タグ別アーカイブ: 長崎電気軌道

蛍茶屋営業所

蛍茶屋電停よりすぐ、蛍茶屋営業所があります。

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西町営業所と同様に、定期券やスマートカードなど各券の取り扱いがあるほか、

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グッズの取り扱いもあります。

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窓口も2階です。
スマートカード積み増しは、青い自動積み増し機でできます(何らかの事情で積み増しできない場合は、窓口へどうぞ)。

定期外(=通常運賃)と定期の運賃が貼り出されています。
運賃がキロ数で変わらず均一なため、区分ごとの定期運賃も均一です。
ただし、定期外運賃と全線定期を除き、それぞれ制約があるため、ほとんどの人が最長区間(赤迫-正覚寺下・赤迫-蛍茶屋など)を買えないのが難点とも言えます。
小学生の通学定期は、通勤(大人)のほぼ3分の1!
通勤通学定期は、学校とバイトの両方を(お住まいの最寄りを越えて)行き来する場合はこれに該当します。通学定期(高校以上)+通勤定期×0.5=6,530円です。
全線定期は、通勤定期の倍額ですが、制約がなく、長崎電気軌道(路面電車)全線が1ヶ月間どこでも何度でも乗り降り自由です。お店の割引特典がないところ以外は、まさに1日乗車券の1ヶ月版!

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全線定期での通勤なら、一度終点まで乗って、折り返し乗って、座って通勤できますね。

モバイル1日乗車券

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路面電車アプリにて、1日乗車券の購入を検証してみました。
アプリの1日乗車券、(偽造防止のためと思いますが)スクショできなかったので、ガラケーでタブ画面を撮った結果、このようにガタガタ・・・
そこはご愛敬。w
まぁ、それは実際に買って、やってみないと分からない領域(ぉ。
とりあえず、長電アプリは「スクショできないアプリ」ということを知っておいていただけると幸いです。

今回の購入スタイルは、次のとおりです。
デバイス:7インチタブレット
OS:Android(4.0以降)
決済種類:クレジット
決済方法:VISAデビット
(残高から即時引き落としである以外は、クレジットと同じ手順)
通信手段:Wi-Fi
各種割引:対象外

朝はまったく乗れませんでしたが、17時から実際に使ってみようと思います。
久しぶりに、超低床電車に乗りたいですね。

ここではAndroid端末のひとつを使用していますが、他のAndroid端末や、iOS端末(おもにiPhone類)で「使えたよ!」「買えなかったよ。orz」などありましたら、ぜひコメントにお寄せください。

路面電車のネット通販

えっ!?
路面電車がネット通販?

はい。
長崎電気軌道では、通信販売を受け付けています。

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まず、長崎電気軌道トップページから、「電車グッズ」をクリック・タップすると、

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このように、グッズのページが開きます。

西町営業所(本社/浦上車庫前電停すぐ)や蛍茶屋営業所(蛍茶屋電停すぐ)で直接購入もできるグッズと、通販限定グッズの、両方とも買えます。
※呉服のもりやま(長崎西洋館1階/浜口町電停から1分)は閉店しました。

この他にも、
停留所案内板を模した「電停キーホルダー」(すべての電停の案内板があり、裏面はそれぞれの電停の写真です)
ガラケーやスマホなどで役立つ「ストラップ」、
実際に路面電車に乗れる「記念乗車券」(坂本龍馬/大人用120円券×4枚で1シート。半額運賃適用者2人が1枚で乗車できるか否かは不明)、
パソコンユーザーには欠かせない「マウスパッド(5000型超低床電車デザイン)」、
長崎電気軌道の書籍(2タイトルとも通販限定)
なども発売されており、路面電車好きにはたまらない品揃えです。
飾り系アイテムや実用系アイテム、お子さま向けのグッズもあります。
表示価格は、すべて税込みです。

また、24時間注文可能(注文や入金の確認と発送は営業時間内のみ)な通販ですので、通販限定グッズがほしい方のみでなく、お時間やお身体などの都合で営業所に買いに行けない方や、遠方にお住まいの方などにもおすすめです。

①グッズごとにその右側にある「数量」を選び、(電停キーホルダーのみ、電停名の選択が加わります、)「カートに入れる」の順番で、購入操作を進めます。
②複数品目を同時注文する場合は、次のページで「買い物を続ける」をクリック・タップして、繰り返します。
※電停キーホルダーは、フルセット販売(全37電停が1セットで10,000円)を除き、1手順で1電停のみですので、例えば浦上車庫前×2・蛍茶屋×5・石橋×3なら、①と②を3回繰り返します。
③すべて選び終えたら、「注文画面へ進む」をクリック・タップし、次のページで必要事項を入力・選択します。

決済方法は、代金引換orゆうちょ銀行振り込みの2種類のみで、ゆうちょ銀行口座をお持ちであれば振り込み(ゆうちょ銀行口座間送金)がおすすめです(この場合は振込手数料も代引き手数料もかかりません)。
手数料(300円~)が加算されますが、送料がおそらく含まれていると思われます。

④最後に、確認画面で確認し(この段階までに、注文の漏れ・誤りなどがないことを確認してください)、「この内容で注文する」をクリック・タップすると、注文操作は終了です。
⑤ゆうちょ銀行振込の場合は、そのあとに届いたメールに従って、振り込み操作を行なってください。
⑥担当者が入金を確認でき次第、グッズが発送されます。

iOS長電アプリ

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以前はAndroid版のみだった「長電アプリ」が、このたびiOS版(iPhoneなど)がリリースされました。

長電アプリは、長崎電気軌道(株)のスマホ・タブレット用アプリで、路面電車の案内だけでなく、1日乗車券の購入・表示もできます。
長電アプリ本体(情報料)は無料、ダウンロードや閲覧など通信費は各自負担、1日乗車券は利用当日ごとに購入します(利用日以前の、事前購入やまとめ買いはできません)。
1日乗車券購入については、次のいずれか1つ決済方法が必要です。
・クレジットカード(VISAデビットやVISAプリペイドなど、クレジットでないサービスの利用の可否は未検証)
・キャリア決済(ドコモ・ソフトバンク・auなど)

「モバイル長崎スマートカード」とは異なるサービスで、Felica(いわゆる「おサイフケータイ」)機能は使用しません。
表示できないと利用できませんので、バッテリー残量には十分ご注意ください。

このアプリの1日乗車券の
【利点】
・大人と小児でまとめ買いできる。もちろん、1人のみでも買える。
・当日、営業所や窓口などに行かなくても手元ですぐに買えるので、行く時間や並ぶ手間が省ける上、時間外(朝4~6時など)でも買える。
・スクショ(スクリーンショット=画面表示をデータに保存する機能)を使用すれば、記念に残せる。

【難点】
・1画面に全員分を表示するため、バラバラで行動できない。
・クレジットカード類か、キャリア決済の、いずれか1つでも利用可能である必要がある。J-debitは利用できない。
・前もって購入できない。
・通信費がかかる(Wi-Fi通信の場合を除く)
・バッテリー残量がなくなると、表示できないので利用できない。
・フィーチャーフォン(=ガラケー)やパソコンには対応していない。
・降車までに1日乗車券を表示させておかないと、降りるときに余分な時間をかけてしまう(個人のスケジュールだけでなく、電車の遅れの原因にもなってしまう)。

【対策】
・分散して行動することが予想される場合(明らかな場合を含む)、前もってひとりひとりのスマホ類(iPhoneなどを含む)に「長電アプリ」をダウンロードしておく(できれば、Wi-Fi環境があるところでする)。
・クレジットカードとキャリア決済の両方とも利用できない人は、VISAデビット・VISAプリペイドなどのサービスと残高を用意しておく(コンビニなどで発売されているオンライン専用VISAを購入するのも有効?)。後払いに抵抗がある人にもおすすめではある。が、未検証につき、確実とは言えない。
・記念に残したい人は、スクショアプリを用意しておく(標準装備されている場合は、新たに取り込む必要はない)。
・予備電源(ポータブル充電器)を用意しておく。できる限り、節電に努める。
・利用する日付が分かっていて、前もって購入したい場合は、アプリの1日乗車券に固執せず、あらかじめ営業所や窓口などで、紙式の1日乗車券を日付指定(必須)で購入する(アプリの1日乗車券に同じく、払い戻し不可)。

確かに、まとめてみると難点だらけの難しいアプリに見えてしまいますが、きちんと対応すれば、いざというときにも非常に便利なアプリです。
ぜひ、備えを万全に整えて、ご利用ください。

ちなみに余談ですが、長電アプリがAndroid版でリリースされた当初、アプリの1日乗車券は手数料なるものが加算されていて、大人600円、小児300円でした(現在はAndroid版・iOS版ともに、紙式の1日乗車券と同額です)。

ホーム延長

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赤迫電停ホームの延長工事が終わり、住吉側に15mほど長くなりました(2本の赤いコーンから手前の、白っぽい部分がそれです)。
一般型の電車が最大5両、超低床電車でも3編成は入るであろう長さです。

さらに、それに合わせて発車信号(×と↑)の位置も、車道を挟んだ左から、ホームの先端に移設されました。
旧位置の場合、延長(新設)部分に停まった電車からだと確認できない上、歩道を占拠していたがために歩行者の通行に支障を来たすためです。

バスはエコ

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2つの「エコ」とともに、鉄道・バスの魅力をあわせて紹介していきたいと思います。
魅力を紹介するため、比較が多くありますが、あらかじめご理解のほど、お願いいたします。

【エコロジー】
CO2(二酸化炭素)排出が、マイカーやレンタカーなど普通乗用車で1人を運ぶ場合と比べ、鉄道は9分の1、バスでも6分の1に抑えられます。
渋滞すると、アイドリングストップが難しく、進まなくても燃料を消費し、CO2排出がさらに多くなりがちですが、バス運転士はその点についても訓練されているようです。
確かに最近はエコカーも多く走っており、エコドライブも認識・意識されつつありますが、いろいろ考えればそれでもやはり、鉄道・バスの低排出にはかなわないとのことです。

【エコノミー】
また、路面電車は最大およそ9kmを120円、長崎バスは1kmあたり20~47円(※)で、いずれも1kmあたりの単価が全国一安い運賃設定です。
※20円→大人運賃が500円以上の区間での単価、47円→初乗り運賃区間(140円区間)を最大に乗車した場合の単価として計算したものです。
小児・障害者・介助者(1級・1種・等級Aの障害者の介助・付き添いの場合に限る)は半額です。
また、定期券や1日乗車券など使用の場合については、この限りではありません。乗車回数により異なりますが、少なすぎる場合は割高になりますので、ご注意ください。

マイカーを持っているとかかる燃料費+維持費(車検料や保険料など)+諸費用(駐車場や自動車道の料金、キズ修理や部品交換の費用など)の合計が、1ヶ月あたり1台ごとに安くても2万はかかる(と言われている)上、点検などの手間も場合によっては必要になりますが、完全に鉄道・バス利用ならその心配も必要ありません。
カーシェアリングにしても、時間単位で経済的負荷がかかってくる場合が多く、そうなれば渋滞や低速制限の道路では不利になりかねません。経済的とは言い切れない側面もあるのではないでしょうか。
公共交通機関が不便な地域や時間帯がともなう移動は、(タクシーは通常運賃でもさすがに経済的負荷が大きいので、)どうしてもマイカーが必要になりやすいところですが、そこにパーク&ライドで駐車場が安く利用できる制度も、今後さらに整備されつつあるようです。

【and more】
運転しているとまともに見られないことが多い(特に横の)景色も、鉄道・バスならゆったり、しかも普通乗用車より高い視点から、見ることができます。
ある意味、「上から目線」になれます。w

普通乗用車よりも大きな車内は、混雑すると大変ですが、閑散しているときの開放感は普通乗用車を超えますし、前方に座ると大きな車窓からの景色はさらに開放感を増し加えてくれます。
それに、定員の多さは、まさに輸送力です。ミニバスでも40名ほど、通常の車輌なら80名近くにもおよぶほどです。

最近は、高齢者や乳幼児連れの方、下肢が不自由な方なども乗り降りしやすい低床車輌(路面電車=超低床電車、長崎バス・県営バス=ワンステップバス)も普及しつつあり、さらに必要に応じてアシストサービスも充実してきています。
※長崎は地形・道路形状の都合上、ノンステップバスはありませんので、あらかじめご理解のほど、よろしくお願いいたします。

ひとつひとつの停留所ごとに読み上げられる停留所名で、地名がよく分かります。

確かに、マイカーほどの便利さや小回りはありませんが、鉄道・バスならではの魅力が満載です。
通勤・通学も、お出かけ・お買い物も、環境にも家計にもやさしい鉄道・バスを、ぜひご利用ください。

長崎駅観光案内所

長崎駅改札口横の観光案内所でも、長崎電気軌道1日乗車券・長崎バス1日乗車券を発売しております。

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長崎電気軌道1日乗車券は、長崎電気軌道(路面電車)全線が1日乗り降り自由です。
有効区間の制限がありませんので、乗り越しや乗り継ぎなどの心配がありません。
大人500円、小児250円です。
※払い戻しできません。指定した日にご使用ください。
※障害者割引はありません。1日の乗車回数が8回以下の場合は割高となり、通常の半額運賃×乗車回数で精算いただく方が安くなります。

長崎バス1日乗車券は、北は下大橋・大橋、南は戸町・二本松口・大平橋、東は蛍茶屋・風頭山・弥生ヶ丘、西は稲佐山各方面・皿焼・飽の浦まで1日乗り降り自由です。
有効区間の制限がありますが、観光スポットを幅広くカバーし、山手に強い区間編成です。
乗車ごとに整理券を取ってご乗車ください。
日付を削るタイプですので、購入当日に使用することも、事前に購入して都合のよい日に使用することもできます。
大人500円、障害者・小児250円です。
※障害者は、購入時・降車時のいずれも手帳の提示が必要です。
※区間外にご乗車の場合の運賃精算は、定期券を使用する場合を除き、区間外となる区間の通常の片道運賃(小児・障害者はその半額)です。差額ではありません。
またこの場合、スマートカードで精算する場合でも、乗り継ぎ割引の対象とならないことがあります。
※月・日をそれぞれ1ヶ所ずつ削って使用します。月・日のいずれか片方でも複数箇所(2ヶ所以上)削ると無効になります。
※長崎バス1日乗車券の区間の詳細は、長崎バスホームページでご覧いただくか、長崎バス各窓口・営業所などへお問い合わせください。
※稲佐山バス停(終点)から稲佐山展望台までは、健脚な方で徒歩10分ほどです。また、冬季は稲佐山バス停に発着しません。

1日乗車券は、観光に限らず、ビジネス、学び、お買い物など日常のご用にもお使いいただけます。
お求めは、観光案内所や、各窓口・営業所などでどうぞ。

路面電車の乗降と運賃精算

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まず、行き先表示をご確認ください。
この写真の場合、2号系統 蛍茶屋行きです。

路面電車の系統番号と色と経由は、次のとおりです。
〔1:青〕赤迫-浦上車庫前-長崎駅前-大波止-築町◎-正覚寺下
※浦上車庫前行きは白で、系統番号表示なし。
〔2:白〕赤迫-浦上車庫前-長崎駅前-大波止-築町◎-西浜町アーケード入口-公会堂前-蛍茶屋
〔3:赤〕赤迫-浦上車庫前-長崎駅前-桜町-公会堂前-蛍茶屋
〔4:黄〕蛍茶屋-公会堂前-西浜町アーケード入口-正覚寺下
〔5:緑〕蛍茶屋-公会堂前-西浜町アーケード入口-築町◎-石橋
◎=乗り継ぎ割引適用の停留所

路面電車は、路線が(5路線とはいえ、)バスよりも比較的単純で、運賃も非常に安い120円(小児・障害者60円)であるため、市街地の住民の足としてだけでなく、観光客にも多く利用されています。
一日乗車券は、大人500円、小児250円です(障害者割引はありません。車内では発売されませんので、営業所などでお求めください。)。

また、一日乗車券と同等の効力を持つ全線定期券は、大人1ヶ月9650円です(3ヶ月券、小児、障害者割引はありません)。

【乗車時】
乗車口は、車輌の中央(200・210・300型はうしろ)です。
ただし、乗車する客数が多い場合、降車口(前)からの乗車が許可される場合があります(降車する客が済んでからの乗車です)。

運賃が均一ですので、整理券(発券機)はありません。現金で精算する場合は、そのままご乗車ください。
ただし、スマートカードで精算する場合は、乗車時も(乗車用カードリーダーに)タッチしてください(タッチせずに精算しようとすると、降車時にエラーが出ます)。
特に、築町で乗り継ぐ場合、(1回目)降車時と(2回目)乗車時もタッチしてください(片方でも欠けていると、乗り継ぎ割引になりません)。
なお、精算が現金(または利用券)かスマートカードかで定まらない場合は、あらかじめスマートカードをタッチしておくことをおすすめします。

【乗車中】
前方と後方の精算機で、セルフ積み増しができます(1000円紙幣のみ使用可能)。
走行中もでき、
①「積増」を押す→②降車用カードリーダーにスマートカードを置く→③1000円紙幣を入れて2秒ほどで積み増し完了→④確認→⑤スマートカードを離す
までが1回です。
2000円以上の積み増しの場合は、同じ操作を繰り返します(一度スマートカードを離さないと、確認用に画面が表示されたまま、次の積み増しに進めません)。
※操作が長くなる(5000円以上の)積み増しの場合、バス車内での積み増しと同様に、運転士の操作を伴う積み増しも可能です(「セルフ積み増し」と異なり、連続で紙幣を投入できるため、スムーズです。この場合も1000円紙幣のみ使用可能。運転士の操作を伴う積み増しは、停車中に限ります)。
※扉が開いている間の積み増しは、おすすめしません。降車の阻害になるだけでなく、手順を間違うと運賃分の残額がその時点で差し引かれてしまい、運転士に申し出る必要や乗り継ぎ割引への影響が生じるため、ややこしくなります。

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【降車時】
現金で精算する場合は、運賃分の現金を運賃箱に入れると自動計数され(左側の緑色の枠に表示されます)、合っていればチャイムが鳴ります(違っているとブザーが鳴ります)。
1円・5円硬貨も計数されます。

高齢者や障害者の電車利用券も、運賃箱に入れてください。バーコードが読み取られ、正しい券であればチャイムが鳴ります。

スマートカードは、降車用カードリーダーにタッチします。
残額で精算する場合、「回数券」と表示され、右側の青い枠に差し引き前の残額・運賃・差し引き後の残額が表示されます(不足額は、現金の他に、1枚に限り別のスマートカードでも精算できます)。
定期券の場合、定期券の種目(通勤・通学・全線など)と登録性別(男性=青、女性=赤)、有効期限、残額が表示されます。
※区間指定の定期券では、1停間でも区間外を乗った場合、乗降に応じてその都度、残額から運賃が差し引かれます。

例)浦上車庫前-築町経由-西浜町アーケード入口の設定で、

その1:千歳町→蛍茶屋(3号系統で通し)
=差し引き1回=120円(区間外が2回あるが、1乗車であるため)

その2:赤迫→築町(乗継)→新中川町
=差し引き1回=120円(築町で乗り継ぐ場合は、乗り継ぎ割引が適用されるため)

その3:岩屋橋→公会堂前(乗継)→思案橋
=差し引き2回=240円(築町以外で乗り継いだため)

その4:住吉→大波止(乗降)→築町(乗継)→石橋
=差し引き2回=240円(大波止と石橋で、降車時にそれぞれ差し引かれるため)

赤迫指令室

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路面電車の、赤迫電停に出入りする際の車輌と運転士に、入出場や系統・行先(回送を含む)変更などの指令を出しています。

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また旅客に対しては、発車案内(放送)や、一日乗車券の発売が行われています。
あまり入りやすい雰囲気ではありませんが。
自動積み増し機も設置されていますので、スマートカードの積み増しや、路面電車定期券の継続購入が可能です。