タグ別アーカイブ: 路面電車

インドア特集10/サンモール中園・サンモール住吉

image

浜の町ほどの賑わいはないものの、住吉に2つのアーケード街があります。

サンモール中園と、サンモール住吉です。

image

ここは、長崎市街地北部の台所、長崎の副都心。
人々の生活の必要を備えており、いつもたくさんの人々が買い物に来られております。

長崎バス・県営バス・路面電車(長崎電気軌道)が通る他、JR西浦上駅(長崎線長与支線)から徒歩1分(サンモール中園の西口)のところに位置しています。
長崎バス・路面電車は相変わらず便利ですが、県営バスは昨年度に女の都方面-滑石の路線を運用開始し、さらに今年度は中央橋-滑石の路線を運用開始し、ますます便利になりました。
ゆえに、市街地北部ではあるものの、交通は便利です。
道の尾・長与経由のJR定期券なら、せっかくですから途中下車して立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。
通勤定期ならもちろん、通学定期でも途中下車できます。

サンモール中園は、ジョイフルサン中園店・ダイソー・マクドナルドを中心に、ローソン、青果店(名前忘れた)、イソヤ(介護施設)などがあります。

サンモール住吉は、おもに小さなお店が多く、少し昔ながらのスタイルを味わえます。

チトセピア(ダイエーがメイン)が近接しているため、こちらも浜の町と同様に顧客獲得に余念がなさそうです。

ぜひ一度、気に入ったら何度でもですが、ぜひ足を運んでみませんか?

交通クイズ17~19

久々のクイズです。
今回から、長崎の交通(おもに一般路線バスや路面電車)に関して、ビジュアルクイズを中心に出題していこうと思います。
レベル高めの出題が多くなると思いますが、ぜひおつきあいください。w

Q17
前後の停留所(どの停留所と停留所の間か)を両方、答えてください。

image

Q18
前後の停留所を、両方答えてください。

image

Q19
この時点で停車している停留所と、この路面電車の系統番号は?

image

モバイル1日乗車券レポート

image

23時過ぎ、安全面においても、電池切れなどからも守られ、無事に帰り着きました。
主の御名をほめたたえます。

今回、交通部として(?)、試験的にモバイル1日乗車券を使用してみましたが、レポート(報告)としては、

①VISAデビットでも買える。→VISAプリペイド類でも買える。クレジットカードでなければならないというわけではない。
②通信できない状況に陥る危険性が予測されるときは、通信できるポイントで通信しておき、表示させたまま目的地に到着する必要がある。路面電車沿線は、通信できるポイント(特にコンビニWi-Fiやにんじんエリア)は多いが、万一の事態に備えて、運賃は別に準備しておくと無難(スマートカードは毎回の乗車時にタッチしておくだけでも良)。
③長電アプリと別のアプリを並行して使用する場合は特に、予備電源(ポータブル充電器など)は必須。w
④2停前までに(1停間のみ乗るときは、乗車前に)表示させておくと、降車がスムーズ。直前は、やや不安。
⑤運転士からの視認性は、紙式の1日乗車券より良(降車口が薄暗いときは特に。タブレット端末なら画面表示も大きいので、さらに良)。
⑥スクショできないので、記念に残したい場合は別の方法で対応する。
⑦日付印(インク)を使用しないので、にじんで判読できなくなったり、手や物にインクが付く心配がない。

という結果です。
紙式の1日乗車券と比べて、良い点も悪い点もあります。
しかし、いずれの場合も実際、よりよく使うための対策は各自で必要で、異なることがあります。
ぜひ、主に祈り求めて聞いて、長崎電気軌道を楽しく乗れるようにしていきましょう。
主は、必ず答えてくださいます。

西町営業所(本社)

長崎の路面電車の心臓部、大橋の西町営業所(本社)です。

image

image

ここでは、定期券・スマートカード・グッズなど、ほとんどすべての取り扱いがあります。
※電車グッズのうち、通販限定グッズは、こちらでも買えません。ネットにてお申し込みください。

普段もいろんな電車を(遠目にですが)見ることができますが、許可があれば車輌基地に入って撮影することも可能です(係員の同伴が必要です。個人的に電車を撮影する程度なら無料です)。
また、10月か11月には基地を一般開放して、「電車まつり」が開かれます(毎年、日曜のみ)。

ここで、運行管理がされています。

image

image

基地はこのように、扇形になっています。
他都市から譲り受けた電車もあり、このときは都電と仙台市電の車輌がありました。

image

このいずれかが点灯すると、基地(の、決まった支線)に電車が入っていきます。

5002号車

image

蛍茶屋→浦上車庫前→赤迫は旧型でしたが、赤迫から長崎電気軌道では最新型の、5002号車(5000型)に乗ることができました。

image

3000型ほどの広いパノラマはありませんが、超低床電車の中ではもっともよい乗り心地です。

蛍茶屋営業所

蛍茶屋電停よりすぐ、蛍茶屋営業所があります。

image

image

西町営業所と同様に、定期券やスマートカードなど各券の取り扱いがあるほか、

image

グッズの取り扱いもあります。

image

窓口も2階です。
スマートカード積み増しは、青い自動積み増し機でできます(何らかの事情で積み増しできない場合は、窓口へどうぞ)。

定期外(=通常運賃)と定期の運賃が貼り出されています。
運賃がキロ数で変わらず均一なため、区分ごとの定期運賃も均一です。
ただし、定期外運賃と全線定期を除き、それぞれ制約があるため、ほとんどの人が最長区間(赤迫-正覚寺下・赤迫-蛍茶屋など)を買えないのが難点とも言えます。
小学生の通学定期は、通勤(大人)のほぼ3分の1!
通勤通学定期は、学校とバイトの両方を(お住まいの最寄りを越えて)行き来する場合はこれに該当します。通学定期(高校以上)+通勤定期×0.5=6,530円です。
全線定期は、通勤定期の倍額ですが、制約がなく、長崎電気軌道(路面電車)全線が1ヶ月間どこでも何度でも乗り降り自由です。お店の割引特典がないところ以外は、まさに1日乗車券の1ヶ月版!

image

全線定期での通勤なら、一度終点まで乗って、折り返し乗って、座って通勤できますね。

長崎バス→路面電車

朝は小雨が降ったりしていましたが、昼過ぎから天気がよくなりました。
今日はちょうどいい具合に、大浦天主堂下で(長崎バス)昼間全線フリー定期券の時間が切れたので、少し歩いて(ついでにゴミを捨てて)、石橋から路面電車をスタート。

image

ちょうど、超低床電車3002号車が来て、右側ですが最前席に座ることができました。v
まずは、5号系統をフルに乗って、蛍茶屋へ。

終発までの残り時間はあまり長くありませんが、1日乗車券で、いろいろ乗ってみたいと思います。

路面電車のネット通販

えっ!?
路面電車がネット通販?

はい。
長崎電気軌道では、通信販売を受け付けています。

image

まず、長崎電気軌道トップページから、「電車グッズ」をクリック・タップすると、

image

このように、グッズのページが開きます。

西町営業所(本社/浦上車庫前電停すぐ)や蛍茶屋営業所(蛍茶屋電停すぐ)で直接購入もできるグッズと、通販限定グッズの、両方とも買えます。
※呉服のもりやま(長崎西洋館1階/浜口町電停から1分)は閉店しました。

この他にも、
停留所案内板を模した「電停キーホルダー」(すべての電停の案内板があり、裏面はそれぞれの電停の写真です)
ガラケーやスマホなどで役立つ「ストラップ」、
実際に路面電車に乗れる「記念乗車券」(坂本龍馬/大人用120円券×4枚で1シート。半額運賃適用者2人が1枚で乗車できるか否かは不明)、
パソコンユーザーには欠かせない「マウスパッド(5000型超低床電車デザイン)」、
長崎電気軌道の書籍(2タイトルとも通販限定)
なども発売されており、路面電車好きにはたまらない品揃えです。
飾り系アイテムや実用系アイテム、お子さま向けのグッズもあります。
表示価格は、すべて税込みです。

また、24時間注文可能(注文や入金の確認と発送は営業時間内のみ)な通販ですので、通販限定グッズがほしい方のみでなく、お時間やお身体などの都合で営業所に買いに行けない方や、遠方にお住まいの方などにもおすすめです。

①グッズごとにその右側にある「数量」を選び、(電停キーホルダーのみ、電停名の選択が加わります、)「カートに入れる」の順番で、購入操作を進めます。
②複数品目を同時注文する場合は、次のページで「買い物を続ける」をクリック・タップして、繰り返します。
※電停キーホルダーは、フルセット販売(全37電停が1セットで10,000円)を除き、1手順で1電停のみですので、例えば浦上車庫前×2・蛍茶屋×5・石橋×3なら、①と②を3回繰り返します。
③すべて選び終えたら、「注文画面へ進む」をクリック・タップし、次のページで必要事項を入力・選択します。

決済方法は、代金引換orゆうちょ銀行振り込みの2種類のみで、ゆうちょ銀行口座をお持ちであれば振り込み(ゆうちょ銀行口座間送金)がおすすめです(この場合は振込手数料も代引き手数料もかかりません)。
手数料(300円~)が加算されますが、送料がおそらく含まれていると思われます。

④最後に、確認画面で確認し(この段階までに、注文の漏れ・誤りなどがないことを確認してください)、「この内容で注文する」をクリック・タップすると、注文操作は終了です。
⑤ゆうちょ銀行振込の場合は、そのあとに届いたメールに従って、振り込み操作を行なってください。
⑥担当者が入金を確認でき次第、グッズが発送されます。

路面電車で

image

低い位置に移設された、赤迫電停の信号です。
高い位置にあると小さく見えるものも、こうやって見てみると実はけっこう大きいですよね。
赤い×は「停止」、黄色い↑は「進行可」です。

image

image

前述のとおりですが、赤迫電停のホームが延長されました。
タイルの色の違いが、ホーム上から見てもよく分かり、新旧を物語っています。

image

この写真の場所は中央橋。
線路が複雑に敷かれています。
写真のとおりに見て、左は公会堂前・蛍茶屋の方向、奥は思案橋・正覚寺下の方向、右は築町・出島方面・石橋の方向です。
ここは、1・2・4・5号系統が通ります。

image

浜んまちアーケードや築町(つきまち)など、繁華街の人々が乗り降りする停留所のひとつ、西浜町アーケード入口電停です。

築町は、実は築町電停ではなく、西浜町アーケード入口電停が最寄りです。
築町で降りると、例えば「メルカつきまち」まで、築町電停からだと徒歩7分ほどかかりますが、西浜町アーケード入口電停からであれば徒歩3分ほど。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、なぜか実際の築町と築町電停は離れています。
そう考えると、なんだか不思議ですよね。

さて、路面電車の沿線には、1回のブログでは言い表せないほど、たくさんの見所があります。
その中で、今回は浜の町の魅力に迫ってみたいと思います。

長崎の中心地・浜の町。
市民の生活を支えるだけでなく、観光客もたくさん通る、まさに要所です。
大都会ほど整った感じはないものの、長崎の街中ならではの雰囲気を実感できます。
浜んまちアーケードと、ベルナード観光通りアーケードの、2本のアーケードが交差し、総延長は1000メートルほど。
たくさんのお店があり、たとえ大雨でもショッピングには困りません。
また、いざというときに役立つ取り組み(ベビーカー貸出とか、なんかいろいろ)がなされています。
岩田屋(本社は福岡市中央区天神)系列である浜屋の、本館1階にはコラスが設置されており、簡単な設定とログインができればスマホなどでWi-Fiでのインターネットができたり(無料、契約不要)、別館1階(浜の町バス停の、田上方面のりばよりすぐ)にはスマートカードの自動積み増し機(セルフチャージ)があります。
なぜか、ドラッグストアが複数あり、価格競争ゆえに、郊外店舗よりも安く買えたりします。
ドンキホーテもでき、格安店舗はさらに競争が強いられているようです。
アーケード街というと、多くのアーケード街はシャッター街と化しているところも多い(と言われている)中、浜の町は非常に賑わっており、人々が耐えません。

今後の活躍を期待していきたいですね。