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キハ66の中身

多良見集会からの帰りです。

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東園あたりでは、大村湾が見えます。

・・・なんと、運賃表示器が新しくなっています!

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長崎バスの表示器と、ほとんど変わらないシステムではないかと思います。
いつの間にやら新しくなってて、驚きました。

西鉄バスの運賃表示器

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なんだか、長崎バスの運賃表示器と似てる気がしませんか?ww
システムなども、ほぼ同じかもしれませんね。

ただ、違いは、
終点のが表示されていない
停留所表示が大きい
途中の整理券番号が飛んでいたりする場合がある
左側に前半の整理券番号で、右側に後半の整理券番号が割り当てられている
時刻表示がない次停留所の整理券番号が表示されている
読み方(ひらがなとローマ字)表示がない
宣伝が表示される
ところが目立ちます。

運賃案内

長崎新地ターミナル(ビル内のりば)の運賃案内が、新しくなっていました。

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長崎新地ターミナルから乗る場合で、運賃が分からない場合は、こちらで確認しておくと、発車前に両替やスマートカード積み増しなどができ、準備がしやすいですね。

4けた

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先日の運賃改定より、さいかい交通 長崎新地ターミナル~板の浦 線の運賃に、これまで長崎バス系列にはなかった1000円台が出現しました。
整理券1番のところが1010円となっているのも、その一部です。

実際にこのあと、五島町以降(長崎新地ターミナルまで)では、整理券1番は1040円、2番は1010円、3番は1000円になりました。

運賃改訂

昨日からですが、ついに運賃が値上げされました。

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長崎バス・さいかい交通の初乗り運賃に今まであった「140円」(小児など半額70円)という運賃がなくなり、特殊運賃区間内と同じように初乗りから150円(半額80円)となっています。

時津北部ターミナル~大串は、従来は580円でしたが、90円上がって670円になっています。

実際に乗ってみましたが、区界停留所(※)の変更はないようです。

※区界停留所=運賃や整理券番号の境目となる停留所。「区界」という停留所名ではない。

値上げを前に

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長崎新地ターミナルです。
定期券売り場に、昼間からけっこう列ができていました。

今日までに購入された定期券は現行の定期運賃ですが、明日から長崎バス・さいかい交通は(特殊運賃区間内を除いて)値上げされます。
長崎バス・さいかい交通をご利用の皆様、お買い忘れはありませんか?

10月からの運賃値上げについて3

10月の長崎バス・さいかい交通の値上げが、いよいよ目前に迫ってきました。
ここで、先日紹介した定期運賃ですが、誤解しやすいポイントについて説明したいと思います。

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この表だけを見ると、
「定期運賃が上がるのは360円以上の区間だけ。」
「自分の区間は100円弱しか上がらない(あるいは現行どおり)。」
と認識してしまいかねません。

しかし、よく考えてみましょう。
まず、運賃そのものが値上げするわけですから、「基準運賃」(=直通扱いとした場合の片道運賃)も含まれています。
定期運賃の計算の基本は、
①基準運賃

②定期運賃の計算式(通勤定期券については前述どおり。通学定期券や企業定期券などは異なる係数)

③定期券の区分に応じた割引率(3ヶ月券、障害者、小児など)
ですから、まず「土台となる基準運賃がどうなるか」に着目する必要があります。
長崎市内特殊運賃区間より外の停留所から(まで)の区間において変更されます(特殊運賃区間の範囲内のみの場合は、基準運賃も定期運賃も現行どおりです)。

例1)飽の浦~(宝町・医学部前経由)~下大橋

この例のポイント:
この経路では、長崎バスの直通はありませんが、直通とした運賃が基準運賃です。特殊運賃区間の範囲内のみでの設定ですから、値上げされません。
基準運賃:160円
※(飽の浦~宝町の)150円+(宝町~下大橋の)150円=300円や、さらに乗り継ぎ割引20円を差し引いた280円などが基準運賃となるわけではありません。

定期運賃(通勤1ヶ月):現行7,200円→改定後7,200円

例2)溝川~中央橋(浜の町・長崎新地ターミナルまで伸ばしても同額)
この例のポイント:
大橋~中央橋(および、浜の町・長崎新地ターミナル)であれば特殊運賃区間内ですが、それより外の区間(溝川~大橋)があるため、値上げの対象となっています。
基準運賃:現行320円→改定後370円(現行比+50円)

定期運賃(通勤1ヶ月):現行14,400円→改定後16,650円(現行比+2,250円)

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例3)琴海ニュータウン~(溝川経由)~長与ニュータウン
この例のポイント:
特殊運賃区間が含まれない場合も、同様に値上げされます。
基準運賃:現行380円→改定後430円(現行比+50円)

定期運賃(通勤1ヶ月):現行16,830円→改定後19,080円(現行比+2,250円)

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例4)大串~長崎新地ターミナル
この例のポイント:
基準運賃が大きく上がる場合、定期運賃も順応して大きく上がります。
基準運賃:現行800円→改定後910円(現行比+110円)

定期運賃(通勤1ヶ月):現行31,950円→改定後36,360円(現行比+4,410円)

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このように、上がり方にも大小があります。
長崎バスホームページで調べると簡単ですが、直通がない区間・経路設定の場合やしっかり確認しておきたい場合は、長崎バス・さいかい交通の窓口でお確かめください。
前もって知っておくだけでも、準備しやすくなると思います。

10月からの運賃値上げについて2

次に、昼間全線フリー定期券についてです。

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現行では一般6,000円/障害者3,000円で発売されている昼間全線フリー定期券は、10月1日発売より、一般7,000円(現行比+1,000円)/障害者3,500円(現行比+500円)に値上げされます。

こちらは複雑な計算式は出ません。w

使用ルールの変更もなく、今までと同様に使用できます。
乗車時刻に関係なく、降車時刻が10:00~17:00であれば有効で、非常に便利な定期券です(特に、乗り継ぎが多い方や移動が大きい方には、たいへんおトクです)。
※コミュニティバス以外の、長崎バス一般路線(の範囲内の、さいかい交通線を含む)のみ有効です。

10月からの運賃値上げについて

通常運賃が値上げされるとともに、各種定期券も値上げとなります。
まず、通勤定期に関してはこのとおりです。

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改定後の運賃360円以上の区間で、ベースとなる定期運賃も変更がなされます。
改定後の通常運賃をF(FareのF)、1ヶ月定期運賃をM(MonthlyのM)として、1ヶ月定期券で法則を見てみると、
法則1
F=400円まで→Fが10円上昇ごとにM=450円ずつ上昇
F=410円以上→Fが10円上昇ごとにM=360円ずつ上昇
但し、15.1km以上は割引率0.4であるが、F=410円の段階で、Mの逆転現象の発生はなく、Mが360円上昇に変わっている

法則2
F=400円まで→M=片道運賃×45
F=410円以上→M=18,000+(F-400)×36

法則3
F=400円まで→15.0km以内
F=410円以上→15.0kmを超える
・・・となることが分かりますね。

例えば、この表にない長崎新地ターミナル~大串(F=910円)の1ヶ月定期券なら、
M=18,000+(910-400)×36
=18,000+510×36
=18,000+18,360=36,360円
これを、ホームページで検索&検証。

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確認できました。

3ヶ月定期券は、上の定期運賃表で見るには複雑ですが、
M×3×0.95(10円未満の端数は四捨五入)
で割り出すことができます。
・・・長崎新地ターミナル~板の浦(F=1,030円)がスゴいことになっていることは、言わずもがな。w

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11万円超え!w
まぁ、車の燃料費に比べれば、1人の移動なら安いみたいですね。

普段、長崎バスの(区間・経由指定型の)定期券を使用されている方は、長崎バスホームページにて、
①10月1日以降の運賃・時刻の検索
(赤文字の黄色いバナー)

②普段購入している定期券の区間を入力して検索
にて、ぜひご確認ください。
ただし、複数の路線を経由する場合は、ホームページでは正確な把握ができませんので、長崎バスの各窓口・営業所などにてご確認ください(ホームページで確認できる方も、窓口・営業所などで再確認されますと、より正確に把握できます)。

(2へ続く)

運賃値上げに備えて

10月からの長崎バス・さいかい交通各線の運賃値上げに伴い、ホームページがこのようにレイアウトが変更されています。

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9月までは青字の黄色いバナーより、10月からについては赤字のバナーよりご確認いただけます。

試しに、長い区間の運賃を調べてみました。

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ココウォーク茂里町~樺島(野母崎)
現行680円→改訂780円(現行比+100円)

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ココウォーク茂里町~岬木場(野母崎経由)
現行730円→改訂830円(現行比+100円)

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長崎新地ターミナル→大串
現行800円→改訂910円(現行比+110円)

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長崎新地ターミナル→板の浦
現行890円→改訂1030円(現行比+140円)

これだけで見ると、キロあたり3円前後の値上げであると言えるようです。
しかし、県営バスの(キロあたり30円)ほどにまでは上がらず、キロあたり20円→2
3円という具合にとどまります。

そこに、果たして県営バスはどう動くのか。
ぜひ見ていきたいところでもありますね。