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門司港

門司港(もじこう)駅近く。
門司港レトロや焼きカレーなどで有名になった、門司港です。

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レトロ桟橋通で降りて、
門司港レトロを散策する時間がなかったので、

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門司港レトロを外側から少し見て、門司港駅へ。

・・・・・・

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なんか、駅がすごいことになってます!
これでは外観もへったくれもありませんが。
おそらく、こちらは外観改修工事で、駅ビルが立つというわけではなpいと思いますが。

ただ、駅内に入ると、

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レトロ感がそのまま残っています。
しばらくすると、門司港駅ならではの外観が復活しますね。

SUNQパスをいただいたので

SUNQパスの有効日数1日(全3日のうち)をいただくことができました。
なので、突然ながら今回は、北九州・福岡へ日帰りで行くことにしました。

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まずは、県営バスで小倉の砂津へ。

大分へ行ければ行きたかったのですが、あと少しというところで間に合わず・・・。
自分がもう少し早く出られれば!
しかし、つぶやいてもいられませんね。w
感謝します。

かつて、自分が住んでいた北九州や福岡を、今度は長崎市民の立場・目線で見るという意味で、いい機会でもあります。
帰りは福岡の22:34発に乗って帰る予定です。
小倉の砂津に着いてから、
砂津→門司港→めかり→(どこかの)マックスバリュ→砂津→田川(西鉄後藤寺?)→天神か博多駅→博多港PRセンター→(思いつき次第)→博多BC
の順に行く予定です。

あの頃から、どう変化しているかが楽しみですね。

このあとの流れを、お楽しみに。

水辺特集4/女神大橋道路公園

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駐車スペースであるとともに、水辺にある道路公園です。
休息向けに造られているため、子供向けの遊具はありません。
女神大橋は遠くから眺めても長崎らしさがあり、よいものですが、ふもとから見ると高さがあり、ひと味違った見方ができます。

なんとなく、関門橋(門司港~下関唐戸)と雰囲気が似てますね。

長崎バスで、女神バス停よりすぐです。

787系

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787系
特急用電車

長崎を走る特急列車、その2。
こちらは、国鉄からJRに変わってまだ間もない1992年頃に登場の特急列車です。
787系は、振り子制御がありません。

以前は、「特急つばめ」「特急ドリームつばめ(夜行特急)」として(門司港~)博多~西鹿児島(現在の鹿児島中央)で運用されていた他、博多~小倉~大分~宮崎空港の「にちりんシーガイア」「ドリームにちりん(夜行特急)」、博多~熊本・水前寺・肥後大津(ひごおおづ)の「特急有明」としても多数運用されていました。
しかし、夜行特急はいずれも廃止され、さらに九州新幹線の(新八代~鹿児島中央)部分開業後は(門司港~)博多~新八代での「特急リレーつばめ」となり、「特急有明」は大幅に減り、九州新幹線全線開業後は今のように博多~長崎の「特急かもめ」や、南九州での運用に切り替えられるなど、活躍の場が狭められました。
ただ、博多~小倉~門司港の通勤特急「特急きらめき」では、まだまだ運用されているようです。

1号車は、全席がグリーン席です。

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グリーン個室(4人用)は、787系1列車に1室のみです。
グリーン料金2人分で、4人まで利用可能です(運賃と特急料金は、人数分必要です)。
※個室単位での取り扱いですので、1人でも2人分必要です。

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個室は、他の乗客の着信音や話し声などに悩まされることなどがありません。
さらに、携帯がかかってきても、あるいは発信の際も、わざわざデッキに出ることなく通話でき、よほど大声でない限りはプライバシー漏洩(ろうえい)の心配が少ないという利点もあります。
ただ、あまりリクライニングしませんし、フットレストがありません。w

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この列車も、グリーン席は3列(2人席+1人席)です。
787系グリーン席のリクライニングは、上半身全面と別に、背中から上だけの調節も可能です。
テーブルが、前の席だけでなく、アームレスト下にも格納されていますので、いずれか片方だけに限らず、必要に応じて両方使用することもできます。
フットレストは、土足で白色面を使用するか、靴を脱いでマット面を使用することもでき、いずれの場合も高低を選べます。

1番席は、上半身と脚部が電動リクライニングのDXグリーン(3席)で、この座席はDXグリーン料金が必要です。

2号車以降は、普通席です。

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普通席は、バー式のフットレストがあります。

ただし、3号車はこのようになっており、フットレストはありませんが、グリーン席以上のシートピッチです。

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ところで、特急列車や新幹線で携帯を使用して通話する際、個室利用時を除いて、客室内ではマナーモードなどに切り替え、デッキやトイレ、携帯電話スペースなどで通話するようお願いします(客室内では、通話しない、または通話を始めてもすぐにデッキへ出るよう、努めてください→JR九州からのお願いです)。