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ボトルネック

最近、松山町あたりで高架線路を見ますと、JRが徐行していることがよくあります。
しかし、特に異常が起きているわけではありません。

では、なぜ徐行しているのでしょうか?

その理由がこちら。

浦上駅上の跨線橋から北向き(市布・長与方面)に見ているところですが、よく見ますと一部分(信号機のあたりに注目!)が単線になっていることが、お分かりいただけると思います。

浜口町の西洋館あたりから、市布経由の本線と長与経由の支線に分かれていますが、この一部分が原因となっているためです。

ダイヤはガチ合うことがないように編成されていると思いますが、遅れて入ってきたがために他の便が優先されたりして、徐行(および停止)することがあるのではないでしょうか。

九州新幹線長崎ルート敷設(ふせつ)の一部として、この形にされているものであろうと思います。

ちなみに、長崎~浦上間は複線です。

従って、この状態は「ボトルネック」であるといえます。(公式かどうかは分かりませんが)。

九州新幹線長崎ルート開業が待ち遠しいですね。

やっと初めて見ました

JR九州のスイーツ列車「或る列車」 。
・・・これでも正式な列車名です。
黄金色な塗装の、JR九州の列車です。
九州管内のどこでも運行できるように、気動車です(おそらく、キハ40の改造と思われます)。

写真には屋根しか写っていませんが、肉眼では走行中の或る列車を、岩川町あたりでしっかりと遠目に見ました。ww

で、全容はこのパンフレット(のスクショ)のとおりです。

島根は

1人では過去に、益田まで日帰りで2回行きました。

1回目は小倉~新山口~津和野~益田(=山陽線・山口線経由)、
2回目は小倉~下関~長門市~益田(=鹿児島線・山陽線・山陰線経由)で。

1回目は当時、JR西日本主催でT-1グランプリが行われており(乗ったのは2005年でした)、その記録作りのひとつとして、青春18きっぷで、上記のルートをたどりました。

・・・時間の都合で、やむなくすぐ折り返したので、益田でのエピソードがありませんが、山口線はこのとき往復とも完走しました。

2回目は、仙崎の詩人・金子みすゞにちなんだ列車(気動車)、みすず潮彩号が運行を始めた頃でした。

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それと同時に、急行の号名のサイドボードのレプリカ(号名は忘れましたがひらがな4文字で、本物そっくりに作られたため、けっこうデカい)に長府~下関~益田(山陽線・山陰線のみ)が2日間乗り放題のきっぷが貼られた券で乗りました。
みすず潮彩号は行きも帰りも指定席使用で、行きは長門市行きの快速、帰りは長府行きの各駅停車だったと思います。
途中から益田までは往復とも各駅停車で。
仕事の休みに合わせた結果、天気が悪い日に行くことになりましたが、益田であまり時間がなかったので、当時のサティ(今のイオン)で益田産のほうれん草をお土産に買って帰りました。
益田については、観光情報がけっこう必要と言えそうです。

島根に関しては以上です。
※写真はある理由あって手元にありません。
そのため、自分で撮ったものがありません。
参考までに公式ホームページから取り寄せたものです。
あらかじめご理解いただきたいと思います。

四国の思い出3

こちらは、1人ではなく団体で行ったときのことですので、先ほどの2ページとはまったく別モノとしてとらえていただければと思います(日付も大幅に離れています)。

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※このブログも、当時の写真が用意できない都合で、実際に撮った写真とは異なりますが、実際に見た感じに近いものを選んできました。

高知市内の某ホテルで部屋に入ったあとに、許可をとった上で1人で路面電車(とさでん交通=土電=とでん。都電ではない。w)で高知駅へ行き、記念に駅入場券を買ったり(記念入場券ではなく、みどりの窓口で通常発売されている方の駅入場券です)、それだけではもったいないので実際に入って列車の写真を撮ったりしてきました。

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イメージとまた違って(松山駅みたいな感じかなと思っていました)、高知駅が高架線化されていました。

団体旅行は、手軽だろうけど、やっぱり味気ない。
高知は、今度は1人で行ってみたいです・・・が、いつになることやら。wwwww

四国の思い出2

(1からの続き)

【予讃線】

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高松→多度津/6000系
多度津→伊予西条/8000系(特急しおかぜ)
伊予西条→松山/系
松山→伊予市/7000系(普通)
伊予市→伊予大洲(いよおおず)/N2000系(特急しおかぜ)
伊予大洲→伊予市(内子線経由)/キハ50系?(気動車普通)
伊予市→浅海(あさなみ)/7000系(普通)
浅海→松山/7000系(普通)
松山→高松/7000系(普通)

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8000系(最高130km/h)でもまた振り子制御の威力を体験(JR九州で言う883系ソニックに近いでしょうか)。
JR四国の比較的新しい特急は、どれも振り子制御があるようですね。
7000系はVVVFインバーターの特徴的な音を聞きながら、のんびりと行きました。
このときは乗っていませんが、途中でキハ181系(もともと特急用の気動車)が普通列車として使われているのを見ました。

高松から松山まで200km少々を、ぜんぶ普通列車だけで行くとハンパない時間を要するため、途中だけ特急しおかぜで急いで移動。
この距離は、長崎からですと門司(福岡県北九州市)や由布院(大分県)までと同じぐらいの距離です(ちなみに、博多まででおよそ150kmぐらいです)。
松山では、(またもや安い)ビジネスホテルに荷物を置いたあと、路面電車(伊予鉄)で大街道アーケードへ(献血ルーム→アーケード散策→夏目漱石文学館)。
※大街道=おおかいどう
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坊っちゃん列車にも乗りました(まともに景色見えなかったですが・・・)。
自分、観光献血とかやってました、はい(2週間後ぐらいに「愛媛県赤十字血液センター」とか印刷された検査結果ハガキが、思い出のひとつになるので)。w
大街道アーケードは、イメージよりもけっこう長かっただけでなく、横幅とか、途中直角になっているところとかが熊本の下通りアーケードみたいな雰囲気ですね。
夏目漱石文学館は、あのスラスラの時が読めないと、理解困難です。w
献血直後というのもあってか、のま果樹園直営店のみかんジュース(非濃縮還元)がとにかく美味しかったです。
が、「すぐ道後温泉とか入ったら自爆行為だなwww」という理由も加わって、夕方までに伊予大洲まで乗って戻ってきました。
そのあとすぐ、夕方は夕日の景色を撮ろうと、浅海まで乗りましたが、残念ながら曇り空に変わって断念。orz
松山市内の観光は結局、2つの時間帯(昼と夜)に分けてしました。
・・・まぁ、乗車記録が延びたことだし、いいか。w
翌朝は6時に松山から乗って、某所実家までの家路に就きました(帰りは急ぎたくなかったので、すべて普通列車で帰りました)。

このときの乗車と記録は以上ですが、何しろ7年前の記録で、けっこううろ覚えがあったりもするので、間違ってたらすみません。
あと、当時撮った写真がどうしても用意できなかったため、列車の写真は公式ホームページから取り寄せたものを使っていますので、背景がかなり異なりますし、四国在住ではありませんので列車自体の間違いもあるかとは思いますが、あらかじめご理解いただきたいと思います。

四国の思い出1

2009年に行った四国について、もう幾分触れていきたいと思います。

この時、青春18きっぷで行きましたが、一部は山陽新幹線や特急を使って急いだりもしました。

乗った区間と列車を紹介していきます。

まず、こちらが今回紹介する範囲です。

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本題が四国なので、下関-岡山については、山陽新幹線以外は省略します。

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【山陽新幹線】
広島→福山/700系ひかり(レールスター)

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広島~福山間には、普通列車の少ない区間があり、普通列車だけで行こうとするとムダに長い待ち時間になってしまい、スケジュール組成の段階から困っていました。
そのため、当初は三原までこだま号に乗る予定でしたが、広島(駅)で予想以上に時間を要したため、指定券を乗車変更した上で後続のひかりレールスターで福山まで急いだ結果、予定より早く岡山に着きました。
指定席はグリーン席並に幅広で、(フットレストがないことを除けば)乗り心地がよかったです。
広島までひたすら普通列車(小倉までの快速を含む)が続いたのもあってか、285km/hとはいえど、スピード感が爽快でした。

岡山-北部四国各地

【瀬戸大橋線(宇野線+本四備讃線)・予讃線】

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岡山~高松/223系・5000系マリンライナー(快速)

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岡山~茶屋町は宇野線、茶屋町~坂出は瀬戸大橋線、坂出~高松は予讃線を走ります。
同じ車輌であるにもかかわらず、JR西日本では223系、JR四国では5000系と呼ばれる、珍しい一面を持ち合わせています。
1号車(高松側の先頭車輌)のみ2階建てで、1番席(運転席のすぐうしろ)と2階全席はグリーン指定席、1階全席(けっこう天井も視界も低い)は普通指定席となっています。
高松行き(行き)は1号車1番A席、岡山行き(帰り)は反対側の眺めを楽しめるように岡山側の先頭車輌(号車番号は忘れましたが、自由席)に座りました。
行きも帰りも、運転席越しと横の両方の眺めが楽しめた上、瀬戸大橋から眺める瀬戸内海は最高でした。

ちなみに、本四備讃線途中の児島(岡山の南)が、JR西日本とJR四国の境界駅とされています(そのため、児島をまたいで坂出・宇多津方面に乗ると、通常はJR四国側に加算運賃が生じます)。

夕方少し前に高松に着き、(安い)ビジネスホテルにチェックイン、荷物を置いてアーケード街を中心とした観光に出ました。
1日目の夕食はお好み焼きでした。

【予讃線・土讃線】

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高松~琴平/6000系(普通)

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モーター音にこれといった特徴のない6000系ですが、駅での停車時間の範囲内であれば、乗客が各自で扉を開閉できるボタンがついていて、操作するたびにチャイムが鳴ります(空調の節約とともに、視覚障害者向けの配慮とも言えます)。

琴平では、中野うどん学校で讃岐うどんの手打ち体験と試食をしてきました。
うどん・・・学校・・・さすがうどん県!
・・・が、自分はもともと堅麺が苦手なのもあってか、食べるのに他の人の3倍近い時間を要したことはここだけの話(麺に限ったことではなく、小さいときから食べ物は全体的に柔らかいものを好んでたとのこと)。wwwww
ところで、中野うどん学校って、手打ちうどんの修行とかするんでしょうかね?
気になるところです。
ところで、讃岐うどんを打つ場合、薄力粉ではなく中力粉を使いますが、特にこれといって特殊な材料は使いません。
多くの人々が間違って覚える「コシ」の本当の意味は、麺の堅さではなく、「(切る前の生地を)指で押し下げたときに、形が戻ろうとする力」だとか。
意外ですね。
あと、途中の多度津や丸亀で降りて、ゴールドタワーに登ったり、あるブログ仲間おすすめのお店(店名忘れましたが、オヤ鳥とヒナ鳥で有名なお店)で昼食しました。
さらに、高松では栗林公園(りつりんこうえん)も。

【高徳線】

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高松→志度/キハN2000系(気動車特急うずしお)
志度→徳島キハ1250系(気動車普通)
徳島→高松/キハ1500系(気動車普通)

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高松→志度は、勘違いで逃した普通列車に追い付くために乗りました。
が、N2000が気動車(ディーゼルカー)であるにもかかわらずかなり高速(120km/h)で走るだけでなく、カーブ区間で振り子制御の威力も体験しました。
JR九州のどの気動車特急にもない性能に驚きました。

徳島では工場長おすすめのところを観光したのち、高松に戻って就寝。
翌朝4時50分頃、高松のビジネスホテルから松山に向かって出発しました。

(2へ続く)

今度してみたいこと

今度SunQパスをいただいたら、次のことをしてみたいと思っています。
どこまでできるかは分かりませんが、イメージとして提示してみます。
めちゃめちゃざっくり言えば「久しぶりに新幹線をリアルで見たい!」ですが、具体的にはこのとおりです。

①新下関駅(山口県下関市/JR西日本)で
1.500系の停・発車の動画を撮影(できればモーター音までしっかり収めたい)
2.時速300kmで通過するシーンの撮影(必然的にN700系に限られますが)

【新下関駅を選んだ理由】
新下関駅は、九州外の各駅のうちもっとも九州に近い「山陽新幹線の駅」であり、数々の新幹線車輌の高速通過を観ることができる駅として、手軽にアクセスできるポイントです(これ重要!)。

厚狭(あさ)駅も、山陽線(在来線)も併用すればアクセスはそこまで難しくありませんが、通過を観るにあたっては低い壁がある(下4分の1ぐらい隠れる)ゆえに、臨場感100%を求めるにはかえって少し物足りないかと(見るだけなら十分とは思いますが)。

小倉駅や博多駅は、九州内にある山陽新幹線の駅ではありますが、旅客用車輌はすべて停車するので、残念ながら通過シーンは観られません。

駅間途中のスポットを探すにも、下から撮っていては「見せる動画」としては不十分なことは明らかでしょうし、かといって上(線路に接した小高い丘×最高速地帯≒かなり田舎)からとなると非常にアクセス困難な場合も考えられます。
しかも停・発車については、事故や支障などでもない限り駅間ではありえませんし、仮にあったとしてもどこで停まるか分かりません。

なので、新下関駅を選んでみました。
新下関駅での撮影を終えたら、なるべく早めに博多駅へ移動したいと思っています。

②博多駅(福岡市博多区)で
3.他の新幹線車輌の停・発車の動画を撮影(なるべくモーター音も)
4.山陽新幹線(および博多南線)・九州新幹線の車輌の写真(静画)を撮影
5.在来線(JR九州)の特急列車の写真の撮影(入場券の時間制限に余裕があれば)

結局、新幹線メインですが。ww
何しろ長崎では、リアルの新幹線は乗るはおろか、見ることすらできませんから。

【博多駅を選んだ理由】
山陽新幹線(広島~新大阪方面の便を除く)と九州新幹線のすべての車輌が停まるため、停・発車の動画や車輌の写真を撮影するには最適な駅です。

ちなみに、入場券では時間制限(JR西日本・東海・東日本の各駅では1購入2時間)があるだけでなく、車内への立ち入りが本来は許可されないので、博多南線にでも乗らない限りは車内の写真はないものと思ってください(ぇ。

ところで、「さっき出てきた500系とかN700系とかって何?」とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、参考までにその写真を用意しました(JR西日本公式ホームページより。画素荒くてすみませんが、あくまでも参考までにということで・・・)。
こちらです。

まず、N700系(山陽・東海道新幹線用)

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現在、のぞみ号といえばおもにこの車輌ですが、ひかり号やこだま号としても運行されています。
700系と非常にそっくりなカモノハシですが、目立つ違いは、最高時速や加減速性能のほか、モーター音や、ヘッドライトと運転室窓の形状も挙げられます。
最高時速は300km(東海道新幹線区間では285km?)です。

続いて、N700系(九州・山陽新幹線用)

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こちらは、山陽・東海道新幹線用のN700系とデザインも内装も異なり、そちらとの違いはくつろぎのデザインや、ゆったりとした座席配置がおもな特徴とのことです。
山陽新幹線区間内のみで完結する便では使われず、どれも九州新幹線直通のみずほ号・さくら号、または九州新幹線区間内のみで完結するつばめ号として運行されています。
こちらも、最高時速300km(九州新幹線区間では260km)です。

それと、500系(山陽新幹線)

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500系は、デビュー当時は時速300kmで日本最高速の列車でした(ニュースにさえなりました)が、JR東日本にE5系登場で日本最高速の座から降りる結果となりました。
全車にモーターが搭載されており、車内外に響き渡るモーター音は特徴的で、モーター音まで楽しむ乗り鉄や音鉄には今でも人気があろうと思います。
ヨーロッパ生まれ(だったかな?)のフォルムもまた特徴が強く出ていて、非常に独特な円形断面&ロングノーズです。
今ではこだま号のみでの運行となり、しかも最高時速285km(Nが付かない方の700系と同クラス)に抑えられてしまったのが、なんとなく残念な感じがしますね。

余談ですが、のぞみ号として運行されていた当時、博多~新大阪をこの500系のグリーン席利用で往復したことがありました。
とにかく、この車輌には思い出があります。

というわけで、実際の撮影はいつになるか分かりませんが、どうぞお楽しみに!

長崎駅に着きました

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遅れもなく、無事に長崎駅に着きました。
乗車券は、

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このとおり、乗車記念(使用済)印を押してもらって、手元に残しました。

で、長崎駅前からバスで、教会に戻りました。
その時点で、用のひとつは別の方がやってくれてました。
Thanks!

ちなみに、各種きっぷの英語表記は、

①正規運賃・料金の、乗車券・特急券・グリーン券など
のほか、
②特定の会員証や、身障者・療育手帳などの提示で割引される、乗車券・特急券・グリーン券など
③トクトクきっぷ(2枚きっぷ・4枚きっぷなど)に付帯して発行される(必要となる)、座席指定券・指定料金券(普通車指定席の座席指定券を兼ねる)・グリーン料金券(グリーン車指定席の座席指定券を兼ねる)など

・・・が、おもな対象となっており、駅入場券やトクトクきっぷ本体、回数券類など、英語表記ができない(発券されない)きっぷもありますので、あらかじめご理解いただきたいと思います。

あと、窓口の係員が英語表記での発券手順を把握していない場合もあります。
もしその場面に出くわしたら、
「マルス発券」
と、
「付帯項目に」
をキーワードとして導くと、スムーズです(POS発券では英語表記ができません)。
例)「マルス発券に切り換えていただけたら、付帯項目に英語表記があると思います。」

券面下部の「○○○駅-MR△発行」の「MR」が、マルス発券を意味しているようです。