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これで終わるのももったいないので、在来線も。

新幹線だけではもったいないので、在来線のりかえ改札口を通って、0番Aのりばで815系も、動画・静画ともに撮ってきました。

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目新しい列車ではないものの、長崎では運行されてない車輌なので。

熊本地区は、817系も運行されてはいるんですが、逆に817系はここで粘り倒さなくても長崎で見れるので、今回は狙いませんでした。

帰りの長崎行きは、時間の都合で(中央区がすさまじく渋滞してたため)西部車庫からではなく、交通センターからに変更して、ついでに下通りアーケードを見て通って、乗って帰りました。

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817系

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817系
近郊型(普通用)電車

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この電車は、2000年10月のダイヤ改正と、福北ゆたか線(正式には篠栗線・筑豊線。吉塚~桂川~直方~折尾)電化開業に合わせて運行開始された、比較的新しい電車です。
ただし、この写真にあるように、側面下側に「崎サキ」の表示がある車輌は、佐賀・長崎地区に配属されているものです。
他にも、熊本地区や大分地区、鹿児島地区などにも、それぞれ配属されている車輌があります。
百の位が8ですので、直流の地区(本州の大部分と四国)では走れません。

クモハとは・・・
電車の、車輌ごとの設備を記号化したものです。
ク=運転台のある車輌
モ=モーター(駆動用)のある車輌
ハ=普通席のある車輌(自由席・指定席の区別はありません)
他に、
サ=付随車(運転台もモーターもない車輌)
ロ=グリーン席のある車輌
などが記されている車輌もあります。

JR九州のこだわりは、この電車にも強く顕れており、特徴は木製の座台に、革張りの転換シート。

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「無機質な列車」を脱した、こだわり豊かな普通列車です。
革は、885系ほどふんだんにとはいきませんが、普通列車でここまで設備が充実している列車は、そうなかなかありません。
時間帯に応じて使用の可否が変わる折り畳みシート(補助座席)にも、革が使われています。
また、ピラーレス(=窓の途中に窓枠がない)で、ブラインドがなくUV100%カットの窓からは、後ろ側に座ると広い視界と景観が確保できます。