

(長電ナビネットメール)

とのことです。

これまで昼間でも2号系統が走ってたのが、これからは(脱線前のダイヤと同様、)最終でしか走らなくなるっぽいです。
3号系統が元通りになると、赤迫~蛍茶屋は桜町経由で短くなるので、一般的には利便性が戻ってくることになりますね。
個人的には、浜の町へのアクセス性能の低下とか、味気なくなりそうなところとかが気になりますが。w

さるくナビで

どうもこんばんわ。
今回は、アプリ「長崎さるくナビ」の検証プレイということで、簡単なコース「眼鏡橋から中通りへ」を実際に歩いてみました。
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昼間歩けば、もっと賑わいのあるコースですが、長与のMVで買い物を済ませたあとに思い立ったため、夕方から夜にかけてのさるくとなりました。

今回の検証環境は次のとおりです。
端末:SH-08E(シャープ製/ドコモ2013年モデル)
OS:Android4.2.2
※代替機のため、通常使用している端末ではありません。
通信エリア:長崎市中央・LTEエリア
通信環境:ドコモLTE
端末状態:良好(キャッシュクリア済み)
スタート時バッテリー残量:80%

ということで、スタートまではなるべくバッテリー消費とキャッシュ増加をそれぞれ抑えるため、不必要にアプリを起動させずキープ。
住吉で、バスから路面電車に乗り換えて、賑橋(にぎわいばし)を目指します。
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なんと、ちょうど乗りたかった3000型が来てくれました!v
1号系統の正覚寺下行きで築町まで、5号系統の蛍茶屋行きに乗り継いで賑橋で降ります。
浦上車庫前電停隣接の西町車庫で、
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元・(東京都交通局)都電の車輌(左の肌色の電車)と、元・仙台市交通局の車輌(右の黄色+深緑の電車)、
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5001号車(5000型)がおもてに出ていました。
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賑橋に着いたら、まず長崎さるくナビを立ち上げ、加えて端末のGPSをONにします。
今回のコースは、このようになっています。
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コースの道順は常に赤線で表示されています。
さらに、現在地(賑橋電停)からスタート地点までは青線で表示され、スタート地点に着いたら消えます。

(2へ続く)

(長崎県営バス)長崎スマートカードを使った路線バスの乗り方について

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県営バス(長崎県交通局)で作られた、スマートカードの使用手順について、非常に参考になる動画がありました。
慣れていない方は、ご覧いただくことをおすすめします。
※とはいっても、基本要素のみで、裏ワザ要素まではありません。w

今回、こちらで作った動画ではありませんので、直接ご覧いただけるようには設定しておりません。
「路線バスの乗り方」のページ下部に動画がありますので、
こちらからページにアクセスの上、ご覧いただけます。

事業者ごとに若干異なる部分はありますが、長崎バスや長崎電気軌道(路面電車)でも、スマートカードはほぼ同様の手順で使用できます。

西坂へ

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今日は、いつもなら(祈祷会のため)教会の外に出られない時間だったんですが、賛美について祈るために西坂公園へ、昼過ぎに教会から5人が行きました。

交通手段が自由だったので、
自分は昼間全線フリー定期を活かして長崎バスで。
他に、1人は定期券を活かして県営バスで、運賃が最も安い路面電車で2人、原付で1人。

集中力が途切れながらも、普段より非常に祈りこむことができました。

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そういえばもう、この時季だったんですねー。