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道路拡張+カーブ緩和工事、その3(岳路)

野母崎の観光地化に向けて、拡張+カーブ緩和の、岳路(三和地区)の道路の工事が進んでいます。
南(野母崎)側から順に、

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↑第3区間(岳路バス停付近)

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↑第2区間(岳路海水浴場前-岳路の中間)

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↑第1区間(岳路海水浴場前バス停付近)

特に第1区間は、車道部分は舗装まで終わっていて、完成間近というところまで来ているようです。
灰色の部分が従来の車道、黒い部分が新しくできたところです。

3区間とも完成すれば、今までより非常に通りやすくなりそうです。
ただ、だからと言って飛ばして事故などを起こさないように!

軍艦島

………資料館に行ってみました。

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南越(バス停)で折り返し乗って戻るつもりが、折り返しの便が間髪いれずに来てしまったがために間に合わず。
55分の待ち時間をどう過ごそうかと思い、着いたのが軍艦島資料館でした。

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入場料がかかるならためらいましたが、無料なので迷わず(時間潰しに)入場。
ちなみに、ストレートに行くなら、(野母崎の)運動公園前が最寄りで、歩いてすぐです。

軍艦島(正式には端島)の、かつての炭坑と産業の歴史が展示されています。
内部の情報は来てみてのお楽しみですが、

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望遠鏡を覗いたのがこちら。

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よく見える。
実際に上陸して見学するほどの迫力とかはありませんが、無料でここまではっきり見れれば十分いいと思います。

長崎は海がきれいですが、それだけでなく全体的に観光物資が豊富なのも、魅力ですね。

停留所に残る跡形

野母崎の諸町バス停です。

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野母崎について、以前は「西彼杵郡野母崎町であった」ことが分かる跡形を紹介しました。
今回はもうひとつの跡形です。

時刻表は毎年きれいさっぱり貼り替えられるため、停留所にその跡形はほとんど残りません(全く変化がなくても貼り替えられます)。

しかし、上の白い部分を見てみましょう。
次の停留所の案内です。
脇岬は、今でもあります。
観音寺前も、今でもあります。

しかし、注意深く見ると「マリンランド」という表記が見えるでしょうか。
今は、(亜熱帯植物園・岬木場の方向に)製氷工場前があります。
その製氷工場前バス停が当時のマリンランドバス停だったのか、あるいは別にマリンランドバス停があったのかは分かりません(道路の形状から推測すれば、後者が有力ですが)。
が、これも当時の姿を残す跡形として、隠れた興味深い一面ですね。

ながさきサンセットロード

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野母崎の脇岬です。

長崎市南部の戸町あたりから野母崎樺島までにかけて、「ながさきサンセットロード」という愛称の道路があります。
長崎市街地を抜け、造船地帯から長崎半島西岸、そして樺島までにわたっています。

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今日はあいにくの曇り。
しかし、晴れた日の夕方、日が沈む頃の景色は格別です。

野母崎樺島です、その2

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樺島バス停すぐのところです。
ネコ、前回は1匹だけだったのが、今回は別の3匹がおもてに出てきていました。
(前回と合わせて)4匹とも、大きさが同じぐらいで、おとなネコよりちょっと小さかったです。
茶色い子の手前の黒い子、頭を少しなでると、「もっとなでて~」と言わんばかりになついてきました。w
どこかの飼い猫でしょうか。

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運動公園前

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野母崎の運動公園前バス停の青い部分に、「軍艦島資料館前」と表記されています。
軍艦島が見える野母崎の海岸に、軍艦島資料館がオープンしました。

軍艦島資料館は、長崎バス30番系統の樺島行き(またはコミュニティバス野母崎線)で、運動公園前よりすぐです。
1回だけなら世界遺産1日乗車券(大人1日1,000円)でおトクにアクセスできますが、乗り方によっては昼間全線フリー定期券※(大人1ヶ月、一般用6,000円、障害者用3,000円)がさらにおトクです。


昼間全線フリー定期券は、長崎バス全線(コミュニティバス・高速バスを除く)で、平日・土休日いずれも、降車する時刻が10:00~17:00の場合に有効な1ヶ月定期券です。
さいかい交通は、長崎新地ターミナル~石原、二股~大串(=いずれも、長崎バスの運行範囲内)のみ有効で、乗り越しは石原・大串からの運賃(または有効な定期券)が別途必要です(スマートカード精算可)。
月極め制で、購入日~月末、または購入翌月の1日~月末(前月25日より発売開始)が有効期間です。
障害者用は、購入時・降車時いずれも、手帳の提示が必要です。

海を眺めながら

夏と言えば海!
でも、暑いのは・・・。

そんな方々に、
長崎バスの路線から、海を間近に眺めながら乗れる区間をご用意しました。

1番系統各線
【琴海ニュータウン方面】
時津北部ターミナル~子々川
琴の海園~下屋敷
大子
切崎(大江橋~亀浦の区間内)
【石原方面】
道の駅~樫の浦桟橋前(さいかい交通)

3・6番系統各線
【式見方面】
手熊~トンネル口
式見支所前~相川

10番系統線
【茂木方面】
二見茶屋~大崎
片町~茂木港~松崎

30番系統各線
【黒浜方面】
黒浜~運動公園前
野母新港~脇岬海水浴場前
松原~樺島
【為石方面】
川原本村~彼浜(あちばま)

80番系統線
【網場方面】
網場~春日車庫前

網場~春日車庫前は、県営バスも数多く通る区間です。

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長崎バス・県営バスで出かけてみませんか?

8月より発売開始!

長崎の近代産業革命遺産が世界遺産に登録され、長崎バスもそれに乗っかって、8月1日より1日乗車券を発売開始しました。

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発売価格は大人1,000円で、乗車可能範囲は、
既存の1日乗車券(大人500円)の範囲内すべて
運動公園前停留所(野母崎)
となっています。
※戸町切通・弁慶岩~南越の各停留所での乗降はできません。別途、当該区間の運賃が必要です。

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長崎バスの沿線のうち、ほとんどは市街地にありますが、軍艦島資料館だけ大きく離れているため、運動公園前停留所のみが追加された1日乗車券です。
戸町や二本松口を過ぎると、範囲内であるにも関わらず運動公園前まで途中で降りられないのは傷ですね。
あと、手帳があっても割引になりません。

1日1人1,000円ですが、
ココウォーク茂里町~運動公園前=580円(片道)
なので、1往復するだけでも元が取れます(ちょっともったいないですが)。

あとこれなら、運動公園前から教会(平和町)にも、この1日乗車券だけで行けますね。

運動公園前は、ココウォーク茂里町発の30番系統樺島行き・岬木場行き(いずれも野母崎経由)でどうぞ。

この券で教会(平和町)へ行くなら、中央橋や長崎駅前~ココウォーク茂里町で8番系統(下大橋行き)に乗り継ぐ他、大橋で江平経由20番系統(中央橋行き)に乗り継ぐこともできます(この場合は2回乗り継ぎ必要)。
如己堂下・神学校前・浦上天主堂前のいずれからでも徒歩4分です。

Ripple

もともと、レストランザザビーがあった建物が、

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野母崎コミュニティカフェRipple(リップル)となって、新しくオープンしました。
脇岬海水浴場がまた賑やかになりましたね。

脇岬海水浴場は、ココウォーク茂里町や長崎駅前南口、中央橋などから、30番系統の樺島行き・岬木場行きで、脇岬海水浴場前よりすぐです。