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2月29日より

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赤迫(または浦上車庫前)→蛍茶屋のみ、3号系統の運行が再開されます。
蛍茶屋→赤迫(または浦上車庫前)は、現状どおり2号系統で運行されます。

また、4号系統が20分間隔となる(間隔が長くなる)ため、西浜町(銅座側停留所)にて、1号系統(観光通り~正覚寺下での乗降に限る)と2・5号系統(賑橋~蛍茶屋での乗降)の間で、相互乗り継ぎの取扱いがされるようになります。
※2号系統と5号系統の間では、乗り継ぎの扱いとなりません。

3月7日からは、平日朝夕のラッシュ時のみ、公会堂前発→赤迫行きが運行されます。
蛍茶屋~諏訪神社前の各停留所から乗って、公会堂前で乗り継いで、桜町方面に行けるようになります。
教会の月曜礼拝と水曜祈祷会に関係しますね。

内容はこちらからどうぞ

ちなみに、1号~5号系統がそれぞれどのようになっているかは、この図で紹介されています。

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詳しくは、長崎電気軌道ホームページにて、今後の発表をお待ちください。

微妙だなぁw

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住吉バス停そばのイオンです。

チトセピアもイオンになったことは確かですが、おもての看板がダイエーのまま。w
しかし、このような一場面があることで、変わりつつある最中であることがうかがえますね。

シーボルト通り

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諏訪神社前~新大工町にかけてのびる商店街、シーボルト通りです。
入口には、長崎の名物とも言える豚まんのお店があり、

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全体的に生活品を中心に取り扱っています。

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門司駅(北九州市)近くのとある通りに非常によく似た、れんが張りの道路が印象的です。
※車は新大工町→諏訪神社前の方向のみの一方通行です。標識にご注意ください。

バス・路面電車いずれでも、諏訪神社前・新大工町で下車、徒歩2分ほどです。

昨日の今日で

いろいろ疑問を持ちながら夜、銅座店に行ってみました。

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新生イオン九州誕生祭は、今週4(金)~6(日)に開催とのこと。

・・・なんですが、

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外も中もほとんど変化なし!
看板がダイエーのまんまやし!w
店内の陳列も相変わらず、地下の食品売り場も今までどおりでした。
ただ、これまで銅座店の入口にたくさんあった陳列品が、スッキリ片付いているのにはお気づきでしょうか?

他に目立つ変化があったのは、

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チラシ上での店名表記と、

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レシート上部の店名表記。

ダイエー長崎店はイオン長崎店、ダイエー銅座店はイオン銅座店になりました。
長崎店と銅座店は歩いて5分ぐらい(←けっこう近い)というわけあって、
「長崎店はイオンとして立ち上げて、銅座店をマックスバリュにするかなー。」
と思ってましたが、違いました。
でも確かに、銅座店のあの売り場面積をマックスバリュと呼ぶにはムリがある。w

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ハートポイントも継続して実施。
今までどおり、毎回の買い物でWAONポイントもハートポイントも両方貯まることは、今日の買い物で検証できました。
レジ袋が不要なら、エコポイント2ポイント(ハートポイントのみ)、ここも変わらず。

ところで、チトセピア(住吉・千歳町)の方はどうなったでしょうか。
イオンになってそうですが、これも実際に行ってみないと分かりません。

昨晩の早い閉店は、店内改装や商品変更などではなく、おそらくシステムの変更のためだったようです。
今日は変わり映えしていませんでしたが、新生イオン九州誕生祭の4日からは分かりませんね。
今後どう変わっていくのでしょうか。
動きを期待します。

イオン長崎店
長崎新地ターミナルバス停よりすぐ~2分
築町電停より2分

イオン銅座店
浜の町バス停より2~4分
中央橋バス停より5~6分
西浜町電停(アーケード入口でない方)より2分
観光通り電停より3分

チトセピア(未確認)
住吉バス停よりすぐ~4分
千歳町電停・昭和町通り電停より2分

長崎の世界遺産2/ジャイアントカンチレバークレーン

三菱造船(飽の浦)にありますが、造船内は旧木型場以外は非公開のため、飽の浦あたりでは見えないか、見えたとしてもちらっとしか見えません。

しかし、全く違うところに、全容を見られる場所があります。

「長崎でここは外せない!」と言われているグラバー園の西、松が枝町の国際ターミナル近くの橋や、あるいはターミナル上の広場から見えます。

グラバー園入口バス停から少し市街地よりに歩くと、橋があります。

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今回はこの橋から眺めてみました。

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・・・よく分からないかもしれないので、矢印を追加。

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これが、ジャイアントカンチレバークレーンです。
造船の材料(建物で言う「建材」)を積み込むためのクレーンであることは言うまでもありませんが、かなり昔から電動で稼働していたものです。
かなり進んだ技術が、海外から長崎に多く入ってきていたことが分かりますね。

三菱造船のかなり奥・海辺にあるため、近いはずの飽の浦あたりからよりも、逆の松が枝からの方がよく見えるというからくりです。

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グラバー園入口は、市街地からですと、長崎バス30・40番系統でどうぞ(すべての行き先の便が通ります)。
40番系統なら、下大橋や西城山、渕町などから直通で行けます。
長崎バス1日乗車券の範囲内です。

路面電車であれば、大浦海岸通りから徒歩2分、大浦天主堂下から徒歩3分です。

大浦海岸通り電停

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大浦海岸通りから石橋まで、単線区間です。
かといって、時刻がJRのように秒単位まで細かく定まっているわけでもありません。
そのため、他の区間のようにすぐ進んでいては、石橋行きも蛍茶屋行きも進めません。
そこで、このように信号が設けられています。

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「滅灯停止」の黄色が消えているときは、単線区間内に車輌がいるため、先に進んではならないことを意味します。
その(単線区間内にいた)車輌が単線区間から出ると、この黄色が灯火します。

黄色が灯火している状態で滅灯停止のところを過ぎると、この時点(上の写真)では×が灯火している「確認」の信号が↑に変わります。

一時停止し、それを確認してから、単線区間に入ることができるようになっているのです。

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